英語が苦手な親にもできる!絵本でお金をかけずに簡単子育て英会話

  • 幼児英語教育

グローバル化が進み、英語が出来る人を優遇する企業もどんどん増えてきています。公立小学校に英語教育が導入され、一部の高校では、英語の授業を日本語で行わずに英語で行う様になってきました。

日本中どこへ行っても外国人を見かけない街はないという位、日本にも外国人観光客や外国人の移住者が増えてきており、英語で対応できるレストランやコンビニも増えています。

今が英語教育の過渡期にある日本。「子どもには英語を話せる様になって欲しい」と願うパパママが、ますます増えるのも当然のことです。英語が苦手なパパママでもお金をかけることなく、子供をバイリンガルに育てる方法をご紹介します。

様々な子どもの英語教育

子どもの英語教育方法にも色々あり、最もポピュラーな方法は、

  • 英語教材を購入
  • 英会話教室に通わせる

の二つかと思います。教材や教室の値段もピンからきりまでありますよね。しかし、そこにお金をかける前に、家庭でできる事があります。それは、「子育て英会話」を取り入れる事!「子育て英会話なんて、英語が出来る親しか出来ない」と思っている方、安心して下さい。英語が苦手なパパママでも出来ますよ!

子育て英会話を家庭で取り入れるにあたって

まず、子育て英会話で一番大切な事は、親も一緒になって英語を楽しむ事です。子どもに英語を覚えさせようと必死になったり、子どもに英語を強制したりする必要はありません。むしろ、そういう事は、しないのがベターです。そうする事でかえって子どもが英語アレルギーになってしまう場合もあります。

子育て英会話の一番の目的は「英語を好きになってもらう」事です。小さい頃から英語に親しんでいれば、英語が好きになりやすく、英語を好きになれば、将来自然と英語を勉強する様になります。

子どもに英語を好きになってもらうためにも、まずはパパママ自身が英語を好きになって楽しみましょう。

絵本で子育て英会話

小さなお子様のいるご家庭には、どこにでも絵本が沢山あると思います。子ども達は絵本が大好きですよね!そのコレクションに、英語の絵本を何冊か加えてみましょう。

絵本と言っても、英語が苦手なパパママには難しい絵本も沢山あります。また、長い絵本は英語があまり分からない小さな子どもにとっては、長すぎては飽きてしまいがちです。短くてシンプルな英語の絵本をゲットして親子で楽しめるのがベストです。

Good Night, Gorilla

ベッドタイムストーリー(寝る前の絵本)にお勧めの一冊です。この絵本は、動物園の動物達に、動物園の飼育員のおじさんが"Good night"言う絵本で、"Good night”と、動物の名前しか出てきません。とても簡単なので、英語初心者のパパママに是非お勧めしたい一冊です。

私は日本で英語を教えたり子育てをしたりする以前にアメリカで保育の仕事をしていましたが、アメリカの子ども達も日本の子ども達も、例外なく皆この絵本が大好きです。

そして、この絵本を何度か読むだけで、子ども達は、"Good night!"と言える様になり、動物の名前も覚えられる、素晴らしい一冊です。(購入ページ

Today is Monday


そして、食べ物の名前と曜日が覚えられるこの一冊。「はらぺこあおむし」で有名なエリックカールの作品です。色鮮やかで、子ども達の目をひくこの絵本は、実は歌もあるので、是非歌も一緒に覚えて下さいね!(購入ページ

月曜日には、"Today is Monday!" 火曜日には "Today is Tuesday!"など、絵本で覚えたフレーズを、日々の生活の中で取り入れて使うと、より効果的です。

Brown Bear, Brown Bear, What Do You See?

動物の名前と色が覚えられる絵本です。この絵本の良いところは、動物の名前と色が覚えられるというだけではありません。同じ文が、単語を入れ替えて繰り返し出てくるので、何度も繰り返して読んでいるうちに、自然と応用出来る様になるという、英語教材としては最高の一冊です。(購入ページ

Maisy Big, Maisy Small

Maisyちゃんシリーズは全部お勧めなのですが、この絵本は、「大きい、小さい」「暑い、寒い」「遅い、速い」「背が高い、背が低い」など、反対言葉を覚えられるのが特徴です。

文ではなく、単語のみが出てくるので、英語が苦手なパパママにも読みやすく、"Spikey"(とげとげ)など、日本の中学高校では習わないけれど日常生活では使える単語も出てきます。読みやすだけれなく、しっかり勉強になるとても良い一冊です。(購入ページ

ダイソー「はっけん!こどもはじめてずかん」シリーズ

なんと!ダイソーに、子ども向けの英語図鑑があるんです!「おうちにあるもの」と「おそとにあるもの」の二冊がオススメです。

「おうちにあるもの」

家の中にあるもの、例えば、部屋の名前(nursery 子ども部屋 bathroom お手洗い など)、食べ物(curry and rice カレーライス hamburger ハンバーガー など)、16項目の英単語が200語以上載っています。身近にあるものばかりなので、毎日の生活の中で少しずつ覚えられますね。

「おそとにあるもの」

街の中(restaurant レストラン、bookstore 本屋 など)、公園(swing ブランコ、slide すべり台 など)、海(sea 海、shell 貝殻など)や山(moutain 山、pinecone まつぼっくり など)などの単語が、こちらも200語以上。この図鑑で学んだ単語を、お出かけの時に復習できます。

親子で英語を楽しもう!

お子さんに英語を学ばせる場合、一度始めると、一生のお付き合いとなります。だからこそ、金銭的な負担はあまりかけずに、そして、精神的に無理する事もなく、家族みんなで楽しんで英語に触れていきましょう!

 

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