無料で英字新聞が読めるおすすめサイト19選

にゃんまる

英字新聞を読んでみたいけど、どれがいいのかなぁ

エリカ

オススメの英字新聞サイトを紹介するから、その中から自分に合うものを読んでみてね

いまでは新聞を購読している人は少なくなり、ネットニュースを見ている人が多くなったのではないでしょうか。

昔と違ってインターネットで英字新聞を気軽に読むことが出来ますので、英語の勉強が簡単に出来てしまいますね。

読み物としても優秀で、新しい英語や語彙を学ぶにもぴったりの英字新聞サイトを今日はご紹介します。

この記事を書いてる人
ロズ
エリカ

ブロガー兼フリーランスの翻訳家。英検1級、TOEIC965点(2021年10月受験)。
高校時代にカンザス州ウィチタへ1年間留学後、アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ留学。

英検とTOEICスコア。顔と名字は隠してます!
オット

エリカの夫。英語があまり出来ない。英検3級、TOEIC400点台。

人並みの英語力が欲しくて、Kimini英会話とネイティブキャンプで英会話の勉強中。目標は英語で打倒妻!

目次

英字新聞を読むのに必要な語彙力は?

簡単で短い文章を読むのには2000語程度、高度な英語新聞の記事を読むにはおおよそ8000語程度の語彙が必要です。

文法に関しては中学英語レベルでも基本的な文章は読めると言っていいので、あとは文章の中にある単語をどれだけ知っているか、覚えているかの問題になります。

今回は、それぞれのレベルに合わせておすすめの英字新聞/ニュースサイトを選びました。

英語力を高めるためには今の自分より少し上のレベルのサイトを読んでみてください。様々なトピックで必ず興味のあるものが見つかるので、そこまで難しいと感じずに読めると思います。

英字新聞が無料で読める中学・高校生向けのwebサイト

まずは、中学生や高校生も読めるニュースを集めたサイトをご紹介します。

エリカ

もし難しい場合は、1段落だけ学習に使うっていうのも手ですよ

1.DMM英会話のデイリーニュース

DMM英会話のデイリーニュースは、世界中のニュースをレベルに応じて読むことの出来るサイトです。

毎日いろいろなカテゴリーの新しい記事が更新されています。

このように、文化、技術、アジア、言語と教育など様々なジャンルのニュースを中級~堪能レベルとレベル別に読むことが出来ます。記事の下に数字とレベルが書いてあるのでそれを参考にまずは記事を選んでみましょう。

サイトの右上にはレベルを設定できるところがあります。下はレベルは5、上は10まであり、初心者向けのものはありません。

記事の長さはそこまで長いものはなく250~400単語くらいです。高校受験では300~600語程度の物が出るので中学生高校生にぴったりだと思います。

にゃんまる

文章の長さじゃなくて内容が難しくなっていくのはありがたい!!集中が切れないもんね

ニュース記事の例(Exercise1)

ニュース記事は、【出てくる単語→ニュース記事→質問→議論→1歩踏み込んだ議論】に分かれています

記事の中に出てくるボキャブラリーをおさらいしてから読むので、自分で単語を調べることなく読み切ることが出来ると思います。

レベル5、6は右上に表示される【翻訳を表示】をオンにすると、単語だけでなくニュース記事やその後に出てくるエクササイズの質問も全て日本語訳が出ます。

エリカ

レベル7~10は上級~堪能レベルなので、単語と例文のみに日本語訳が出ます。

ニュース記事の例2(Exercise2)

このような感じで、ニュース記事は間が空いているのであまり長文に慣れていない人にはとても読みやすいものになっています。印刷をしたあとも書き込みが出来るので便利ですね。

質問の例(Exercise3)

にゃんまる

【質問】は長文の理解力をはかる質問なのでレベルが上がるとなくなります!

