海外サマーキャンプより安い!日本国内イングリッシュサマーキャンプ情報

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もうすぐ夏到来ですね!低年齢のお子さんにバイリンガル教育を行っている親御さんには勝負の夏です。

一般の日本の学校に通いつつ、英語力を伸ばしていきたい保護者の皆様は多いと思います。そう夏はお子さんを英語漬けに出来る大チャンスです。でも、海外に家族でサマーキャンプに参加するのは、親の分の飛行機代や宿泊費がサマーキャンプ代とは別にかかってくる為、コストもかかりがち。そこで今日はもっと気軽に参加出来る日本国内のお勧めサマーキャンプをご紹介します。

インターナショナルスクール系サマーキャンプ

都内にはたくさんの英語サマーキャンプがありますが、せっかくの夏休み。ビルの中で過ごすよりも自然に囲まれたり普段の生活とは違う環境の中で過ごし、体も一杯動かす貴重な体験にもしたいですよね。まずはある程度規模のある校内環境の整ったインターナショナルスクール系のサマーキャンプのご紹介です。

国内サマーキャンプNo.1!  American School in Japan

https://www.asij.ac.jp

押しも押されもせぬ日本で最も歴史のあるアメリカンスクールです。

六本木キャンパスに幼児コース、そして調布キャンパスにはハイスクールまでがありますが、調布校のその広大な敷地は他インターナショナルスクールの規模をはるかに凌ぎ、校内環境が圧倒的に整っています。一歩敷地内に入ると北米の大学のキャンパスを思い起こさせます。

都内にサマーキャンプは数多くありますが、環境の良さと内容では群を抜いていると言えるでしょう。初心者コースとFluent Speakerコースに分かれます。Fluent Speakerコースでは、家庭内で英語が使用されている、最近英語圏より帰国したばかりという条件がチェックされます。

1日2時間Englishの時間が設けられており、アクティビティー中心の海外のサマーキャンプと違い、しっかり学習の時間が組み込まれているのも嬉しいところです。

確実に申し込みたい場合は、サマーキャンプ登録開始の時間と同時にメールを送付する準備をしておいた方がいいです。大変人気があり、毎年ウェイティングリストになります。

恵まれた校内環境 Aoba Japan International School

http://www.japaninternationalschool.com/ja/

近年、キャンパスが練馬区の光が丘に移動し、元々は公立小学校だった敷地をリノベーションしています。光が丘はその昔、米軍基地だった時代があり、街の造りが都内とな思えないほど、緑に恵まれています。インターナショナルスクールは国からの補助がない分、都内で大きな敷地を構えることは中々難しいのが現状ですが、Aoba Japan International Schoolは公立小学校の跡地を利用することにより、環境面で他の学校を大きくリードしました。近年、フルタイムの生徒さん以外の、エクステンションプログラムなども充実してきており、コミュニティーの方々にもその門戸を開いています。

こちらも毎日9:00-12:00までEnglishをしっかり勉強する時間が用意されています。またバスでの遠足があったり、敷地内でプール、スポーツをたっぷり楽しむ時間も設けられています。

遠足には、語学堪能な若いスタッフが付き添い、外国大使館など、個人では中々行きづらい場所に行けるのも魅力的です。郊外にキャンパスがあるせいか、都内インターナショナルスクールに比べて、値段も若干お手頃になる傾向があります。預かり時間も長いので、親としては助かります。

埼玉のインターナショナルスクール Columbia International School

http://www.columbia-ca.co.jp/jp/

こちらは埼玉の東所沢にある主にカナダの大学への進学を目指す日本人向けのインターナショナルスクールです。郊外にある学校なので、校内環境も都内のインターナショナルスクールよりも恵まれています。カナダの中心地であるトロントのオンタリオ州のカリキュラムで認可されています。また、それに加えて埼玉県より正式な学校としても認可されています。

日本人の生徒さんが多い学校とだけあって、英語初心者のお子さんも安心して任せられ、そのプログラム構成にも定評があります。サマーキャンプは英語があまり堪能でなくても音楽の授業を取り入れたり、楽しめるように工夫がされています。

都心から離れている学校なので、その内容とクオリティーに対して、サマーキャンプのお値段がずっとお手頃な価格設定になっています。毎年人気が出て来ている様子なので、申し込みを検討されている場合は早めの方が良いです。

Axis International School

http://axisk.com

吉祥寺にある少人数制のアットホームなインターナショナルスクールです。アメリカのホームスクーリングのシステムと集団学習の良さの両方を取り入れたカリキュラムになっています。夏のサマースクールは外部生も受け入れていますが、先生の英語のみでの指導を理解出来るお子さんが対象です。夏の間にしっかり英語力を伸ばしたいお子さん向けの学習を中心としたサマースクールです。サマースクールは実験などの体験学習を中心としたサイエンスコースが人気です。その他にアメリカの教科書を使用して、英語を中心に学習するコースがあります。

自然が楽しめるサマーキャンプ

学校環境ではなくて、都会から離れて自然を楽しめる英語キャンプもありますので、ご紹介します。

SCOAサマーキャンプ

http://www.scoacamp.com/summer_camp/

毎年、選りすぐられたスポーツにも万能なアメリカ人の大学生がキャンプカウンセラーとしてボランティアで参加するキャンプです。美しい自然に囲まれた八ヶ岳の大きなキャビンを中心にスポーツを中心としたカリキュラムが組み込まれたアクティブな宿泊型のプログラムです。自然環境の良さに英語抜きでもお勧めしたいプログラムです。SCOAは夏以外にも土日に、豊洲や代々木公園でアメリカ人スタッフと体を動かすアクティビティーを提供しています。

KEEPイングリッシュクラブ

http://www.keep.or.jp/taiken/kazoku/kidsclub.php

SCOAサマーキャンプと同じ敷地で行われる英語キャンプなのですが、こちらは運営団体が異なります。KEEPイングリッシュクラブではデイキャンプ(宿泊なし型)や1泊のものが中心です。こちらは現在、公的な補助が入っているプログラムなので、お値段もかなりお手ごろです。又、フィリピン人やフランス人スタッフが入っている日程もあって、国際体験が楽しめます。スタッフと一緒に森の中を散策したり、アクティビティーや焚き火をしたり、ゆっくりと自然を楽しむことが出来るキャンプです。

English Adventure

http://www.english-adventure.org/index.php?PageId=69

ここ数年は新潟県津南町で行われている自然体験派キャンプです。初心者コースと帰国子女コースに分かれており、初心者コースのインストラクターは日本語を理解しているので安心です。喘息持ちのお子様やアレルギーへの対応も可能で看護婦さんが常駐しており、安全管理にも配慮がされています。宿泊先も綺麗な建物で、自然が多いその雰囲気はまるで海外のキャンプそのものです。

教室の外での体験学習で英語を楽しませてあげて