アメリカ留学の救世主!Rate My Professorsで授業を乗り越えよう

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アメリカの大学に留学している留学生、もしくはこれから留学をする人たちにとって、「クラス選び」は留学を乗り越える為には非常に重要なことです。良い成績を取りそれを保つためには、自分に合ったクラス、自分にあった先生を選ぶことがとても大切です。何一つクラスや先生の情報を得れないままクラスを取ってしまい、自分に合ってないクラスを取ってしまったというケースは絶対に避けたいですよね。今回は、アメリカの大学でのクラス選びにとても役立つ、留学生必見の“Rate My Professors”というサイトをご紹介します。

Rate My Professorsとは?

“Rate My Professors”とは、アメリカの大学生が教授を評価する非常に人気で便利なオンラインサイトです。その名の通り、「Rate(評価する)」「My(私の)」「Professors(教授)」=教授を評価するという意味です。“Rate My Professors”には現在、7000校以上のUniversity(四年制大学)とCollege(二年制大学)の情報、1700万件以上の評価、そして160万人以上の教授のリストが載っています。

“Rate My Professors”は、実際に授業を受けた学生が、授業スタイル、教科書が必要かどうか、課題が多いかどうか、テストの形式をコメントします。そして最後に、教授の全体的な評価・授業の難易度・どれだけ助けてくれる先生なのか・わかりやすさを5段階評価で点数化します。

Rate My Professorsの使い方

まずはRate My Professorsのウェブサイトにアクセスします。サイトをクリックするとこの画面が表示されます。

左から順に”Find a professor”(教授を探す)・“Find a school”(学校を探す)・“Rate a professor”(教授を評価する)という項目があります。もしも既に教授の名前がわかっている場合、一番上にある“SEARCH FOR A PROFESSOR OR SCHOOL”という検索機能を使って名前を入力します。

教授の名前を入力し検索するとこのような画面が出てきます。 

この画面が出てきたら教授の情報はまるわかりです。ここで注目すべきポイントが4つあります。1つ目が“OVERALL QUALITY”です。これは「全体的な評価」という意味で、5点満点で評価されます。2つ目が“WOULD TAKE AGAIN”です。これは「もしも機会があればもう一度このクラスを取りたい」という意味で、100%に近いほどもう一度この教授のクラス取りたいという生徒が多いということになります。

3つ目は“LEVEL OF DIFFICULTY”です。これは「難易度」という意味で、1に近いほど簡単で、5に近いほど難しい、ということを表しています。そして4つ目が“HOTNESS”です。これはアメリカならではのユニークな評価基準です。(笑)“Hotness”には「暑さ/熱さ」という意味がありますが、ここでは「かっこよさ/美人さ/綺麗さ」という意味でとらえられており、教授の容姿が評価されています。

この教授の評価は3.9なのでどちらかというと質の良い授業を行っているということになります。また、78%の学生がまた機会があればこの教授のクラスを取ってみたいということがわかるので、比較的人気のある教授だということが推測できます。

教授の情報&英語学習に役に立つ学生たちの口コミ

実際にこの教授のクラスを取った学生のコメントを見ることによってより多くの情報を得ることができます。アメリカの大学では教授によって使用する教科書が違うため、何冊も教科書が必要なクラスもあれば教科書が一冊も必要ないクラスも数多くあります。そんな時に、“Rate My Professors”の学生たちの口コミを見ることによって、教科書が必要かどうか、テストの形式をどのようなものか、宿題は多いかなどを知ることができるのです。

評価の“良い”英語表現

She is a good teacher. She answers questions promptly, gives chances for extra credit, and is more than willing to help anyone. (彼女はとても良い先生です。彼女は生徒の質問にもすぐ答えるし、エクストラクレジットのための機会もくれるし、困っている生徒をいつでも喜んで助けてくれます。)