この部分の日本語訳も隠して質問に答えることも出来ます。

ディスカッションの例(Exercise4)

ディスカッションは1歩踏み込んだ議論となっていて、記事に関しての質問が各5問あります。

英検やテストに向けて短い感想や答えを書いてライティングの練習をしたり、面接で聞かれたつもりでスピーキングの練習をするのもいいと思います。

中学高校生はまずは中級のレベル5か6から始めてみてくださいね。

にゃんまる

まずはレベル5から始めてみよう!僕はレベル1が欲しいぞ!

DMM英会話のデイリーニュースのサイトはこちら

DMM英会話のレッスンでも使える

DMM英会話のデイリーニュースのコンテンツは無料で全て読むことが出来ます。DMM英会話の会員になるとこれらの記事を使って英会話のレッスンを受けることも可能です。

2.やさしく読める英語ニュース/えいごネット

【やさしく読める英語ニュース】は英語教員のためのポータルサイトの中にある生徒用の英語ニュースを見られるページです。

スポーツ、政治、生活などのカテゴリーに別れた記事を読むことが出来ます。英語初心者でも読める安心のサイトです。

記事のタイトル一覧でも日本語で書いているので、どの記事を読もうか悩むことなく選ぶことが出来ます。

英語のニュースサイトは基本的にタイトルも英語のことが多いので、初めて英語ニュースを読む方も気軽に英語の長文に触れることが出来ます。

にゃんまる

バックナンバーがあるから記事もたくさん読める!

ニュース記事では、重要な単語が赤文字で書かれています。

英語のニュース記事のすぐ下に和訳とキーワードのリストがあるので、英語に慣れていない人は、まず和訳を読んでキーワードをあらかじめ学んでから英語を読むと格段に読みやすくなります。

単語リストは意味が書いてあるので、自分で調べる手間が省けます!

こちらのサイトは記事の音声もあります。記事の一番下にあるリスニングチャレンジのところをタップすると聞き取り問題が出てきます。印刷するかノートに書いて問題を解くとリーディングだけでなくリスニングの勉強もできます。

にゃんまる

問題にヒントもあるから優しい~

ニュースの解説もリスニングチャレンジの最後にあるので、知識も増えて一石二鳥のサイトです。

やさしく読める英語ニュース/えいごネットのサイトはこちら

3. 世界へ発信!ニュースで英語術(NHK)

NHKゴガクが配信している【ニュースで英語術】はもともとラジオ番組です。こちらのサイトでは1つの記事にある動画は約1分の動画にまとめられていて、各ニュースの詳しい内容が細かく解説されています。

エリカ

最新の時事英語を短い動画で聞けるのはいいですね~

過去の放送内容に沿って、動画とスクリプト(英日)が乗っています。動画は1週間後に消えるので、最新の6記事に動画が載っています。

NHKのニュースなので、アナウンサーの発音も非常に聞き取りやすくはっきりとしています。1分程度で聞けるので隙間時間にも見ることが出来るのもとてもいいと思います。

ニュースのスクリプトは英文と和文があります。英文をタップすると英文だけ、和文はまるごとの日本語訳を見ることが出来ます。なので、音声を流しながらシャドーイングの練習をしたり、和文を読んだあとに英文を読むなど様々な使い方が可能です。

英文に時々ある▽を押すと、その1~2文の和文と、文章の解説が載っています。英単語の意味や、この文章内での使い方などが説明されているので、単純な暗記ではなく内容まで理解できます。

動画がないニュースでも解説がしっかりしているので分かりやすいです!

世界へ発信!ニュースで英語術(NHK)のサイトはこちら

4. BBC Newsround

【BBC Newsround】はイギリスのBBCニュースが子供向けに作っているプログラムで、約30年の歴史があります。メインはNewsroundというニュース番組で、そのニュースサイト版ということです。

Newsroundのニュースを動画で見たい方はこちら

記事があるメインページはカラフルで様々な記事が分かりやすくリスト化サれています。上の段の真ん中に【VOTE】と書いてある記事があります。こちらの記事では保護者が子供の写真をオンラインに乗せることについての意見の投票ができます。

