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2016.06.22(Wed) 英語表現

使い方注意!英語ネイティブが聞いてて恥ずかしいスラング10選

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毎日使う英語の会話の中にはスラングが存在します。例えば”chick”という言葉。本来この単語は鶏の赤ちゃんに対し使う言葉ですが、女の子のことをchickと言います。

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また単語の意味を変えずに発音を変えるようなスラングもあります。例えば“going to”の代わりに“gonna”と言ったり、“want to”の代わりに“wanna”といいます。

正しく使えると便利なスラングですが、実はスラングには使い方を間違えると、ネイティブが「あー恥ずかしい!」と思うようなものもあります。正しく使えれば距離がグッと縮まりますが、間違えて使うと思わぬ誤解を生むことも。

スラングを理解すると、英会話で役立つだけでなく、相手の文化理解にも役立ちます。今回紹介するようなスラングは、英会話をする前にぜひおさえておきましょう!

ネイティブが聞いてて恥ずかしい英語表現10選!

1. Cheesy

この単語は意味が明らかではなく、もし聞いたことがあれば、説明しない限り混乱をもたらすかもしれません。

Cheesyとはよく冗談または思い切って使われる言葉で、安っぽいなどを指します。これは面白くも、または怒るときや心地良くない、または聞いていて恥ずかしいなどの時に使います。もし誰かがCheesyなことをしたら、それは最悪な場面にもなりかねます。

わかりやすくするために、いくつかの例題を使っていきましょう。

Valentine’s Day is often considered a very cheesy holiday because of the tradition of giving flowers and a heart-shaped box of chocolates to your significant other (boyfriend or girlfriend). This tradition is seen as cheesy because it is very cliché (overdone).”
バレンタインはよく安っぽいイベントとして見られます。なぜならお花をあげたり恋人にハート型のボックスに入ったチョコレートを送るような伝統だからです。この伝統は決まりきった習慣でとても安っぽく見られます。

また、“Cheesy”はよくやり過ぎの悪い冗談の際に使われます。:

“Why was 6 afraid of 7? Because 7 8 9.”
なぜ6は7を怖がるの?セブン、エイト(食べるの過去形)ナインだからさ。

(冗談として是非覚えておいて欲しいフレーズです。これは7が9をAte(eatの過去形、eightと同じ発音)するので、6は7を恐れているという冗談です。)

私の個人的なお気に入りとしては:

“Why should you never play poker in the jungle? Because there are too many cheetahs.”
なぜポーカーをジャングルでしなきゃならないの?なぜなら多くのチーターがいるからさ。

(“Cheetahs”(動物のチーター)は“cheater”(ルールを破って勝とうとする人)と同じ発音なので、冗談として掛けています。)

cheesyの類義語として“corny”や“tacky”があります。“Corny”はcheesyと同義語で、“tacky”はcheesyよりさらにネガティブで、何か安いものや趣味が悪いものを言う時に使います。

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例えば、クリスマスに“tacky sweater parties” (または“ugly sweater parties”)をアメリカではよく行われますが、これは参加者がおばあちゃんがプレゼントとして縫ってくれたような、ちょっとださいセーターをきてパーティにくるイベントのことを指します。

2. Chatty Cathy / Debbie Downer / Negative Nancy

この3つのスラングはcheesyなスラングのなかで一番cheesyなスラングでしょう。

近日では誰でもこのフレーズをジョークとして使います。これはシリアスには使われません。

Chatty Cathy-これは誰かが(女性とは限りません)とてもおしゃべりが大好きで、喋り続ける人のことを言います。いい意味でも悪い意味でも使われます。

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“Gosh John, you’re such a Chatty Cathy, always talking, talking, talking.”
あぁジョン、君はなんてChatty Cathyなんだ!いつも喋って喋って喋って!

Debbie Downer-これはいつも悲しいムードに居る人のことを言います。悲しくなることにより、他のひとビトにもそれが影響し人の気分を下げてしまいます。

“Sally is always being such a Debbie Downer. She’s never happy.”
サリーはいつもDabbie Downerだね。幸せそうなところをみたことがないよ。

Negative Nancy-これはご想像通り、いつもネガティブな人を指します。いつもネガティブなことを言い続けるひとです。Debbie Downerとの違いは、Negative Nancyはいつも悲しんでいる必要はありません。ただいつもネガティブなだけなのです。

“Wow Tom, way to be a Negative Nancy. Your bad mood is rubbing off on everyone around you.”
-わお、トム。なんてNegative Nancyなんだ。君の悪いムードは周りの皆を引きづりこむよ。

3. Couch potato

Couch potatoとは皆が知っているほど、だらしない人のことを指します。その人がしたいことといえば座ることやテレビを見たりパソコンをしたりすること。このような人のことをcouch potatoと呼びます。Couch potatoは究極にだらしない人のことをさし、とくにモチベーションなどはありません。
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“Jack is such a couch potato; all he wants to do is watch TV.”
ジャックはなんてcouch potatoなんだ。テレビしか観ていないよ。

