留学の鬼門!サンドイッチのSubwayを英語で注文するための完全ガイド

  • 英会話

日本でもお馴染みのサンドイッチ・チェーンのSubway。好きなサンドイッチをカスタマイズできるのが最大の醍醐味ですが、海外で英語で注文するとなったら、色々と選べることが逆にネックとなって尻込みする人も多いようです。今日は、Subwayで注文するときに使える英語表現を集めました。

Subwayでの注文に使える単語とフレーズ


サンドイッチの種類

  • Roasted Chicken(ローストチキン)
  • B.L.T(ベーコン、レタス、トマト)
  • Cold cut combo(数種のハム、ソーセージ、サラミ)
  • Roast Beef(ローストビーフ)
  • Turkey Breast(ターキーブレスト)
  • Meatball Marinara(ミートボールとトマトソース)
  • Steak & Cheese(ステーキとチーズ)
  • Veggie Delite(野菜)

メニューを見て、どのサンドイッチにするか決めましょう。日本と同じ名前のサンドイッチも結構ありますし、ハムだけやツナサンドイッチもあります。店によってはPizza sub with cheese(ピザ・サンドイッチ)など、それはサンドイッチにする必要ある?というような不思議な商品もあります。

サンドイッチを注文するフレーズ

Staff: Hi, Are you ready to order?(ご注文はお決まりですか?)

You: Can I get a B.L.T?B.L. Tを下さい。)

Subwayはカジュアルなお店ですから、あまりかしこまって注文しなくても大丈夫です。まだまだ先は長いですから“I will have a tuna sandwich please.”(ツナサンドをお願いします。)とシンプル注文してもいいでしょう。

パンのサイズ

  • 6 inches6インチ)
  • Foot long(フットロング)

6 inchesは約15 cm、日本のSubwayでいうレギュラーのサイズです。Foot longはその約2倍の30 cmほど、日本でもフットロングと呼ばれていますから、混乱することはありませんね。

サイズを選ぶ

Staff: Which size would you like? (どちらのサイズにしますか?)

You: 6 inches / Foot long Please.6インチ / フットロングにします。)

店員さんがいきなり、“What size?”(どのサイズ?)や“6 inches or foot long?”と聞くこともあります。答えはいつも、どちらかを選ぶだけなので簡単ですね。

パンの種類

  • 9 Grain wheat9種穀物のウィートパン)
  • 9 Grain honey oat9種穀物のハニーオーツ)
  • Italian(イタリアンパン)
  • Parmesan Oregano(パルメザンチーズとオレガノのパン)
  • Flat bread(フラットブレッド)

パンの種類は店舗や地域によっても違うようですが、店にはパンの種類を表す写真やディスプレイがありますので、参考にしましょう。もし、どんなパンがあるのか分からなかったら、“What kind of bread do you have?”(どんな種類のパンがありますか?)と聞いてみましょう。

パンを選ぶフレーズ

Staff: What kind of bread would you like?(どのパンにしますか?)

You: On Italian bread please.(イタリアンでお願いします。)

サンドイッチの具がパンの上に乗るわけですから、on を使って表現しますが、ただ“Italian bread  please”でも大丈夫です。忙しい店や店員さんによっては、“Which Bread?”(どのパン?)と、かなり短い質問の場合もあります。

チーズの種類

  • Cheddar cheese(チェダーチーズ)
  • Swiss Cheese(スイスチーズ)
  • Provolone Cheese(プロボローンチーズ)
  • Pepper Jack cheese(スパイス入りチーズ)
  • American cheese(アメリカのプロセスチーズ)
  • No Cheese(チーズなし)

チーズがいらない場合は、“No cheese, Please”で、チーズをたっぷり入れたい人は、“Can I get  Swiss cheese and extra pepper jack?”(スイスチーズとペッパージャックを追加して下さい。)と言えばチーズを2倍入れられます。なお、チーズの追加にはExtra charge(追加料金)があります。

チーズを選ぶフレーズ

Staff: Which cheese would you like?(どのチーズにしますか?)