アカウント登録をすると、コメントを投稿して会話に参加することも出来ます。

記事をタップすると1ページ毎に短い文章と、写真が一緒になったニュースが出てきます。一気に長い記事をみると圧倒されてしまう人でも、少しづつ読めます。

下の方にスクロールダウンするとQuizのセクションもあります。上の画像では【この葉っぱはどの木のものでしょう?】という質問があって、3択で答えがあります。答えたあとには解説もあるので、ボキャブラリーをゲーム感覚で増やすことが出来ます。

メインページ右上の【Watch Newsround】をタップして、【Today’s top headlines and new words of the day(今日のニュースと今日の単語)】を選ぶと、今日のトップニュースとニュースにまつわる重要な単語を確認できます。

時間がなくてもサッと読める記事があると効果的に勉強に使えそうです。

BBC Newsroundのサイトはこちら

5. News for Kids

【News for Kids】は本物のニュースをシンプルに子供向けに発信しているサイトです。写真やニュースを理解する上で重要なバックグラウンドも同時に学ぶことが出来ます。

メインページの右上にある【Setting】ボタンを押すと記事に設定されている年齢のタグで簡単な記事だけを表示することも出来ます。

メインページはまさに英字新聞のニュースサイトといった感じです。全てが英語なので、少し英語に慣れてきたらぜひ一度読んでほしいと思います。

文章の長さは、短いわけではありませんが、写真が記事の中に何枚もあるので、内容を想像しながら読むことが出来ます。

文章の中にある重要単語にカーソルを合わすと、英語で意味が出てきます。英語での意味も理解するようにすると英語力の伸び方が凄いですよ。

記事の中にミニコラムもあるので、合わせて読むと更に理解が深まります。

にゃんまる

ボクは英語が得意だからちょっと難しいの読もうかな~

News For Kids.netのサイトはこちら

6. Time for KIDS

K1~6年生(5~10才程度)向けの英語記事が読めるサイトです。200~600語程度の記事が中心にあります。物事を見る時に、批判的思考(クリティカルシンキング)を持つことで論理的な考え方が身につきます。

エリカ

留学中は常にクリティカル・シンキングの重要性を教えてもらったなぁ

【Time for Kids】は学びの途中にある子どもたちに向けて信頼できるニュースを掲載しているので、中学生・高校生の英語を学んでいる生徒にぴったりのニュースサイトです。

記事は5行程度のものから長文まで様々です。1つ読むと下に関連した記事が出てきます。1つ目の内容を理解していればよりスムーズに読むことが出来るので、2つ3つと記事をよみすすめることができます。

記事の最初に【Read Aloud】とある場合はタップすると音声が流れます。全てではありませんが、リスニングの練習にもなるので、記事に目を通しながら聞いてみてください。再生速度も変更可能です。

学年のレベルに合わせた記事、トピックに合わせた記事、将来とお金に関する記事などから好きな記事を選ぶことが出来ます。

お金に関する記事では、日本では中々ない子ども向けの【お金の教育】に関する記事を読むことが出来ます。内容も面白く普通の記事だと難しすぎるものが分かりやすく書いてあるので、大人でも読む価値アリです。

Newselaのサイトはこちら

7. DOGO News

【DOGO News】は科学や社会や環境についてのニュースを主に取り扱っている子ども向けの英語ニュースサイトです。

DOGO Newsのサイトでは、様々なカテゴリーの記事が掲載されています。左上にある3本線のところをタップするとカテゴリー、1年~9年生以上までの学年別、200~800語以上の単語数、興味のレベルは5歳から14歳程度までと様々な角度から読みたい記事を選ぶことが出来ます。

ページの上の方にある【View learning activities&reading levels】をタップするとリーディングレベルをオリジナル(元の記事)かシンプリファイド(短くしたもの)を選ぶことが出来ます。

Quiz以下のオプションは有料会員になる必要があります。

上の画像が元の記事で、下の画像は同じ記事を【Simplified】にしたものです。751語から422語にまとまっています。自分の英語レベルに合わせて設定ができるのでこの機能は本当に便利です。

