英語の発音が良くないと思ったら絶対やるべき10のこと

にゃんまる

英語の発音が全然良くならないよ~

エリカ

ちょっとしたコツを意識して練習するだけで発音はぐっと良くなるよ

英語の発音が良くないなぁと感じると、勉強が億劫になったり、人と英会話をしたくないなぁと思ったりしますよね。

実際には英語を話す人のほとんどが英語を母国語としないので、英語になまりや独特のアクセントがある人はとても多いです。

ですので、英語の発音が少し変でも気にすることはありません。

そうは言っても発音をコンプレックスに思っていたり、相手に上手く通じなくてがっかりしてしまったという経験を積み重ねると英語から遠ざかってしまいます。

発音だけ習いに行くというのも難しいので家や近くで実践できるものをご紹介します!

リスニングにも役に立つのでぜひ一度試してみてくださいね!

この記事を書いてる人
ロズ
エリカ

ブロガー兼フリーランスの翻訳家。英検1級、TOEIC950点。
高校時代にミネソタへ1年間留学後、アメリカのロングビーチ大学卒。

日本に帰国後は、英語の家庭教師や翻訳の仕事などに携わる。
野良猫を頻繁に拾ってきて家族に怒られる。料理が得意。とにかく英語と猫が好き。

英検とTOEICスコア。顔と名字は隠してます!
にゃんまる

【すしざんまい】の店の前でエリカに保護されてから、ずっと居候中。

英語に興味があるけれど、なかなか本腰入れて頑張れないダメな猫。
好物はチュールとお刺身。

目次

発音がよくないと悩んだらぜひやってほしい練習法10

1 自分の発音をしっかりと聞いてみる

実は多くの場合「発音すること」自体に気を取られてしまって、自分の発音の間違いに気がつけないんです。

会話しているときなんかは発音よりも話すことに集中してるからもっと気が付かないですよね。自分の間違いを聞けなかったら、直すのはもっと難しいんです。

録音してチェック

なので、携帯やパソコンで自分の発音を録音してみて、聞くときにどこがおかしいなと思ったか単語のその部分にマークを付けて間違いをしっかりと認識することが大事です。

2 ゆっくりと発音してみる

ほとんどの英語を勉強している人は、流暢に話すということは速く話すことだと思っているんですが、それは間違いです。

あまり速く話しすぎると、緊張して聞こえたり、決断力がないように聞こえたりします。

少しゆっくり話すと、ちゃんと呼吸ができるし、次に何を言おうか頭の中で整理する時間もできます。

そうすると落ち着いて会話に集中できるので、会話もより流暢に聞こえるんです。

3 想像すること

目を閉じてみて、発音する前にどんなふうに発音するかどんな音がでるかしっかりと想像してみてください。口の動かし方や表情なども一緒にです。

フォニックスを勉強したことがある人は、発音のチャートを考えてみて、どうそれが音と関係しているのか想像してみて下さい。

勉強したことない人も、前にリスニングできいたもの、動画でみたときのことを思い出してみてどんなイントネーション、どんな口の動きだったかを想像しながら発音することでより正しい発音に近づくことができます。

4 しっかりと口を動かす

新しい音を発音するということは、新しい動きをすることなので慣れないうちは、口がもごもごしたり舌の位置がわけのわからないことになると思います。しかも本当に疲れてくるし。

難しい発音は1日に1つだけ練習すると決めて、その音だけに集中して発音してみます。thの発音が難しい場合は、thの入った単語をたくさん並べてその単語達の発音に集中します。

同じ口の動きを繰り返すことで体が慣れてくるので、ちょっと大げさくらいにまずは動かしてなれるようにしてみましょう。

私も新しい長い単語で発音しにくいなと思ったときはまずゆっくりしっかり口を動かしながら発音してみて、それに慣れてくると速くするという方法を今でもやっています。これはかなり有効です。

5 鏡で自分を見る

鏡の前で発音してみてください。多分思ったより口が動いていないとか、思ったような動きになってないとか発見があると思います。

動画でネイティブスピーカーが発音する様子を見て、そのあと自分の顔を見ながら発音してみると違いがよく分かると思います。

日本語はあまり口を動かさなくても話すことができるといいますか、意外と動かせてない人がおおいんです。自分ひとりの練習の時は恥ずかしがらず鏡の前で一度見てみてください。

6 ネイティブスピーカーの真似をする

発音を勉強するときに絶対に必要なのはネイティブスピーカーの話している音声や動画です。

なのでよく聞くこと!

私は英語以外にフランス語、中国語、スペイン語と勉強していますが、とにかく聞くこと。これが大事です。

聞いてそのまま発音してみて、真似をします。最初は短い単語や文章なので、まるごと真似して覚えていきます。

何十回も聞いていると耳が口が慣れてきてよりスムーズに聞き取ったり、単語の細かいところが聞こえたりします。実際になんて言っているかはこの場合は無視して、その人のトーンや発音をまるごとコピーしてみてください。

7 一人で英語の発音を練習する

失敗や間違いが怖くてなかなか発音がよくならないというのは本当によくあることです。

自分で短いシナリオを作って会話文を書いてみてください。初めて会った人と会話する、レストランでオーダーする、道を聞くなど。

自分の好きなものや、友達と会った時を想像しながら自分の思い通りのものを書いてみて、それを自分で会話するように何度も練習してみてください。

実際の会話に使いそうな単語を中心に練習すると、使えるしわけのわからない単語から覚えるよりはやく覚えることができます。

それに一人で練習しているので恥ずかしがる必要もないので間違えても安心!

8 一緒に練習できるランゲージバディを見つける

これは少し難しいかもしれませんが、誰かにフィードバックをもらうということは重要なポイントです。

発音や英語をもっとうまくやりたいなぁと思っている友達を見つけて、録音した会話を送り合って、お互いの発音をどうすればよくなるかという意見交換をしてみてください。

一つの単語の発音でいいので、どうすればもっと上手くなめらかに発音できるのかなというのを聞いてみると新しい発見があると思います。

9 イントネーションと強弱に気を配る

いい発音は単に一つ一つの音を完璧にするということことではなく、イントネーション(音が上がったり下がったりすること)やストレス(単語に強弱をつけること)を理解することがとても大事です。

有名なスピーチや歌詞や詩などを声に出して読んだり、読まれている音声を聞いたりして、イントネーションや強弱がどこにあるかチェックしながら真似をするとだんだん慣れてきます。

あまり強弱がないのが日本語の特徴でもあるので、とにかくネイティブスピーカーのマネをしながら練習するのがおすすめです。

10 歌を歌う!

人気の曲、好きな曲を練習して、新しい単語を覚えましょう!

歌を歌うときはリラックスして発声できるので、リズムにあわせてイントネーションを学ぶことができます。

自分で文章を作ってする会話と違ってその部分は考えずに発音できるので、発音だけに集中してよりうまく発音の練習ができます。印刷してどこを強く読まれているか、どこがつなげて読まれているかチェックしてなんども同じ歌を練習するとより効果的です。

まとめ 焦らず続ける事が大事!

発音はなかなか上手くならなくてコンプレックスになっている人も多いと思います。

でも、何日か同じ単語を練習するだけでも結構変わってきますよ。結局同じ発音を違う単語でするだけなので、いくつかの単語に絞って練習したり、自分が楽しめる方法をぜひ続けてみてください。

発音するときは恥ずかしがらずにだれかになりきったつもりでやってみてくださいね。

自分の部屋だったら何も気にすることなく練習できるので上達も早くなると思います。発音うまくなったねと言われるとやっぱり嬉しいですし、スムーズな会話にも繋がります!頑張りましょう!

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