You: Can I get Swiss cheese please.(スイスチーズを下さい。)

ここでも、チーズの種類が選べるので、Which(どちらの) What kind(どの種類の)を使って質問されます。単に“Any cheese?”(チーズいりますか?)と聞かれる場合もあります。

サンドイッチを焼いてもらう

Staff: Would you like it toasted?(サンドイッチを焼きますか?)

You: Yes please. / No thank you.(お願いします / 結構です)

これまでの店員さんの質問と同じように、かなり省略されて“Toasted?”(焼く?)としか聞かれないこともありますので、「多分、チーズを選んだあとに聞かれるぞ」と心しておけば、聞き逃すことなくシンプルにやり取りできるでしょう。

野菜の種類

  • Lettuce(レタス)
  • Tomato(トマト)
  • Cucumber(キュウリ)
  • Green Pepper(ピーマン)
  • Spinach(ほうれん草)
  • Olives(オリーブ)
  • Red Onion(赤玉ねぎ)
  • Jalapeno pepper(ハラペーニョ)
  • Pickles(ピクルス)

野菜にも種類があるので、ここは最後の難関かもしれません。いつも好んで入れる野菜があれば英語名と発音を下調べしておけば安心して頼めます。

野菜を選ぶ

Staff: Would you like any veggie?(野菜は入れますか?)

You: I would like everything except onions.(玉ねぎ以外は全部入れて下さい。)

野菜はvegetableですが、短いフォームのVeggieと言われることもあります。野菜好きだったり、選ぶのが面倒な人は、“I will have everything.”(全部入れて下さい。)と言うか、例文のように「~以外は全部」と言うと簡単に注文できます。

ドレッシングの種類

  • Ranch(ランチドレッシング)
  • Mayonnaise(マヨネーズ)
  • Chipotle(チポレ)
  • Honey mustard(ハニーマスタード)
  • Oil and vinegar(オイルと酢のドレッシング)

Ranchはサワークリームとマヨネーズ、ヨーグルトなどが混ざったとにかく濃厚なソースです。英語での発音は「レンチ」です。日本のSubwayでシーザードレッシングを頼む人はレンチも好きだと思います。Chipotle は、メキシコの唐辛子の燻製を使った辛いソースです。店によってはチポレ+マヨだったり、チポレ+レンチだったりするようです。

ドレッシングを選ぶフレーズ

Staff: Which dressing would you like?(どのドレッシングにしますか?)

You: Just a little bit of Chipotle mayo please.(チポレマヨを少しお願いします。)

北米では特に、日本よりもソースをたっぷり目にかけますので、最初に「少しだけ」と言っておくと無難です。もしくは、店員さんの様子を見つつ“That’s great.”(それで結構です。)と言えば、ソースをかけるのをやめてもらえます。ソースの他に“Salt and pepper?”(塩コショウしますか?)と聞かれますので、Yes Please. / No Thank you.で答えましょう。

 セットにするか決める

Staff: Would you like to make it a meal?(セットにしますか?)

You: No thank you.(結構です。)

セットは、飲み物+ポテトチップかクッキーが選べて、おなかが空いている人にはお得かもしれません。Mealは「食事」と言う意味ですが、Subwayで聞かれる時には「セットにしますか」という意味です。Mealの代わりにComboと聞かれることもあります。

まずは見慣れたSubwayから攻略


海外では、自分の好みの材料を選んでサンドイッチを注文できるお店が他にも多くあります。日本でもお馴染みのSubwayでの注文に慣れてきたら、色々なお店のサンドイッチを制覇するのも、きっと楽しいと思いますよ。

この記事が気に入ったらシェアしよう
Ehcamp fb 71313ea99d2ef6f1afa2c51127e3152a4c0b733f60060de53d4054ff18589e3c