重要単語は青く強調されていて、タップすると英語で意味や発音記号や単語の期限を見ることも出来ます。例文もあるので、日本語の説明がなくても単語の意味を理解できます。

にゃんまる

記事の途中に動画もあったりするからラッキー

DOGO Newsのサイトはこちら

受験生・大学生向け

ここから先に紹介する英字新聞サイトは、日本語訳などがないものです。必要な場合は、中高生向けのおすすめサイトも併用してくださいね。

8. NHK World

NHKのニュースサイトです。ハッシュタグですぐに関連記事を見つけることが出来て、日本で見るニュースの記事や動画を見ることが出来ます。最新のニュース内容と時事英語に触れたい方におすすめです。

記事は動画のスクリプトではないので、完全に一緒ではないですが、内容はもちろん同じです。NHKのニュースはアナウンサーの発音がとても明瞭で聞き取りやすいので、スクリプト無しでシャドーイングの練習も出来ると思います。

NHK Worldのサイトはこちら

9. Google News

【Google News】は50,000以上のニュースを世界中から集めているサイトです。同じようなカテゴリーのニュースがまとまっていたり、検索も可能です。

それぞれのカテゴリーに別れたニュースが一覧になっているので最新ニュースを片っ端から見て多読に使いたい人におすすめです。

もちろん【Japanese news】と検索バーに入れると世界のニュースサイトで日本に関するニュースの記事が出てきます。世界中のニュースサイトの記事が集まるので、興味深いです

上の画像は私の好みに沿った記事です・・・。こういう記事が出るとついつい読みたくなってしまいます。

エリカ

唐揚げと猫と英語・・・

Google Newsのサイトはこちら

10. The Japan Times

The Japan Timesは伊藤博文の支援を受けた日本人による初の英字新聞です。

左上をタップするとニュースジャンルがさらに細かく分けられていて特に文化、スポーツ、生活欄が充実しています。

残念なのは、無料で読めるのはいくつかの記事に限られていることです。

読み進めると【無料でアカウントを作成して続きを読んでください】と出てくるので、アカウントを作るのですが、アカウントがあってもまた【有料の購読のおすすめ】がでて、トップページに戻されてしまいます。

アカウントを作ったとしても無料版のままではなかなか思うように使えないと考えておいた方が良いと思います。

有料版のスタンダードプランは月1500円で英字新聞を読めるだけでなく英字新聞を音声聞くことができたり、前の年の記事へアクセスもできるので毎日のニュースを英語で読みたい、聞きたいと思う人にはぴったりですね。

The Japan Timesはこちら

11. Japan Daily News -The Mainichi

The Mainichiはその名の通り毎日新聞の英語版で、レイアウトがシンプルで読みやすくてその日あった出来事がチェックすることが出来ます。

日本の記事が多くカバーされているので他のニュースで見たことがあるような内容も多く、比較的理解しやすいのではと思います。

一番上のバーにトップ記事、日本や世界のニュース、その他のジャンルとジャンル別に別れているので興味のあるものをすぐに選べます。

メニューをタップすると俳句(Haiku)のセクションがあり毎日俳句が一句英語で紹介されています。英語で俳句をみることはなかなかないと思うので面白いですよ。

Japan Daily News-The Mainichiはこちら

12. The Asahi Shimbun Digital

こちらもその名の通り、朝日新聞の英語版です。

Asia & Japan Watchと上にあるようにアジアと日本のニュースをカバーしているので、朝鮮半島、中国、その他アジアのニュースを特に読みたいとき、アジア圏で起こっていることの時事英語などを学びたいときに最適です。

右真ん中にあるRecommendedのところには朝日新聞のおすすめ記事があるので何から読めばいいかわからない人は

ぜひこちらを読んでみてください。様々なジャンルの記事が紹介されているのでリーディングの練習に適しています。

The Asahi Shimbun Digitalはこちら

英字新聞を無料で読める英語圏のWebサイト

海外のニュースを英語で読むということは英語を学ぶだけでなく、イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど英語圏の様々な文化を学ぶことにも繋がります。

