明日から使える!ビジネスシーンで最もよく使われるイディオムまとめ

  • スピーキング

ビジネスの世界ではたくさんのイディオムが使われています。会話中に知らないイディオムばかりだったら、会話についていくことができなくなり、なんとなくの相槌と理解したフリだけがうまくなってしまうことにもなりかねません。今回は仕事でよく使われるイディオムをまとめてご紹介します。

ビジネスパーソン必須イディオムまとめ

1. a tough break ついてなかった

It was a tough break for us when he quit. He was one of our top performers. 彼が辞めるとは我々もついてなかったね。彼はトップクラスの成績を残す一人だったからね。

同意語でtough luck, too badが挙げられます。

 2. at stake 危うくなる、リスクがある

I'm a little nervous about agreeing on a deal. I still think there's a lot at stake. この契約に同意するのは少し緊張するな。多くの危険性があるとまだ思うんだ。

何かを失うかもしれないというときに使われます。

3. call it a day 切り上げる

It's 8 and I'm losing focus. How about we call it a day? 8時だし集中力が切れてきているな。今日はもう切り上げないか?

仕事などを切り上げるときによく使われるフレーズです。

4. corner a market 市場を独占する

C company has cornered the market on cellphones. They have a large percentage of market share. C社は携帯電話の市場を独占している。彼らは多くのシェアを獲得しているんだ。

ニュースなどを読んでいる時にもよく見かける表現です。

5. get the ball rolling 物事を始める

We need to get the ball rolling on this project. The deadline will come soon! このプロジェクトをスタートしなければいけない。期日はすぐに来るぞ!

直訳をすると「ボールを転がす」です。意味は物事を始める、口火を切るなどです。

6. learn the ropes コツを覚える

I like my new job. I'm starting to learn the ropes. 新しい仕事が好きです。コツを覚え始めてきています。

仕事のコツを覚えたりするときに使います。

7. in full swing どんどん進んで

The project is in full swing now. プロジェクトは順調に進んでいます。

もしプロジェクトなどがin full swingをしていると、プロジェクトがどんどん順調に進んでいるということです。

8. no time to lose ぐずぐずしている暇はない

Are you still doing this? I need you to have it done as soon as possible. There's no time to lose. まだこれしているの?できるだけ早く終わらせてもらう必要があるんだ。ぐずぐずしている暇はないぞ。

There's no time to loseの形でよく使われます。

9. read between the line 真意をくむ、空気を読む

He didn't say that he wants to leave the company, but I can read between lines. He's thinking of getting new job. 彼は会社を去りたいとは言わなかったけど、何となくわかるんだ。彼は新しい仕事を探すことを考えているよ

直訳をすると行間を読むですね。行間を読むということは文章に書かれていないこと、つまり作者の意味を組み取ることになります。したがって真意をくむ、空気を読むという意味になります。

10. up in the air まだ決まっていない

Nothing has been decided yet. Everything's still up in the air. まだ何も決まっていないんだ。何もかも漠然としているだけなんだよ

まだ何も決まっていない漠然とした状況を表すときに使います。

11. start off on the right foot 良い出だしをする

Everything has been going well. We really started off on the right foot. 何もかもが上手くいっているよ。本当にいい出だしをしたね

何かをいい形で始めるといったニュアンスです。反意語はstart off on the wrong footです。

ビジネスでもネイティブと自信を持って会話しよう!

ビジネスの世界では今回紹介したイディオムの他にもたくさんのフレーズが使われます。ひとつひとつコツコツと覚えていくのが一番の近道です。英語を話せると転職をする際、新卒で入社する時にも有利になりますし、入社した後にも多くのチャンスに恵まれます。将来の活躍の幅と選択肢を広げるためにも、少しずつビジネス英語も学んでいきましょう。

 

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