英会話でよく使うハイフン"-"を使った英語表現まとめ

  • 英語勉強法
  • 英語勉強法

複数の単語をハイフン( - )で繋いで、一つの単語に出来ることをご存知でしたか? 別個の意味を持つ言葉をハイフンで一つに繋げることで、様々なクリエイティブな表現を作り出すことが出来ます。使いやすそうなものをいくつかご紹介しますね。


ハイフンを使った英語表現10選



well-built(造りのしっかりした)

Old but well-built apartments.(古いが、しっかりした造りのマンション)

ハイフンで繋げた言葉で一番目に付くのは、wellと繋げた単語かもしれません。well(よく~された)とbuilt(造られた)で、“造りがよい”と言う意味になります。この単語を人に当てはめると“体格がよい”という意味にもなるのです!A well-built lady.(体格のよい婦人)


なお、例文にある通り、英語ではマンションのことをapartmentと呼びます。mansionというとお屋敷のことになり、聞いた人をビックリさせてしまうかもしれませんので注意してくださいね。

well-thumbed(手垢の付いた)

My well-thumbed novel.(私の愛読小説)

今度、英語で“愛読書”というときは“my favorite book”という代わりに、この言葉を使ってみませんか?thumbは親指のことです。本を読むときは親指でページをめくりますよね。wellと繋げることで、そのような行為がよく行われた、すなわち手垢が付くまで読み込まれたという表現になっています。

single-minded(ひたむきな)

Don’t be so single-minded.  You should try to see the bigger picture.(そう偏狭にならず、もっと広い視野で見ることが大事ですよ。)

心(mind)が一つ(single)になった状態、日本語の“一心不乱”という言葉が合うかもしれません。ひたむきさを意味すると同時に、夢中になり過ぎて他に目が行かない状態も表します。似たような表現にnarrow-mindedというのもありますよ。こちらは文字通り“狭い心”という意味です。

life-changing(人生、運命を変えるような)

I made a life-changing decision.(人生を変えるような決断を下しました。)

life(人生)、changing(変える)と来たら、意味はすぐ想像出来そうですね。今日あなたが出会った人は、あなたにとってのlife-changing person(運命を変える人)になるかも知れません。このように簡単な英語をハイフンで繋ぐだけで、自在に表現を創り出すことが出来ます。

life-threatening(命を脅かすような)

It can be a life-threatening risk.(それは命を脅かすようなリスクになり得ます。)

こちらは命をchangeするのではなく、threatening(脅かす)です。“命に関わるほど危険”と言いたいとき、この単語を使って言い換えてみてください。

empty-handed(手ぶらで)

I can't go empty-handed.(手ぶらでは行けませんよ。)

empty(空っぽの)とhand(手)という単語をくっつけたこの単語も、正に文字通りで面白いですよね。気の利いた手土産を選ぶというのは、なかなかbrain-taxing(気を使う)作業だったりします。ディナーにお呼ばれしたときの手土産には、ワイン、チョコレート、花束あたりが外れることなく喜ばれます。

self-taught(独学の)

She is a self-taught architect.(彼女は独学で学んだ建築家です。)

self(自身)もまた、他の単語とハイフンで繋げてよく使われる単語です。teach(教える)の過去分詞・taughtと合わせることで、“自身に教える”つまり“独学する”という意味になります。

self-confessed(自称)

I am a self-confessed artist.(私は自称アーティストです。)

selfを使った表現をもう一つ見てみましょう。ここではconfess(告白する)と組み合わせて“自称”という意味になっています。“自称”アーティストも、世間に認められた暁には“an acknowledged artist”(認められたアーティスト)となります。

self-made(独力で成し遂げた)

She is a self-made business woman.(彼女は、独力で成功を手にしたビジネスウーマンです。)

独力で成功を遂げた人を表現するときは、“self-made”という言葉があります。文字通り“自分で作り上げた”を意味するself-madeは、親譲りなどではなく、一代で成し遂げたという場合に使います。

jargon-infested(専門用語が飛び交う)

I felt out of place at a jargon-infested meeting.(専門用語が飛び交うミーティングで、自分は場違いに感じました。)

jargonとは専門用語のことです。最近は、カタカナでジャーゴンと書いて使われたりもしていますね。そんなジャーゴンが“infested”(群がる、はびこる)様子を表しています。なお、“out of place”は、場違いに感じるという意味のフレーズです。

ハイフンで英語表現の幅がぐっと広がる!


意識して英文を読んでいたら、面白い表現や、なるほどという言葉がきっといくつも見つかるはずです。言葉の感覚が掴めてきたら、自分で作って楽しむことも出来るので是非挑戦してみてくださいね。

おわりに:プロが選ぶ英語学習おすすめ教材

こちらの記事では、英語学習が効果的にできる英語のプロが厳選したおすすめアプリをまとめています。英会話の勉強をされる方におすすめです。

英会話の勉強をしたい方へおすすめの記事

英会話の勉強をするためにEnglish Hackerでは低価格でハイクオリティなレッスンが受講できる英語学習アプリとオンライン英会話をおすすめしています。こちらの詳細はこちらの記事からご覧ください。

英会話教室に通って短期間で英語を上達させたい方は、こちらの記事をご覧ください。

TOEICの勉強をしたい方へおすすめの記事

TOEIC対策を本格的にしたい方にはリスニング・リーディングの講義動画、練習問題2,000問が利用できるスタディサプリENGLISH TOEIC対策コースをおすすめしています。詳細はこちらからご覧ください。

プロがおすすめする英語学習の教材
F4b61241 50d2 4877 a756 18c6872cb324
ネイティブキャンプ
おすすめ度:★★★★★
✔TOEIC対策コースあり
✔リスニング問題を集中対策
✔毎日レッスン受講可能
4b07ba80 dd33 403a 829a 4b66fae1da9a
スタディサプリENGLISH
おすすめ度:★★★★★
✔動画授業で全パート対策可能
✔練習問題は2,000以上掲載
✔1日約82円!月額2,480円〜
この記事が気に入ったらシェアしよう
英語学習に役立つ情報を購読!
英語の相談を受付中!編集長をフォロー