ここではリーディングスキルだけでなく海外の文化なども学べるオススメの英字新聞Webサイトを紹介します。

13. NIKKEI ASIA REVIEW

日経新聞の英語版ですが、世界と日本というよりより様々な地域のビジネスニュースを主に読むことが出来ます。

左上をタップしてNews by Locationから国や地域を選べます。

他の英字新聞サイトよりも細かいジャンル分けがなされていて、アジアだけでなく中東やオセアニア地域のニュースもカバーしているので自分の興味のあるものを選んで読んでみてください。

Asia300のセクションでは特にアジアのニュースに特化しています。

日本の新聞やメディアだけでは知ることの出来ないニュースやコラムなどを読めるので中上級者に特におすすめです。

Nikkei Asia Reviewはこちら

14. BBC News

世界でも一流のニュース会社として知られるBBC Newsです。

BBCは英国放送協会の略でイギリスとその他世界のニュースを広くカバーしています。

一般的にはイギリス英語を使用して書かれていて、政治的に中立で個人の意見やエンターテイメント的要素が少ないのですが、学習用サイトとしてはとても優秀です。

BBC Newsはこちら

15.The Toronto Star

こちらはカナダで最も読まれている英字新聞のうちの一つであるトロントスターのウェブサイト版です。

世界のニュースも発信されているのですが特にカナダ英語、カナダのニュースに興味のある方に最適だと思います。

BBCに比べるとセンセーショナルな単語が多くなっていて、真面目なニュースだけでなくある程度のエンターテイメント記事もあるニュースサイト。

ローカルニュースも扱っているのでカナダ留学を考えている人にぴったりですね。

The Toronto Starはこちら

15. ABC News

オーストラリア国営放送で世界でも非常に有名なニュースサイトです。

BBCのように政治的に中立で公平なニュースを探している場合に特に向いています。

オーストラリア国内ニュースだけでなく国際ニュースも取り扱っています。

英字新聞のサイトなので真面目な記事が多くスラングなどはあまりありませんが、イギリスやアメリカ英語とはまたちがうオーストラリア英語を学びたい人におすすめです。

ABC Newsはこちら

上級者向け英字新聞サイト

16. The Economist

エコノミストは、英国やアメリカの知識層に愛読される政治経済誌です。

主に国際政治や経済の記事が多いですが、科学・芸術・書評などもあります。日本の企業が記事内で取り上げられることも多いので、かなり勉強になります。

ポッドキャストで聞ける今日の世界のニュースまとめも配信しており、リスニングの練習に使うこともできます。

The Economistのサイトはこちら

17. The Guardian

ガーディアンは、イギリスの大手一般新聞です。

【Spotlight】は注目すべきニュースがまとめてあるセクションです。興味を引く内容の記事が多いので、読み進めやすいです。

【Opinion】では、解説や見解などが書かれています。こちらは記事ではないので個人の考えが入っています。ニュース記事だけでなく個人の意見が読めるエッセイ形式のオピニオン記事も読むことによって、他の記事を読んだ時に自分の考え方をさらに深めることができます。

エリカ

ライティングやスピーキングには自分の考えをまとめる力も必要だしね!

The Guardianのサイトはこちら

18. Washington Post

月に20記事までは無料で見ることが出来ます。有名なワシントン・ポストのサイト版です。メインのページからどれを選んで読んでも必ず自分の力になる文章が載っています。

Washington Postのニュースは、信頼性の高いものとしても世界で有名です。中立性が合って事実を書いているということは新聞においてとても重要なことなので、授業などでも使われる場合があります。

Race & Reckoning(人種と報い)では、アメリカが長い間直面している人種問題についての記事が多く掲載されています。オピニオンの記事も、エッセイやライティングのちからを更に付けたいと思っている人は読んでみてください。

