いつも当ブログを読んでくださり、ありがとうございます。
このたび、週刊東洋経済のAI英語学習特集にて、私のコメントと学習法の提案を掲載していただきました。
オット前はYouTubeを使った英語学習の取材だったよね。今回はAIがテーマなんだ!



はい!「タイパ時代のAI英語術」という特集で、仕事に必要な英語をAIで効率よく身につける方法について提案させていただきました。
- 掲載された号と特集の内容
- 誌面で私が提案したAI英語学習法
週刊東洋経済「タイパ時代のAI英語術」特集に掲載されました



どの号の、どのページに載っているの?



2024年1月20日特大号です。72・73ページの「仕事に必要な英語を速攻で習得する技」というコーナーに載せていただきました。
掲載号:週刊東洋経済 2024年1月20日特大号
掲載されたのは、週刊東洋経済 2024年1月20日特大号(2024年1月15日発売)です。
特集タイトルは「タイパ時代のAI英語術」。
AIの急速な進化で英語学習の効率が大きく変わるなか、「読む・書く・話す・聞く」のそれぞれでAIを活用した最新の学習方法を紹介する特集です。
号の詳細は東洋経済STOREの商品ページで確認できます。
忙しい人ほどAIを味方にできる時代に
忙しい社会人が、どうすればタイムパフォーマンス良く英語を習得できるのか。
これは、私が英語コーチとして日々向き合っているテーマそのものでした。
取材では、AIを使った英会話の自主練習について、現場で実際に効果を感じている方法をお話ししました。
誌面で私が提案したAI英語学習法



具体的には、どんな方法を提案したの?



自分の職業や仕事のシチュエーションに合わせて、AI相手に英会話練習をする方法です。
ELSA Speakで仕事に合わせた英会話練習
誌面では、職業に応じた英会話練習ができるAIアプリとしてELSA Speakを提案しました。
ELSAのAI英会話機能では、「面接」や「店員と話す」といった実用的なシチュエーションに加えて、自分でオリジナルのシチュエーションを作ってAIと会話練習ができます。
相手はAIなので、失敗しても恥ずかしくありません。
自分の仕事で実際に起こる場面を設定して練習できるのが、忙しい社会人にとって大きな強みです。
ChatGPTの音声会話で気軽に雑談
ChatGPTは文章のやりとりだけと思われがちですが、音声で会話できる機能があります。
AIに話しかけるだけで英会話ができるうえ、日本語と英語を混ぜて質問できる柔軟さには驚かされます。
How do you say 国会 in English?と話しかけると、その場で英語表現を教えてくれるんです。
取材当時、この音声会話は有料プランのモバイルアプリ機能でしたが、現在は「ChatGPT Voice」として無料ユーザーにも回数制限付きで開放されており、Webブラウザからも使えるようになっています(2026年8月調査時点)。
AIは完璧ではないけれど、強い味方
AIとの会話は、実際の人との会話とまったく同じではありません。
最終的には人との英会話で実践を重ねる必要がありますが、自主練習の相手としてAIは本当に心強い存在です。
発音や表現の練習を、恥ずかしさゼロで好きなだけ繰り返せる時代になりました。



特集にはほかにも様々な学習法やアプリが紹介されているので、AI英語学習に興味のある方はぜひ手に取ってみてください。
まとめ
メディアを通じて、AIを活用した英語学習の可能性をお伝えできたことをうれしく思います。
- 週刊東洋経済 2024年1月20日特大号「タイパ時代のAI英語術」に掲載
- 72・73ページ「仕事に必要な英語を速攻で習得する技」に登場
- 誌面ではELSA SpeakやChatGPTを使ったAI英会話練習を提案
- AIは自主練習の強い味方。仕上げは人との実践で
AIを使った英語学習については、下記の関連記事でも詳しく解説しています。
関連記事:
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