意外と知らない!料理レシピに必要な英語とおすすめYoutubeチャンネル

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今回は料理に関する表現の中でも、特に調理の際に使う表現を紹介していきます。料理に関する表現は、日本語よりも細かく区別されているものも多くあるので、1つ1つしっかりと確認をしておきましょう。

料理レシピを読むために必要な英語表現


1.stove(コンロ)

I turn off the stove.(コンロを切る。)

Electric Stove(電気コンロ)、Gas stove(ガスコンロ)という表現も合わせて覚えておきましょう。

2.roast(焼く) 

I roast beef.(ビーフを焼く。)

roast はオーブンで焼く、という時に使われます。また、I roast coffee.では、コーヒーを焙煎するという意味にもなります。

3.saute(炒める)

I saute onions.(玉ねぎを炒める。)

ソテーは日本語にもなっているので覚えやすいですよね。sauteは動詞にも名詞にもなり、炒め物としてメニュー名にもなっていることがよくあります。

4.simmer(煮込む)

I simmer the sauce.(ソースを煮込む。)

同じく煮るという表現にstewがあります。これらは、長時間かけてゆっくりと煮込む、というイメージです。

5.poach(ゆでる)

I poach the egg.(卵をゆでる。)

poachは同じくゆでるという意味のboilとは違って、弱火でゆっくりとゆでるイメージです。ポーチドエッグという日本語にもなっているの覚えやすいですね。

6.sprinkle(ふりかける)

I sprinkle pepper.(コショウをふりかける。)

粉末などをふりかける際には、sprinkleを使います。また、調理以外にも雨がパラパラと降る、という意味もあります。

7.steam(蒸す)

I steam potatoes.(ジャガイモを蒸す。)

ワイン蒸しなどは、steam in wineと表現することができます。蒸し煮はbraiseを使って表現しましょう。

8.refrigerate(冷蔵する)

I refrigerate meat.(お肉を冷蔵する。)

refrigerator(冷蔵庫)を動詞にした形がrefrigerateになります。

9.on high heat(強火で)

I boil water on high heat.(強火でお湯を沸かす。)

中火、弱火はそれぞれmedium heat、low heatと表現します。

10.undercooked(生焼きの)

This sausage is undercooked.(このソーセージは生焼きだ。)

十分に火が通っていない時は、undercookedを使って表現することができます。逆に焼きすぎてしまった場合は、overcookedを使いましょう。

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