電話でアポ取り!ビジネス英語の基礎フレーズまとめ

  • スピーキング

初対面の方とのアポイントって、特に英語で敬語となると、ちょっとした言葉の表現や言い回しや気になりますよね。この英語は丁寧なのか?間違った取り方をされていないか?失礼でないのか?ビジネスパートナーシップをきちんと築けているかなど、会話が成立していても不安になってしまう人も多いんです。

今回は、電話でのアポイントの上手な取り方・丁寧な表現をしっかりと習得できる表現をピックアップしていきたいと思います。

英語で初対面の方との電話でのアポ取り


電話を掛けたら、はっきりと会社名と氏名を名乗る

Hello, this is ○○ from ○○ corporation./ at ○○ company.(もしもし、こちらは○○会社の○○と申します。)

会社名と自分の名前ははっきりと相手に伝えましょう。Hello.以外にも、Good morning.などのあいさつなどに言い換えてもOKです。

誰に繋げたいのか、用件を明確に伝える

I’d like to speak to ○○ about ○○.(○○について○○さんとお話したいのですが。)

I’d like to speak ○○, please.(○○さんをお願いできますか。)

May I speak to ○○??(○○さんをお願いできますか。)

I’d like to speak to someone in charge of marketing.(マーケティング担当の方をお願いできますか。)

電話を掛けた際、必ず相手側からHow can I help you?/How may I help you?(どのようなご用件ですか?)などといった、要件を承る返答があります。ですから、誰にどのような用件があるのかきちんと伝えましょう。

これらのフレーズは確実に覚えて自己紹介と要件をきちんと言えるようにしましょう。間違っても、I want to speak~.といったカジュアルな言い回しないでください。相手も丁寧に接してくれますし、場の雰囲気も良くなります。

アポイントを取る

I’d like to make an appointment to see you.(ぜひお会いしたいのですが、いかがでしょうか。)

Could we meet on Wednesday afternoon?(水曜日にお会いできますか。)

When would be convenient for you?(いつがご都合よろしいでしょうか。)

When would you be available?(いつがご都合よろしいでしょうか。)

さて、用件をきちんと伝えたあとはいよいよアポイントを取ります。相手先の都合の良い日、曜日、時間をしっかりと尋ねましょう。

相手に都合の良い日を先に尋ねるととても丁寧になります。もし、その日が自分と都合が合わない時は、I’m afraid that I can’t manage that day.(恐れ入りますが、あいにくその日は都合がつきません。)と伝えましょう。I’m afraid~という表現は、断りを入れる際にとても丁寧で便利なフレーズです。

最後にアポイントの確認

So, I’ll see you on Wednesday afternoon then.(それでは、水曜日のお昼にお会いしましょう。)

I’m looking forward to seeing you.(お会いできるのを楽しみにしております。)

アポイントが無事に取れたら、復唱してあいさつをしましょう。そのまま電話を切るのは失礼なので、要件を確認してから会話を終了してください。

電話口でもスマートな英語を話そう


最後にワンクッション置くことでとても良い印象を与えることが出来ます。電話対応はとても緊張しますが、以上のことをしっかりと抑えるだけでも、プロフェッショナルな印象を与えることができます。自信を持って会話をしてくださいね!


この記事が気に入ったらシェアしよう
Ehcamp fb 71313ea99d2ef6f1afa2c51127e3152a4c0b733f60060de53d4054ff18589e3c