留学初心者必見!留学先での友達の作り方・話すきっかけを作る英語表現

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海外留学をする大学生も多いため、留学先でもついつい日本人とばかり話している人もいるのではないでしょうか。せっかくの外国です。日本人とばかり話していてはもったいない。いきなりネイティブの友達を作るのは難しいかもしれませんが、留学生同士なら意外と簡単に仲良くなれるのでその方法を紹介します。

留学先で友達を作る方法


1.自分から話しかける

これは日本国内で友達を作る場合でも同じかもしれませんが、日本人だけがシャイなわけではありません。中国人や韓国人、ベトナム人でもシャイな子はたくさんいます。いきなり大勢に話しかけるのは大変かもしれませんが、隣の席になった子や同じグループの子に “Hi, I’m Hanako. Can I ask your name?” と自分から挨拶すれば自然と名前も聞けますね。アメリカでは自己紹介をしたあと、“Nice to meet you”といって握手をする文化があるので忘れずにしましょう。

. できるだけ日本人語を話さない

授業中やクラブ活動、ボランティアなどの友達を作るチャンスのある場で日本人同士で日本語を話していると、なかなかほかの国の子は話しかけてくれずいつまでも日本人同士のままです。もし英語で話していたらどうでしょう。留学生は英語を学びに来ているので気軽に会話に参加してくれます。

. 頑張って伝える

これは気持ちの問題ですが、本当に大切です。留学して間もないころは、なかなか伝わらないかもしれません。そんな時にすぐ諦めるのではなく、紙に書いたり、単語の綴りを言ってみたりすると通じることもあります。頑張って伝えたら相手もきっと覚えてくれます。“Apple’s spell is A P P L E” とハッキリと言えば綴りは伝わりますね。また、相手の言っていることがわからないときは、“Excuse me?” Sorry?”と聞き返すともう一度言い直してくれます。

話で使えるフレーズ

これから紹介するのはとても基本的なものですが、言えるか言えないかでは大きく変わるので、ぜひ積極的に使ってみましょう。

 Can I ask your name? (あなたの名前聞いてもいい?)

名前の聞き方といえば、“What is your name?”を思い浮かべる人も少なくないはずです。しかし言い方によっては失礼になることもあるのであまりお勧めしません。

Do you use Face book?Facebookやってる?)

留学生はほとんどみんなFacebookを利用しています。連絡先が分かれば自分が欠席したときなど宿題が聞けるので安心ですね。電話番号を聞く際は、名前の聞き方の応用で“Can I ask your phone number?” で大丈夫です。

Where are you from? (出身はどこ?)

簡単なフレーズなのでどんどん使いましょう。Whereをハッキリ言うと相手に伝わりやすいです。

How long have you studied here? (どれぐらいここで勉強してるの?)

期間を聞くときは完了形(主語+have/has+過去分詞)がおすすめです。また、完了形を使いこなせるようになるためにも、簡単なところから練習するといいですね。

Excuse me (すみません)

主に相手にぶつかってしまったとき、少し道を開けてほしいときに使います。会話の途中で聞き返すときにも使えます。Sorryより軽い印象です。

Could you say it again?(もう一回言ってもらっていいですか?)

Could you~ は丁寧にお願い事をするときに使います。先生が言ったことがわからず聞き返すときやレジで何か聞かれてわからないときに使えます。

What do you mean?(どういう意味ですか?)

聞き返すことよりも理解せずに適当に相槌を打つほうが失礼です。わからなければ何度でも聞き返しましょう。また、日本人はつい相手の目を見ずに話を聞いてしまいがちですがこれは失礼になる国も多いので、必ず相手の目を見て話しましょう。

What's up?(最近どう?)

How are you?よりも砕けた印象で、映画やドラマで使われているシーンも多いです。ネイティブもよく使うので覚えておきたいフレーズです。

Have a nice day(いい日にしてね)

日本では馴染みのないフレーズですが、現地では友達同士、またレジでお会計が終わった後などによく使います。言われたら“You too”と返しましょう。

Let's keep in touch(連絡とりあおう)

Let's~は誘うイメージです。連絡先を聞いたらぜひ言いたいですね。

留学先で友達ができると楽しくなる