英語文章を英語音声に変換できるSoundGeckoは英語リスニング対策の決定版!

  • リスニング

 SoundGeckoというアプリが英語リスニング対策アプリの決定版とも言えるクオリティでした。これがあれば他の教材なんかいらないかもしれない、それくらい応用性の高いアプリです。今回はどういったアプリなのか、どう活用すればいいのか、この2点にフォーカスしていこうと思います!

◆SoundGeckoでリスニングの勉強が変わる

1.英語リスニングの勉強
2.英語での情報収集

 

この2つが同時に、しかも無制限にできるという素晴らしいアプリです。今まではリスニングの対策と言えばCDを買ったり英語ラジオを聞いたりなどが主流でしたが、SoundGeckoなら英語の記事の数だけリスニング教材を作ることができます。私のように日ごろから海外のニュースサイトをチェックしている人であれば何気なくしている情報収集がそのままリスニングの勉強になってしまうという一石二鳥さ。音声への変換精度も素晴らしく、ほとんどミスなく文章を変換してくれます。

 ◆文章→音声へ3つの変換方法

英語文章を音声に変換するためには3つ方法があります。

1.SoundGeckoのホームページから

ホームページにアクセスして、変換してほしいサイトのURLとメールアドレスを入力しましょう。変換作業が完了したらアプリに追加されます。

2.Google Chromeのエクステンションを使う

webブラウザでChromeをお使いの方は、エクステンションをインストールすればワンクリックで音声へ変換することができます。英文記事などを閲覧している時にエクステンションのボタンをクリックすれば完了です。カンタンですね!佐々木はこのエクステンションを使っていつも文章を変換してます。

3. go@soundgecko.com にメールを送る

本文に音声変換してほしいサイトのURLをコピペしてそのまま送信しましょう。変換作業が完了したらアプリに自動で追加されます。

 ◆アプリとPodcastでいつでも再生

変換した音声データはiPhoneアプリとiTunes内のPodcastにダウンロードすることができます。外出先でもどこでも気軽に情報収集しつつリスニングの勉強ができますね。(Android版アプリは8/27現在まだ未リリースのようです。)

しかもアプリでは音声の再生速度が調整できるので、普通に読み上げるスピードだと遅く感じる人は速度を早めてみてください。私はいつも最高速度で流していますが、だいたい1.5倍速と言った所でしょう。そこまで速くないので、ぜひチャレンジしてみてください。

 

 

 

◆オススメのニュースサイト一覧

せっかくなので、英語の勉強に役立ちそうな海外有名ニュースサイトをまとめてみました。どのサイトから読んだらいいのか分からない!という人はまずはこのいずれかを読み始めれば問題ないでしょう。最初は聞き取れなかったりするかもしれませんが、毎日継続していくことで必ず力になるはずです。

・時事ネタ:WallStreet JournalNew York Timesロイター

・IT系情報:TechCrunchMashable

・ライフハック系:LifeHacker

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