TOEIC問題パート6リーディング問題の特徴と対策

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今回はTOEICパート6読解問題の特徴を解説していきます。パート6,7が読解問題のTOEICですが、その中でも問題数が少ないのがパート6です。あまり対策をしない人も多いですが、事前に問題の特徴を理解しておくと失点が減ってスコアが伸びやすくなります。しっかり対策していきましょう!


TOEIC問題パート6リーディング問題の特徴と対策

TOEICパート6長文穴埋め問題構成

パート6
タイプ 長文穴埋め問題
問題数 16問
時間配分 10~12分


パート6は16問の問題があり、長文の中に空欄がありそこに最適な選択肢をえらぶ、いわゆる長文穴埋め問題です。一見、長文を読む問題に見えますが、実はパート5のように空欄の前後だけでわかる問題も数多くあります。一応、長文問題ですが、読解というよりは、実践的な文法問題に近いといえるでしょう。

TOEICパート6長文穴埋め問題パターン


正解: 131(D), 132(D), 133(A), 134(D)

出展・IIBC提供・TOEICサンプル問題より

TOEICパート6長文穴埋め問題の文章(話題)の種類

  • e-mail: Eメール(お問い合わせ、スケジュール変更など)
  • letter: 手紙(お礼、招待状など)
  • advertisement: 広告
  • notice: 掲示
  • information: 情報
  • instructions: 説明書
  • article: 記事

メール、手紙、広告、お知らせなどの文章があり、それぞれ4つずつ空欄があります。そして、問題はそれぞれこのような分かれ方をしています。

TOEICパート6長文穴埋め問題の設問の種類

  1. 品詞問題
  2. 関係代名詞
  3. 限定詞
  4. 接続詞
  5. 前置詞
  6. 文脈問題
  7. 語彙問題   

この出題パターンを知っていることは効率よく得点するためにとても重要です。そして何より大事なのは、英文をすべて読まなくても正解が分かる、ということです。

問題の前後の英単語だけ読めばわかる問題も多く、時間をかけたとしても空欄の前後1〜2文をさっと読めば正解が分かることがほとんどなので、時間をかけすぎずスピーディに解きましょう。

TOEICパート6長文穴埋め問題の時間配分

時間配分としては、ここで時間をかけすぎると、しっかり英文を読まないと正解できないパート7に使える時間がなくなってしまいます。

パート6は10〜12分ほどで遅くとも解き終えられるのがベストです。問題の特徴と時間配分を事前にしっかり理解しておきましょう。

パート6は英文全てを読まなくても正解できる問題がある、いわゆる「手抜き」で正解できる唯一のパートです。ここでスピーディーに終えて、全体のスコアアップを目指してくださいね。パート5、パート7のスコア別時間配分については決定版!目標スコア別TOEICリーディング問題の時間配分まとめの記事を参考にしてください。

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