英語リスニングを楽しく学習!洋楽が好きになるオススメ映画TOP5

  • 英語学習法

留学経験者が声をそろえていう、英語は耳から慣れるというのは本当でしょうか?確かに留学して大体半年以上経ち、日々の生活を意識して英語環境にしていれば、リスニング力はかなり鍛えられます。日本に居た頃には早すぎて分からなかったであろう、テレビやネイティブの会話などピックアップできる単語がかなり増えて内容が理解できるようになってきます。留学しなくても、日本にいながら洋楽を聴いたりして英語の勉強に励む人はたくさんいますね。でも、もともと洋楽が好きな人ならいいですが、中にはそうではない人もいるのではないでしょうか。ここでは、音楽が素晴らしい、見れば絶対にCDを借りに行きたくなるような素敵な音楽がちりばめられている映画をご紹介します。

英語のリスニングに最適!洋楽が楽しくなる洋画5選

1. はじまりの歌 BEGIN AGAIN

出展: 「映画はじまりの歌 公式サイト

シンガーソングライターのグレタとデイブは二人で作った曲が映画主題歌に抜擢され、NYにくることになりました。しかし、音楽事務所はデイブだけをちやほやし、デイブはあっという間にスターになってしまいます。すれちがいの生活がはじまり、二人の関係もデイブの浮気により壊れてしまいます。傷心のグレタは友達を頼ると、ひょんなことからライブに出ることに。そこで披露した歌はまったくうけなかったものの、一人の男性の心を強く動かします。彼の名前はダン、かつては敏腕プロデューサーとして名をはせたものの、今は家庭も仕事もうまくいかず酒びたりの毎日でした。そんなときに出会った二人は、最高のアルバムを作るべくNYを舞台にして時には地下鉄でもレコーディングを決行するのですが…

注目すべきは、キーラ・ナイトレイ(グレタ)のなんとも言えないささやくような歌声がたくさんの曲を通じて聴ける点と、マルーン5のボーカルアダム・レヴィーン(デイブ)が作品の中でもスターを演じていて、圧巻のライブシーン等も盛り込まれているところですね。洋楽はただ聴いているだけでは、意味とか、感情とか読み取るのは難しいかもしれませんが、実際に歌っている人の感情を込めた顔などを見てから改めて聴くと、ぐっと入り込んで聴けるようになるのでお勧めです。

はじまりのうた-オリジナル・サウンドトラック
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2. バーレスク BURLESQUE