にゃんまる

アメリカならではの記事が読めるのはアメリカの新聞でしか出来ないよ

ワシントンポストのサイトはこちら

19. The New Yorker

ニューヨーカーは英語の実力をもう一つ上に伸ばしたい場合ぜひおすすめしたいニュースサイトです。

英字新聞のニュースサイトの中でも特に内容が長く、1万字以上の記事も珍しくありません。

政治や文化問題、時事問題などを多く取り扱ってますが、ニューヨーカーはユーモアや風刺などでも有名なので楽しみながら読むことが出来ます。

エリカ

TOEICなどの試験でも集中力は大事。ながい記事も挑戦してみよう。

The New Yorkerはこちら

自分のレベルと目的に合わせて英字新聞サイトを選ぼう

英字新聞のサイトは、多読にとても向いています。動画や音声がある場合は同時にリスニングの練習も出来ます。しかし自分のレベルや目的に合っていないもので練習をしてもなかなか英語力は伸びません。

自分にあったサイトの選び方

・細かい単語の意味は分からなくてもおおよその意味は分かる記事がある

・英語記事を読むのに不安がある人は日本語訳を見ることが出来る

難しすぎず、
簡単すぎず。

8割程度の内容が理解できるというのがとても重要です。読んでいて1行に2つも3つもわからない単語が出てきて毎回調べていては時間がかかりすぎますし、非効率です。そして単純にその記事は難しすぎるので教材として適していないことがあります。

少し難しいけどなんとか行けそうを繰り返しながら英語力が上がっていくので、このラインを狙うことが重要です。

自分が読みたい難しい文章が出てきたら、少しづつ読みましょう。その日は単語を調べることを目標にしてしまってパラグラフごとに読んでいくと疲れすぎず読み続けることが出来ます。

例えばTOEICの試験を控えている人は、日常やビジネス関連の記事を読んだり、海外留学を目指している人は、留学先のニュースや大学生向けに書かれている記事を検索して読んでみてください。

自分に関連していると更に読む速度も早くなり効率的に学習を行うことが出来ます。

英字新聞を題材にオンライン英会話レッスンを受けよう

多くのオンライン英会話教室が英字新聞を題材に授業を行っている

毎日その国や地域の情報が流れてくる新聞やニュースは最適な学習材料です。政治・経済・トップニュースなどどの国にもあるカテゴリーも勉強になります。

オンライン英会話のレッスンでも英字新聞やニュースサイトの記事を使っているところも多くあります。

エリカ
エリカ

私も英会話レッスンを受けるときはいつも英字新聞でのニューストークにしています。

新しい語いも得られるし、何より英語で話をまとめて会話する力がつくので、かなり英語力が伸びます。

Kimini英会話

月額約4400円から学研が開発した教材とシステムで1日1回レッスンが受けられるのが、Kimini英会話です。

ニューストークのレッスンでは、ニュース記事をもとに自分の意見を英語で行うレッスンなどが可能です。幼児から受けられるレッスンもあり、初心者に特におすすめです。

スタディサプリ 英会話セットプラン

スタディサプリの英会話セットプランは、オンライン英会話のネイティブキャンプと提携しています。

学習進捗にあわせて使い分けられるWeekly教材とDaily教材の2種類があり、自分の目標に合ったコースに沿った英会話学習が可能です。

どちらも7日間無料で試せるので、もし興味がある方は気軽にレッスンを受けてみてください!

オット
オット
エリカ
エリカ

TOEICの学習を中心に行いたい人には、スマホ一つで学習可能なTOEIC対策プランもあります。

授業動画や演習問題、文法や単語までTOEIC対策に必要なすべてをスマホ一つで学習可能なのが、スタディサプリのTOEIC対策コースです。

ディクテーションやシャドーイングなどスピーキング力アップにもつながる練習も行えます。

VR英会話でまとめる力・英会話力をつける

VRを使った英会話、スマートチューターもおすすめです。

実際に無料体験でVRでの英会話学習を行いましたが、内容をまとめる力、グループで会話する力が家にいながら付きます。英字新聞でインプット学習を行ったあとにアウトプットは重要ですが、まだ人と話すのは緊張するという人に向いています。

毎週更新されるトピックでは時事問題やその時の最新ニュースが反映されるので、超実践的英語を学べるのも魅力です!

おわりに

英字新聞は英語学習に役立つ!

