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英語ライティングの添削が受けられるオンラインサービス3選

英作文を書いてはみたものの、この英語で本当に伝わっているのか不安になったことはありませんか。

参考書だけで勉強していると、自分の書いた英文が正しいかどうか、なかなか客観的に判断できません。

この記事では、現役の個人英語コーチであるERIKAが、英語ライティングの添削やフィードバックが受けられるオンラインサービスを紹介します。

オット

自分で書いた英文って、結局どこが間違ってるか自分じゃ気づけないよね。

エリカ

そうなんです。だからこそ、第三者に添削してもらえるサービスをうまく使うのがおすすめですよ。

この記事でわかること
  • 本格的に英作文を学べる添削サービス
  • リーズナブルに毎日添削を受けられるサービス
  • SNS感覚で外国語ユーザーと教え合えるサービス
目次

本格的に英作文を学びたいなら『Fruitful English』

オット

1つ目のサービスはどんな内容なの?

エリカ

ビジネス文書から日常英作文まで、幅広いテーマの添削が受けられるサービスです。

Fruitful Englishは、自分が書いてみたいトピックを選んで英文を投稿し、ネイティブや専門講師から添削とアドバイスを受けられるオンライン学習サービスです。

単に間違いを直してもらうだけでなく、自分の英語レベルの目安や改善アドバイスももらえるのが特徴です。

料金プランは月額550円のシンプルなプランから、添削や教材が充実した月額2,970円のプランまで複数用意されています(2026年8月確認時点。最新の料金は公式サイトでご確認ください)。

ビジネスメールの書き方に特化したコースも用意されているので、実務で使う英作文力を鍛えたい方に向いています。

リーズナブルに毎日添削を受けたいなら『IDIY(アイディー)』

オット

もっと気軽に、安く添削を受けられるサービスもあるの?

エリカ

ありますよ。世界中の講師が時差を利用して24時間対応してくれるサービスです。

IDIY(アイディー)は、世界中に点在する講師が時差を活かして24時間体制で添削してくれるオンライン英文添削サービスです。

持ち込み英文添削・英語日記添削・日替わり英作文課題・ビジネスメール課題など、幅広いメニューが用意されています。

無料のフリープランに加え、月額2,750円からのAI添削し放題プランや、講師による添削付きのプランも選べます(2026年8月確認時点。最新の料金は公式サイトでご確認ください)。

講師陣は英検1級・TOEIC900点以上の実力を持つ日本人講師とネイティブ講師から選べるので、自分の目的に合わせて添削者を選びたい方に向いています。

SNS感覚で外国語ユーザーと教え合いたいなら『HiNative』

オット

もっとカジュアルに、友達感覚で英語を教え合えるサービスはないの?

エリカ

その場合は、母語話者同士が教え合う『HiNative』が使いやすいですよ。

HiNativeは、気になる英語表現を投稿すると、その言語を母語とするユーザーが答えてくれるQ&A形式の語学学習サービスです。

自分の英作文をまるごと添削してもらうというよりは、「この表現で合っているか」「もっと自然な言い方はあるか」を気軽に質問できるのが特徴です。

基本的な機能は無料で利用でき、日本語で質問して英語の答えをもらうことも、英語で日本語話者に答えてあげることもできます。

まとまった英作文を丸ごと添削してほしい時よりも、一文単位で「これで自然か」を確認したい時に向いているサービスです。

以前は日記を投稿して相互添削し合う『Lang-8』というサービスもありましたが、2024年2月末でサービスを終了しています。

HiNativeはLang-8と同じ運営元が提供しているサービスで、投稿の形式は異なるものの、外国語ユーザー同士が教え合うという考え方を引き継いでいます。

目的別に見るサービスの選び方

オット

3つも紹介してもらったけど、結局どれを選べばいいの?

エリカ

目的によって向き不向きがあるので、簡単に整理しますね。

英検やビジネス英語など、体系的にライティング力を伸ばしたい方にはFruitful Englishが向いています。

とにかく毎日コツコツ書いて添削を受ける習慣をつけたい方には、低価格で使えるIDIYが続けやすいでしょう。

まずはお金をかけずに、ちょっとした表現の疑問だけ解消したいという方には、無料で使えるHiNativeから試してみるのがおすすめです。

ライティング力を上げるには、書いたものを人に見てもらう習慣が近道

ライティングは、事前にインプットした単語力や文法力のレベルがそのまま表れる分野です。

実際に書いてみると、頭では分かっていたつもりの文法でも「書けない」ことに気づくことがよくあります。

だからこそ、書いたものをそのままにせず、第三者に見てもらうサイクルを作ることが上達の近道です。

添削サービスを使わない日でも、英語で日記をつけたり、想定した場面のビジネスメールを自分宛てに書いてみたりするだけで、アウトプットの練習になります。

書いた英文をそのままにせず、しばらく時間を置いてから読み返すだけでも、自分では気づかなかった言い回しのクセに気づけることがあります。

今回紹介したようなサービスを1つ使ってみて、自分の書いた英文がどう見えるのかを客観的に確認する習慣をつけてみてください。

まとめ

最後に、この記事で紹介したサービスのポイントを整理します。

この記事の要点
  • 本格的に学ぶならFruitful English
  • 安く毎日添削を受けるならIDIY
  • 気軽にSNS感覚で教え合うならHiNative

自分に合ったサービスを見つけて、書いた英文を客観的にチェックしてもらう習慣を作りましょう。

気になるサービスがあれば、まずは無料プランから試してみてください。

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この記事を書いた人

現役の個人英語コーチ。英検1級・TOEIC975点。高校時代にアメリカ・カンザス州ウィチタへ1年間留学し、その後カリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ留学。自身の経験をもとに、個人英語コーチとして受講生の指導にあたっている。

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