洋楽でリスニングを鍛えたいけど、何から聴けばいいか分からない、という声をよく聞きます。
今日は少し懐かしい2013年のヒット曲から、英語学習に向いている7曲を紹介します。
オット2013年って結構前だけど、今聴いても学習に使えるの?



当時大ヒットした曲は今も定番として知られているものばかりなので、学習教材としては十分使えますよ。
この記事では、2013年に流行した洋楽の中から英語学習向けの7曲と、それぞれで学べる英語表現を紹介します。
- 2013年に流行した、英語学習に向いている洋楽7曲
- それぞれの曲で学べる英語表現
- 洋楽を使ったリスニング学習の簡単な進め方
2013年の洋楽が英語学習に向いている理由



最新曲じゃなくて、あえて2013年の曲を選ぶ理由って何かあるの?



今でも語り継がれる定番曲が多いので、選曲に迷いにくいのが利点です。
2013年はKaty PerryやBruno Marsなど、今も第一線で活躍するアーティストが数々のヒット曲を出した年です。
当時の大ヒット曲は歌詞や発音にクセが少なく、標準的な英語表現が使われているものが多いのも学習向きな理由の一つです。
教科書ではあまり出てこない、ネイティブがカジュアルな場面で使う口語表現に触れられるのも洋楽学習の魅力です。
英語学習に使える、2013年のヒット洋楽7曲



具体的にどんな曲がおすすめなの?



ジャンルもテーマもバラバラな7曲を選んだので、気になったものから聴いてみてください。
1.Roar/Katy Perry
落ち込んでも立ち上がろう、というメッセージが込められた一曲です。
サビのI got the eye of the tiger, a fighterのように、韻を踏んだ英語表現が耳に残りやすく、リズムに乗せてフレーズを覚えやすい曲です。
2.Rock N Roll/Avril Lavigne
アヴリル・ラヴィーンらしい、アップテンポでエネルギッシュな一曲です。
misfits「はみ出し者」のように、教科書ではあまり学べないカジュアルな口語表現が登場します。
3.When I Was Your Man/Bruno Mars
過去の恋人を思う、しっとりとした失恋ソングです。
日本語の曲でもよく使われるような感情表現が英語で歌われているので、感情を表す語彙を増やすのに向いています。
4.Say You’re Just A Friend/Austin Mahone
当時10代だったオースティン・マホーンの曲で、友達だけど気になる相手への想いを歌ったものです。
ティーンならではの心境が歌詞に表れていて、日常会話に近い口語表現が多く登場します。
5.Best Song Ever/One Direction
一夜限りの出会いが忘れられない、というテーマの曲です。
Coz we danced all night to the best song everのように、BecauseをCozと略すような、ネイティブが会話でよく使う省略表現が学べます。
6.Because We Can/Bon Jovi
「俺たちならできる」という力強いメッセージが込められたロックナンバーです。
ロックの歌詞でよく見られるain't(am not / are notの省略形)のような、教科書では学びにくい表現が登場します。
7.Mirrors/Justin Timberlake
自分を映す鏡のような存在について歌った、ジャスティン・ティンバーレイクの楽曲です。
語彙や熟語のレベルはやや高めですが、日常会話でもよく使われる表現が多く含まれています。



どの曲も歌詞の意味が分かると、聴くのが一気に楽しくなりますよ。
- Roar(Katy Perry):韻を踏んだ表現でリズムよく学べる
- Rock N Roll(Avril Lavigne):カジュアルな口語表現が学べる
- When I Was Your Man(Bruno Mars):感情表現の語彙が増える
- Say You’re Just A Friend(Austin Mahone):口語的な言い回しが学べる
- Best Song Ever(One Direction):ネイティブがよく使う省略表現が学べる
- Because We Can(Bon Jovi):教科書にはない口語的な省略形が学べる
- Mirrors(Justin Timberlake):日常会話で使える頻出表現が学べる
洋楽でリスニング学習を進める3ステップ



気になる曲は決まったけど、具体的にどう聴けばいいの?



難しく考えなくて大丈夫です。シンプルな3ステップで進めてみましょう。
まずは歌詞を見ながらでいいので、1曲を通して何度か聴いてみましょう。
次に、分からない単語やフレーズを調べながら、日本語の意味と照らし合わせて聴き直します。
最後は、歌詞を見なくても口ずさめるようになるまで繰り返し聴くと、フレーズが自然と定着していきます。
まとめ



最後に、今日のポイントをまとめてくれる?



はい、ぎゅっと整理しますね。
- 2013年のヒット曲は今も定番として知られているものが多く、学習教材として使いやすい
- Roar・Rock N Roll・When I Was Your Manなど7曲でそれぞれ違う英語表現が学べる
- 通して聴く→意味と照らし合わせる→口ずさめるまで聴く、の3ステップで進める
洋楽を使ったリスニング学習は、教科書だけでは味わえない生きた英語表現に触れられるのが魅力です。
気になった曲を1曲選んで、今日から聴き込んでみてください。
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