4. Bump on a log

“Bump on a log”は面白く安っぽいフレーズです。これはcouch potatoと同じ意味ですが、他の意味も持ちます。いつもそこにいるけど、特に参加しているわけでもない人のことを指します。

“Jack is basically a bump on a log. I forget he is even there sometimes.”
ジャックはいつもそこにいるだけだよね。たまに彼がいることを忘れてしまうよ。

5. Party pooper

これは特に面白く、まじめにとるべきではないスラングです。言葉通り誰かがパーティで排便をしたのであれば、それは本当のA party pooperですが、これはそういう意味ではなく、毎日使える会話のフレーズです。

A party pooperとは皆の集まりや楽しいイベントの時のDebbie Downerです。
これは誰かが楽しんでいる時でさえ文句が絶えない人のことをさします。自己中心的な人が多いです。
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“Don’t be such a party pooper, we’re all actually having fun.”
-Party pooper(文句ばかりで空気を壊す人)になるなよ。皆楽しんでるんだ。

6. Drama queen

couch potatoesのように、drama queenは皆に知られています。
Drama queenとは男女共に未来に何が起こるかに対し、心配性の人を指します。

A drama queenは大したことじゃないのに、とても大きな問題にします。まるで世界が終わるかのように。多分drama queenについて一番不可解なことは、なんでもないことについて文句を言い続けていることです。

“All Jennifer does is complain. She’s such a drama queen.”
-ジェニファーはいつも文句を言っているね。彼女は本当にdrama queenだ。

7. Cowabunga!

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よくダイビングボードから飛び降りる前に叫ぶように、“cowabunga”はとても安っぽい単語で何かをする前にどんだけ幸せかを見せるためにいいます。
残念ながら“cowabunga”は何か楽しいことをしている時に幸せを表現するためだけに使われます。”cowabunga”はとてもcheesyなのでもっとよく使われるべきなのですが…

Cowabunga baby! I’m going swimming!”
カワバンガ!泳ぎに行くぞ!

“Cowabunga”は長い間使われています。これは80年代や90年代に人気だった“Teenage Mutant Ninja Turtles”の漫画や映画で使われ始めました。

8. YOLO

YOLOは“You Only Live Once(一度きりの人生)”の意味で、記事内では一番新しいスラングです。2011年にラッパーのDrakeによって有名になりました。最近この言葉はくだらないことをヤる前によく使われます。

この言葉が作られたすぐに有名になり、ジョークとして使われるようになりました。誰かYOLOといった人は、安っぽい嫌味として使っているわけではありません。

“I’m gonna pull an all-nighter tonight, YOLO.”
今夜はオールするよ。(夜中も起きている)一度きりの人生だもの。

9. That’s the way the cookie crumbles

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もう二度と起きてほしくない時にこのフレーズを使います。“That’s the way the cookie crumbles”はとても安っぽい言い方で、人生そんなもんさ。という意味です。このフレーズは何かが変わった時へのリアクションとして完璧なフレーズで、特に自分がそうなってほしいと思ってない方向に行った時に最適です。

“We lost the game, but that’s just the way the cookie crumbles.”
ゲームに負けたよ。でも人生そんなもんだよね。

10. Pullin’ your leg

どんな時でも誰かが皆さんをからかったりしていたら、彼らはpulling your leg(からかう)しているのです。このフレーズはちょっと混乱を招くフレーズです、なぜならこの単語通りの、足を引っ張るという意味ではないからです。

“pulling”はよく“pullin’”と言われ、覚えるのが簡単です。

“Stop pullin’ my leg. I know you’re only kidding.”
からかわないで!冗談だってわかってるんだから。

これらのスラングを会話のなかで聞いたり、使ったりしてみてください。
そして覚えておいて、ただのこれはスラングなので、真面目に取り過ぎないように!

(※この記事は、FluentUに掲載された「10 Common English Slang Words and Phrases That Are Silly Enough to Embarrass Native Speakers」を翻訳し一部加筆・修正した内容です。)

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Fujico

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大学時代、そして卒業後に北米へ渡航。カナダでは現地で就労経験もあり、今は日本でライター兼観光プランナーとして活動中。英語は勉強ではない、生き物だ!をモットーにTOEIC300点代から800点まで独学であげた方法などをお伝えできればと思います。
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ライタープロフィール
Fujico
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大学時代、そして卒業後に北米へ渡航。カナダでは現地で就労経験もあり、今は日本でライター兼観光プランナーとして活動中。英語は勉強ではない、生き物だ!をモットーにTOEIC300点代から800点まで独学であげた方法などをお伝えできればと思います。
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