悩んでいるならカナダへ行け!カナダのワーキングホリデーを選ぶ理由まとめ

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いろいろな国の選択肢があるワーキングホリデイですが、私が選んだのはカナダでした。カナダでのワーキングホリデイの期限は1年でそのうち半年は語学学校へ通うことも許可されています。

私が参加した5年程前は、プログラムの人数制限より応募する人が少なく、年末になっても枠が残っている状態でしたが、最近では人気が上がっているようで、秋ごろには応募が締め切られています。そんな人気のカナダでのワーキングホリデーのおすすめポイントを今回は紹介します。

カナダでワーキングホリデーを選ぶ理由

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フレンドリーな国民性

カナダは移民の国です。ですから、多くのカナダ人が外国人と話すことに慣れています。そしてみんなとてもフレンドリーでバスや電車を待っている時に話しかけられることも多々あります!旅行中など、地図を見ながらキョロキョロしていたら「どうしたの?どこに行きたいの?」なんて向こうから聞いてくれます。

シャイな人にとっては「いきなり話しかけられてどうしよう…」なんてこともあるかもしれませんが、英語ができなくても大丈夫です。向こうから話しかけてくれるフレンドリーなカナダ人なら細かいこと気にしません!

とにかく褒めてくれる

ワーキングホリデーでカナダに滞在する場合、多くの人がレストランやカフェなどで働いています。接客業だと、やはり英語が聞き取れなくて聞き返したり、時間をとってしまったりと申し訳ない思いをすることもあります。そんな時でも頑張ってと励ましてくれたり、英語うまくなってきてるよといって褒めてくれたりします。褒められて伸びるタイプの人にはうってつけの環境です。

私はカフェで働いていたのですが、バナナブレットを切ってラップで包むという短順作業をしているだけで「完璧!!包むの上手ね!あなたがやると早いねー」なんて煽てられました(笑)もちろんお店の状況や、働いている人との相性などもあると思いますが、意外とジャパニーズレストランなどで現地の日本人と働く方が英語に関してはシビアなのかもしれません。

自然がいっぱい

やはりカナダといえば大自然のイメージですよね。私はカナダに来た理由にこの自然を楽しむというのはなく、有名なバンフ国立公園のことすら知りませんでした。しかし、今では絶対におすすめです。リス・ウサギ・鹿なんて普通の住宅街にもいます。日本では野生のリスやウサギ、見たことありませんでした。

そして国立公園にいくと、動物だけではなく本当にきれいな湖や森、滝などを見ることができ、とても癒されます。国立公園までいかなくても、自然を楽しむことはできます。例えば、大都市のバンクーバーでもスタンレイパークなど自然を楽しめる場所があります。

魅力的な近隣の旅行先

カナダにワーキングホリデーで来る人に人気がある旅行先は、イエローナイフにオーロラを見に行くこと、アメリカに行くことなどです。留学先にもよりますが、アメリカへはバスで行くこともできます。カナダとアメリカにはグレイハウンドという長距離バスが運行しているのですが、これを使うと飛行機で旅行するよりもグッと費用を抑えることができます。

せっかくの機会なのでカナダ国内、手軽にいけるアメリカも旅行で楽しむのがオススメです。私もカナダ国内、アメリカ、メキシコなどに旅行でいきました。

カナダのワーキングホリデイチャンスは1回のみ

ワーキングホリデーでカナダにこれるのは1回きりです。1年という短い期間ではあるのですが、他の国で働くというなかなかできない経験ができます。日本とは全く違ういろいろなカルチャーショックをぜひとも体験してください。

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