英語アレルギーを絶対阻止!親子で楽しい簡単子育て英会話フレーズまとめ

  • 幼児英語教育

「子どもには英語を」と願う親は年々増え続け、子ども向け英語教材や英会話教室の競争も益々激しくなってきました。インターネット上、雑誌、街中、どこにでも、子ども向け英語教材や英会話教室の広告が溢れています。英語教育に力をいれる幼稚園や、インターナショナルスクールなども、どんどん増えてきています。周りの親の熱量に影響されたり、「自分たちも何かしなければいけないのでは?」と不安になることもあるでしょう。この記事では「ちょっと英会話を始めてみたい」という方々にぴったりな家でもできる簡単な英会話フレーズをご紹介します。

親は子ども英語教育にどう取り組むべき?

子どもは親から学ぶ

私自身の子育て経験を通して英会話教室、インターナショナルスクールで子ども達の英語教育に携わってきて気が付いた事が一つあります。英語が大好きな子ども達は、性格や家庭環境などが違っても、一つの共通点があります。「親も英語が好き」または「親が英語が話せる」という点です。

そして、英語がいつまで経っても上達しない子どもの共通点は、「親が英語アレルギー」である事。「自分は英語が苦手だからせめて子どもだけは…」と願って親がお金をかけても、かえって子どもにプレッシャーを与えてしまい、子どもまで英語アレルギーにしてしまう事もあります。小さな子どもにとっては、何よりも親からの影響が一番大きいのです。

子どもを英語好きにするために

子どもは何よりも親からの影響が一番大きいんです。だからこそ、家庭の中に英語を取り入れて、親子で英語を楽しみましょう。英語が苦手でも大丈夫。一緒に楽しむ事が重要です。

この記事では、日常生活の中で使える子育て英語フレーズをいくつか紹介します。長いフレーズではなく、短くて覚えやすく、しかも応用しやすい、毎日使える英語フレーズをいくつか紹介します。子育て英語フレーズと英語の絵本で、お金をかけず、親子で楽しんでくださいね。

楽しい簡単子育て英会話フレーズ

Let's ~!「〜しよう」

Let's eat! 食べよう!

食事やおやつを食べる前の一言です。実は、英語には、「いただきます」に相当する言葉がありません。ですので、私の家では「いただきます」の意訳として“Let's eat!”を使っています。日本語の「いただきます」は素晴らしい言葉であり日本の文化ですので、「いただきます」も忘れずに言っています。

Let's play! 遊ぼう!

おもちゃで遊んだり、ゲームをしたり、おままごとをしたりして遊ぶ前の一言です。応用して、「~して遊ぼう!」と言う事も出来ます。

Let's play tag! 「おにごっこをしよう!」
Let's play hide-and-seek!「かくれんぼをしよう!」
Let's play cards!「トランプをしよう!」
Let's read! (絵本を)読もう!

絵本を読む前の一言です。Let's read a book!”と言う事も出来ますが、“Let's read!”だけで大丈夫です。絵本のタイトルをreadの後につけて使う事も出来ます。

Let's sing! 歌おう!

子ども達は皆歌が大好きですよね。歌う前にこのフレーズを言うだけで、歌う前から更に盛り上がります。

Let's go to ~!「〜へ行こう!」

Let's go to school! 学校へ行こう!

保育園や幼稚園の登園時、学校の登校時に使える一言。英語で言うだけで、なんだか明るい気分になりますね!

Let's go home! おうちへ帰ろう!

保育園や幼稚園から迎え、家に帰る時は、と言いましょう。homeは、基本的には、名詞ではなく副詞として使います。homeを日本語にした場合、「家庭の、家庭に、家の、家に」という様な意味となります。ですので、go toのtoは不要です。

Let's go to the grocery store! / Let's go to the supermarket! スーパーに行こう!
Let's go to the convenience store!  コンビニに行こう!
Let's go to the park! 公園に行こう!
Let's go to the library! 図書館へ行こう!

場所を変えると、言えるフレーズのバリエーションがぐんと広がります。ちなみに、supermarketはイギリス英語、grocery storeはアメリカ英語です。しかし、イギリスでgrocery storeと言っても通じますし、アメリカでsupermarketと言っても通じますのでどちらでもOKです。

Let's go ~ing!「〜しよう」

Let's go ~ing!”は、「~しに行こう!」です。前出の“Let's go to ~!”は、場所へ行く事に対して使うフレーズですが、こちらは場所ではなく、動詞を入れて使います。

Let's go shopping! 買い物に行こう!
Let's go walking!  お散歩に行こう!
Let's go swimming!  泳ぎに行こう!
Let's go hiking! ハイキングに行こう!
Let's go skiing! スキーをしに行こう!

子育て以外でも、応用出来るフレーズですので、是非覚えて使ってみて下さいね。

Let's go shopping! ショッピングに行こう!
Let's go drinking!  飲みに行こう!

Are you ready to ~?/Are you ready for ~?

「用意は出来た?」というフレーズです。“Are you ready to~?”は、toの後ろに動詞をつけます。

Are you ready to go? 行く用意できた?
Are you ready to take a shower? シャワーの用意できた?

“Are you ready for ~?”の後には名詞を入れます。

Are you ready for school?  学校の用意出来た?
Are you ready for the party? パーティーの用意はいい?

答えは、用意が出来ていたら“Yes!”または“Yeah!”、まだできていなかったら“No!”と教えて言ってもらいましょう。もちろん、子育てだけではなく、日常会話や旅行会話など、様々なシーンで使えるフレーズですので、是非覚えて応用してみて下さい。

How ~!「なんて〜なの!」

驚きを表すフレーズです。Howのあとに形容詞を入れて使います。感嘆句という表現です。驚きを表す表現ですので、子どもの気分を盛り上げるためにも大げさに言ってみて下さいね。

How beautiful! なんてキレイなの!

美しい花、建物、星、海などを見た時、また、お子さんが描いた絵を褒める時などに使えるフレーズです。

How smart! なんて賢いの!

“smart”は、「細い」という意味ではなく、「賢い」という意味です。お子さんが新しい英単語を覚えた時、上手に数を数えられた時など、褒め言葉として使って下さい。応用して“How smart you are!” 「あなたはなんて賢いの!」と言う事も出来ます。

How big! なんて大きいの!(体の大きさ)

お子さんの成長を褒める時に使ってください。背が高くなくても良いのです。少しでも成長すれば、“How big!”と、褒めてあげて下さい。Howを使わない褒め言葉も子どものテンションをあげます。

You are a big boy!お兄ちゃんになったね!
You are a big girl!お姉ちゃんになったね!

親子で英語を楽しむのは意外と簡単にできる

毎日の日常生活に、英語というスパイスをちょっぴり加えるだけで、お子さんだけでなく、パパママも楽しく英語を覚える事が出来ます。親子で一緒に英語を楽しめば、お子さんも無理なく英語を覚えられ、英語が好きになる事でしょう。英語が苦手な親にもできる!絵本でお金をかけずに簡単子育て英会話の記事も参考にしながら、お金をかけずに出来る子育て英語フレーズを是非子育てに取り入れてみて下さいね。

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