実体験!アメリカ長期留学で持って行くべきもの・必要ないものまとめ

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留学すると、思ってもみなかったものが売っていなかったり、意外なものが外国に疲れた心を癒してくれます。渡米して間もないころ、筆者が実際に持って行ってよかったと思ったもの、持ってこなくてよかったと思ったものを紹介します。

アメリカ留学に持って行ってよかったもの8つ


1. 日本のお菓子

渡米して1週間ぐらい経ったころでしょうか、生まれて初めて親元を離れた寂しさか、塩辛いアメリカンフードばかり食べているせいか無性に日本のお菓子が食べたくなりました。1か月、1年分、と持ってくる必要はありませんが、アメリカのお菓子は日本のものとは全く違うのでお気に入りのお菓子の1つや2つを持ってくると安心できます。

2. 下着

女性の場合は特にたくさん持ってくるべきです。かわいい下着ブランドはどの国にもあると思いますが、大切なのは質とサイズ。色々な下着メーカーのものを見ましたがどれも現地の人向けのサイズで、日本のサイズとは異なります。そしてペラペラだったりごわごわだったり、なかなか日本のもののようにフィットしません。日本人の肌は弱いと言われているので、私は直接肌につくものは日本のものがよかったです。

3. 靴下

かさばらないのでぜひ持ってきましょう。日本の靴下は本当に丈夫です。私は靴やブーツの中に丸めて入れてきました。

4. 洗濯ネット

下着や靴下を長く使うために必要です。アメリカの洗濯機でパーカーを洗ったら、伸びてきました。日本での洗濯機では伸びなかったのに、です。私は靴下と下着は必ずネットに入れていますし、シャツやセーターなどは大きめのネットに入れて洗濯します。何種類か持っていくのが良いでしょう。

5. タオル

アメリカのタオルは、値段が高い割にはごわごわです。私が一番助かったと思ったのがバスタオル2枚でした。やっぱり日本のタオルは使い心地抜群。高級タオルを用意する必要はありませんが荷物に余裕があれば持ってくることをお勧めします。

6. 生理用品

アメリカ製のものはプラスチックのような素材なのに高いと思いました。圧縮して持ってきていたので本当に助けられました。日本のようなスリムなものよりも、ゴワゴワしたものが多いので、日本の製品に慣れていると「え!こんなに大きいの?カバンの中でかさばる…」と感じます。

7. 箸

アメリカでも手に入りますが、自分が使っていた箸がやっぱり使い心地がいいです。アメリカでもダイソーなどでも手に入りますが、日本ほど選べません。

8. 鎮痛剤

頭痛もちなので、普段使っている薬があると安心でした。また、アメリカの薬は日本の薬よりも大きめなので、慣れるまではかなり飲み込みづらいです。

アメリカ留学で持ってくる必要がなかったもの5つ

1. 大量の洋服

アメリカの大学生はジーンズにシャツ、パーカーといったラフなスタイルです。ジーンズ、セーター、シャツ、パーカーなどそれぞれ2、3着あれば全く問題ないです。またアメリカ発祥のブランドはアメリカのほうが安いので現地調達するのもおすすめです。

2. ノート・バインダー

サイズが違うので使えません。バインダーに関しては日本は2つ穴が基本ですがアメリカは3つ穴です。私は2冊ノートをもってきて、1冊に家計簿をつけていますがもう1冊の使い道が見つからず無駄だったかなと思っています。

3. 単語帳

文法書は役に立ちますが、日本で学ぶ受験単語とアメリカの大学で使う単語はかなり違います。持ってくるのであれば日常生活で使う単語を集めたものがいいでしょう。私は持ってきましたが見ていません…。

4. シャンプー・コンディショナー

郷に入っては郷に従えです。最初のうちに使う分は持ってきたほうがいいですが、こだわらなければどこでも手に入ります。そして、水質が違うので日本のシャンプーでも仕上がりが違うなんてこともよくあります。現地のいろいろなシャンプーを試すのも楽しいですよ。

5. ドライヤー

電圧が違うのでわざわざ変圧器をつけてまで使うわなくても現地で調達したほうが安いです。そしてアメリカのドライヤーはパワフル。アメリカのドライヤーの風は本当に強いので便利です。

周到な準備で快適な留学生活を送ろう