英字新聞やニュースサイトでの学習は、とても力になります。普段使わない単語や言い回し、さらに世界情勢などにも詳しくなります。

英検1級やTOEICの高得点を目指している人にとっても、重要な基礎力を付けるとてもいい教材になると思います。

英字新聞で学んだことをアウトプットする機会を作る

英語を学習するうえで、スピーキング力を強化することが一番難しいと感じている人が多いようです。せっかく学習して単語が頭に入っていても、実際に考え話すことは読むのと脳の使い方が違います。

今ある知識を音声化するためには、アウトプット学習は必須です。

エリカ
エリカ

知っている単語やフレーズが意外と言葉に出てこないことなんて日常茶飯事・・・。

学習したことを使える英語に変えるためにオンライン英会話は本当におすすめです。

インターネット環境があればどこからでも受けることが出来て、通学型よりも受講できる時間も長いので忙しい人でも隙間時間でアウトプットが可能です。

無料体験があるものがほとんどなので、ぜひ一度試しに受けてみるのをお勧めします。

合わなければ携帯やパソコンから、気軽に休会や退会ができるのもプレッシャー少なくていいかも・・・

オット
オット

こちらにおすすめのオンライン英会話をまとめていますので、ぜひ一度ご覧ください。

エリカ
エリカ

きっと自分に合ったオンライン英会話が見つかると思います。

エリカがおすすめする英語学習教材

英会話が24時間無制限で受けられる『ネイティブキャンプ』や、TOEIC対策をアプリ一つで学習ができる『スタディサプリENGLISH』は安価で、気軽に学習を始められるので特におすすめです!

エリカ
エリカ

どちらも無料体験は1週間あるので、是非一度試して自分に合っているか確かめて見てください。

ネイティブキャンプ

エリカ
エリカ

ネイティブキャンプは24時間レッスン受け放題のオンライン英会話教室です。

ネイティブキャンプがおすすめの理由

・スマホがあればレッスン受講可能

・24時間予約なしでもレッスンを受けられる

・教材が豊富

・毎月AIがチェックするスピーキングテスト有り

・ネイティブや日本人講師も在籍

・TOEIC対策も可能

ネイティブキャンプを受講してとてもいいなと思ったのは、レッスン回数が無制限なので今日は時間があるから2回レッスンを受けようなどとアウトプット時間を気軽に増やせることです。

パソコンがない人でもイヤフォンマイクを用意すれば、気軽にレッスンを受けられます。

エリカ
エリカ

現在初月95%オフキャンペーンを行っているので、ぜひお得なときに始めてみて下さい!

スタサプ TOEIC対策コース

エリカ
エリカ

こちらはCMでも有名なスタサプがTOEIC対策に向けて作った専門コースです。

2022年2月14日17時59分までお年玉キャンペーンでお得だよ!

オット
オット
スタサプTOEIC対策コースがおすすめの理由

・TOEICのコツや学習方法をつかめる授業が1回約5分で見られる

・スマホ一つでリスニング、リーディング、問題演習を学べる

・英会話を学べる日常英会話コースが無料で付いてくる

・シャドーイングやディクテーションなどリスニング強化も可能

・英文法や語彙力など基礎を鍛えられる

・TOEIC20回分の実践問題で学べる

TOEICのパートごとの攻略方法や、普通の参考書にはないようなわかりやすい関先生の授業動画が魅力です。

スコアを確実にとるための学習が出来るので、TOEICスコアを早く延ばしたい人におすすめです。

オンライン英会話レアジョブ:無料体験2回+初月1円キャンペーン

『レアジョブ』は学習相談ができる日本人スタッフがいながら、トレーニングを受けたフィリピン人講師からレッスンを受けられる日本人のための英語学習に合わせてつくられたオンライ英会話教室です。

受講可能時間午前6時~23時30分
カリキュラム・コース中高生・ビジネス・日常英会話・スマートメソッドなど
教材4000以上の無料教材
講師国籍フィリピン
料金月額4,620円月8回レッスン・月額6,380円~1日1回レッスン
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無料会員登録を行うと2回無料レッスンを受けることが可能。

さらに初月1円キャンペーンにより、リーズナブルな料金でオンライン英会話をスタート出来ます。

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