英会話で聞き取れなかったときにスペルを確認する英語表現

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名前や単語を成り立たせているアルファベット。初めての言葉に触れる時、聞いただけで正確に書き出せる人は少ないものです。聞き取れない単語、名前などはスペルの確認の仕方をご紹介します。

英会話で聞き取れなかったときにスペルを確認する英語表現

英語で会話をしていると、相手がネイティブであっても、ノンネイティブであってもそれぞれの発音に特徴や癖があり聞き取れない単語が出てきます。例えば、聞きなれた名前であっても、どのアルファベットが組み合わさっているのかなかなか難しいものです。ビジネスでは、きちんと聞かないと、後で支障が出てくることがたくさんあります。少し面倒なプロセスですが、スペル確認はいつものことと思えるまで徹底しましょう。 

Could you please spell your name for me?(名前のスペルをおっしゃっていただけますか?)

Could you please spell your company name for me?(貴社名のスペルをおっしゃっていただけますか?)

How do you spell ?(どうやって書きますか?)

How do you spell the word, please?(その言葉は、どうやって書けばよろしいでしょうか?)

How do you spell your name?(名前の綴りはどんなものでしょうか?)

How do you spell that, please?(お名前の綴りはどのようなものでしょうか?)

スペルの伝え方

スペルの確認は、会話でも電話のやり取りでも頻繁に出会うことでしょう。例えばALPHABETのDとB、EとT、LとMとN、TとPなどはネイティブでも聞き間違いが多いのです。そこで、電話などでは特に聞き間違いを防ぐために単語を使って説明します。以下の「for」を「as in」でも使う人もいます。

TOYOTAのスペルを伝える例

T for Tokyo
O for Osaka
Y for Yellow
O for Osaka
T for Tiger
A for America

 PETERのスペルを伝える例

P for Picture
E for England
T for Tokyo
E for England
R for Radio

分かりやすい単語が思いつかない場合も、途中までトライすると相手が協力してくれることもあります。「P for ・・・・・」「Peacock?」という感じです。

警察、航空業界やホテルなど使う単語に一定の決まりを持つ業界もあります。誰にでもわかりやすい、一般的な言葉を使えば自分で考えても大丈夫です。覚えやすくて聞き間違いの少ない単語を覚えておくと役に立ちます。

A

America

J

Japan

S

Sugar

B

Bravo

K

King

T

Tiger

C

Canada

L

London

U

United

D

Dog

M

Mexico

V

Victory

E

England

N

New York

W

Washington

F

Friend

O

Olive

X

X-ray

G

George

P

Picture

Y

Yellow

H

Hotel

Q

Question

Z

Zebra

I

India

R

Radio

大文字はCapital(キャピタルレター)小文字はSmall letter(スモールレター)といいます。Upper case(アッパーケース)Lower case(ロウアーケース)と言われることもあります。

繰り返して確認すること

Let me repeat your name, Mr. Brown, Bravo-Radio-Olive-Washington-New York.(復唱させていただきます。ブラウン様、B-R-O-W-N。)

I repeat, Mr. Brown, Bravo-Radio-Olive-Washington-New York, am I right?(復唱いたします。ブラウン様、B-R-O-W-N. 合っていますか?)

せっかく聞いたスペルを復唱することも大切です。怒る人やうざがる人は普通はいないので、確認するようにしましょう。

コツを覚えれば簡単