How are you?だけじゃない!「元気ですか?」の英語表現10選!

  • 英会話

皆さんは、「元気ですか?」を英語でいうと何を思い浮かべますか?誰もが一度は聞いたことのある“How are you?”がまっさきに頭に思い浮かぶと思います。実は、英語圏では誰かと会話をする際にはまず、相手の調子を聞くことがマナーです。今回は、ネイティブがよく使う「元気ですか?」の英語表現を10個ご紹介します。

「元気ですか?」と聞く際に役に立つ10の英語フレーズ!

How are you today?(今日は元気?/今日の調子はどう?)

これはきっと誰もが一度は聞いたことがある英語のフレーズです。このフレーズは相手の調子を聞く際に使える最も一般的な表現です。“How are you today?”は家族、友達、会社の上司、先生など年齢や上下関係に関わらず使える非常に便利なフレーズです。ちなみに、“today”は省略をしてもOKです。また、“today”の代わりに“doing”を使うことも可能です。

What's up?(最近どう?)

この表現は“How are you?”よりもかなりカジュアルな英語表現です。実は、英語圏の若い学生達は“How are you?”はあまり使いません。相手の調子を聞く際には、形式ばった“How are you?”よりもカジュアルで砕けた表現である“What's up?”を主に使います。しかしこのフレーズはカジュアルなので目上の方には使わないように注意しましょう。

What have you been up to?((久しぶり!)元気だった?)

このフレーズは家族や友達、知り合いに久しぶりに会ったときによく使われる表現です。長い間会っていなかった人に対して“今までどうしていた”かを聞く際に使います。このフレーズを言う前に“Long time no see!(久しぶり!)”を言うとよりGoodです。ネイティブがよく使う表現なので覚えておきましょう!

What have you been doing lately?(最近、どうしてた?)

この表現は“What have you been up to?”のニュアンスにすごく似ている表現です。このフレーズには“lately”が含まれているので、「最近」なにをしていたのかを聞く際に使える表現です。日本語でも「最近どうしてた?」と友達や知り合いに聞きますよね?それの英語バージョンがこのフレーズになります。ちなみに“lately”を“recently”に置き換えても大丈夫です。

How have you been?((久しぶり!)元気だった?)

実は、この表現は“What have you been up to?”と全く意味は一緒です。どちらの表現も、最後にその人に会ってから今日までの期間の調子を聞く際に役に立つ表現です。“How have you been?”の方が“What have you been up to?”よりも短くて簡単なので、ネイティブは“How have you been?”を使う人が多いです。

How's it going?(調子はどう?)

この表現は“What's up?”のニュアンスと同じです。カジュアルな表現で、仲がいい友達や親しい人に使う表現です。また、初対面のクラスメイトや同僚にも使えるフレーズなのでとても便利です。“How's it going?”は相手の調子を聞くだけではなく、その人の生活(学業面・仕事面など)を聞く際にも使える表現です。この表現も“What's up?”と同様、先生や上司など目上の人には使わないように注意してください。

What's new? (最近どう?)

この表現はとてもシンプルです。“What's new?”には「最近どう?(何か新しいこと/変わったこと/面白いことあった?)」といった意味があります。この英語表現は友達や家族、上司や同僚など年齢に関わらず使える表現なのでとても役に立ちます。また、挨拶をする際だけではなく、会話中に話題を変えるときにも使えます。

How's life? (元気かい?調子はどう?)

このフレーズは直訳すると、「君の人生はどうだい?」といったような意味になります。つまり、“How's life?”は相手の日常生活が順調であるかどうかを聞く際に使える表現なのです。“How are you? ”は相手の調子を聞く際に使われますが、“How's life?”は相手の調子に加え、その人の日常生活の状態を聞く際に使うことができます。

How's your family? (家族は元気ですか?)

この表現は、会話している相手の家族の調子を聞くときに使う表現です。“family”ではなく主語を“sister”や“brother”に変えることによって特定の人の調子を聞くこともできます。この表現は、相手の家族を知っている場合に使うので、全く相手の家族に関わりがない場合は使わないようにしましょう。

How are things going?(調子はどうですか?うまくいってますか?)

この表現は相手の健康面での調子ではなく、仕事や学校面での調子や状況を聞く際によく使われる表現です。“How are things going?”でも十分意味は通じますが、“going”のあとに“at work”や“at school”と付け加えると、より明確に相手の調子や状況をきくことができます。また、“going”は省略してもOKです。

多くのフレーズを覚えて挨拶を楽しもう!