【ネイティブキャンプ体験談】カランメソッドは効果的な勉強法?追加料金はかかる?

オット
オット

カランメソッドって有名だよね

そうそう!でも受けるまでどんなことするのか全然知らなかったの

エリカ
エリカ
オット
オット

僕も今度受けたいから記事を読んで勉強するよ

今回はネイティブキャンプが提供しているカランメソッドを受けた体験談をまとめました。

名前は有名ですが、どの様なレッスンなのか知らない方も多いと思うのでぜひ最後まで見ていってください。

この記事を書いてる人
ロズ
エリカ

ブロガー兼フリーランスの翻訳家。英検1級、TOEIC965点(2021年10月受験)。
高校時代にカンザス州ウィチタへ1年間留学後、アメリカのカリフォルニア州立大学ロングビーチ校へ留学。

英検とTOEICスコア。顔と名字は隠してます!
オット

エリカの夫。英語があまり出来ない。英検3級、TOEIC400点台。

人並みの英語力が欲しくて、Kimini英会話とネイティブキャンプで英会話の勉強中。目標は英語で打倒妻!

目次

ネイティブキャンプとは?

ネイティブキャンプとは、パソコンやスマホから英会話レッスンを回数無制限で24時間365日受けられるオンライン英会話教室です。

ネイティブキャンプの魅力

ネイティブキャンプの魅力

・カランメソッドが受けられる

・TOEICや英検2次対策がある

・スマホからもレッスンが受けられる

・5分から25分の間でレッスンが受けられる

・ネイティブスピーカーや日本人講師を含む世界120カ国の講師が在籍

・読み放題&聴き放題の自習用コンテンツあり

・家族で使えるファミリープランでお得になる

・7日間無料体験がある

無料体験中でも回数無制限でレッスンが受けられ、テキストに沿ったコースを行ったあとにフリートークで質問をしたりと自由度が高いのも魅力です。

5分からと短い時間でもレッスンが受けられて、隙間時間に英会話のアウトプット時間を増やすことも可能です。

さらにスマホひとつでレッスンを受けられるので、パソコンを持ち歩かなくてもどこでも英会話レッスンを受けられます。

カランメソッドとは?

ネイティブキャンプの魅力の中にもある、カランメソッドとはどの様なものなのかをご紹介します。

イギリス生まれの英語教授法

カランメソッドとは、イギリス生まれの英語教授法です。

エリカ
エリカ

世界には英語を早く学ぶための方法がありますが、その中でも有名な英語教授法の一つです。

カランメソッドは、ダイレクトメソッドと呼ばれる『直接教授法』を使っています。これは外国語で外国語を学び、理解する学習方法です。

反対に関節教授法では、母国語で外国語をまず学び、徐々に母国語の説明を減らして外国語を理解していきます。

ダイレクトメソッドでは、外国語に対する苦手意識が薄れて正しい発音が身につくので、初心者にも有効です。

通常の4倍のスピードで英語を学べる

カランメソッドでは、通常の4倍のスピードで英語が習得できると言われています。

これはカランメソッドが通常の英会話レッスンよりも生徒側が多く英語を話せるように作られているからです。授業中の会話は、常に行われていて沈黙などはほとんどありません。

これによりケンブリッジ英語検定試験でPET(TOEIC630点程度)になるための学習時間が通常350時間から約4分の1の80時間で到達出来ます。

わからなくなっても講師がその都度教えてくれますし、ミスをした場合も指摘してくれて正しい文章を繰り返せるようになるまで行います。

エリカ
エリカ

さっと答えを教えてくれるので、英語初心者でも不安なく受けられるポイントです。

英語を学びながら、日本人が苦手とするリスニング&スピーキング力を鍛えることが出来ます。

英語初心者から上級者まで受けられる

外国語でダイレクトに単語を学び、意味を理解していくので、幼児期からの英語学習にも有利に働きます。

外国語学習では、母国語での学習が障壁になりますが、ダイレクトメソッドでは外国語のみで行われるので今までのインプットがある中級者や上級者がリスニング力やスピーキング力を鍛えるのにも役立ちます。

カランメソッドのステージは初心者である1からネイティブステージの12からと幅広く、つまりどの段階の学習者でも行うことが出来るのも魅力の一つです。

特徴的なレッスン方法

カランメソッドのレッスンでは、講師が2回繰り返し質問を行います。一度目は通常のはやさ、2回目は早口です。

最初に聞き取れなかった質問も、すぐ2回目が話されるのでそこでもう一度聞くことが出来ます。

質問の後には、生徒が即回答を行います。そのために講師は解答の最初の部分を言います。それと重ねるように生徒が解答を行います。

もし解答がわからない場合でも講師がヒントとして1つか2つ単語を言ってくれるので、ずっと詰まって沈黙が漂うということはありません。

カランメソッドレッスンのやり方

ステージチェック

カランメソッドを受講する場合は、レベルチェックテストを受ける必要があります。

テストの結果ステージ1~12のどこかにはいるので、次回レッスンから順番にレッスンを進めていくことになります。

教科書を買う人は、ステージが確定してからテキストを購入してください。

『ビジネスカラン』『カランキッズ』ではレベルチェックテストがありません。

ビジネスカランはカランメソッドのステージ8~10を終了したレベル人が対象です。カランキッズは一律ステージ1からスタートとなります。

レベルチェックのポイント

・実際のレッスンとは進め方が違います。

・スピーキングとリスニング力でレベルをはかります。

・知識があってもカランメソッドのやり方に沿って使えていない場合は低いステージから始まる場合もあります。

・過去にカランメソッドを受講した場合でも、チェックテストを受ける必要があります。

Revision:復習

レッスンは、復習から始まります。

復習では、少し前に学んだ質問と答えのやりとりを行います。こちらでも2回講師が質問をするので、そのあとすぐに答えを言います。

復習はステージ1~10までは6ページ前、ステージ11-12では4ページ前の部分を行います。

つまり最初の6ページまたは4ページが終わるまでは復習はありません。少しテキストを進めたところで復習が始まります。

New work:新単語・表現

復習の後は、新しい単語や表現を学びます。

イラストや講師のジェスチャーによって視覚的に単語やフレーズを理解しやすいようになっています。

Repeat:復唱

まずはリピートと言われた後に、講師の発声した言葉を繰り返して言います。

単語やフレーズを覚えた後は、プラクティス(練習)としてそれらの含まれた文章を使って練習していきます。

Listen:内容理解

講師の英語での説明やジェスチャーから単語の使い方を理解します。

講師は、ジェスチャーを交えたり、画像を見せながら説明を行います。

Practice:練習

プラクティスの中では、講師が質問を早く2回質問をするので、生徒はフルセンテンスで質問に答えます。

答えを促すために講師が少し話すのでそれに続いて出来るだけ早く答えを言います。

わからない場合は講師がヒントのために最初の1~2単語を発音してくれます。

リーディング

過去に行った質問文や解答を音読練習です。

オンライン英会話では講師と同時に読むと生徒側の声が聞こえなくなってしまうために、生徒が一人で読み進めていきます。

発音ミスがあればその都度修正してくれます。

自習:聞き取りとライティング

聞き取りとディクテーション(ライティング)はオンラインレッスンでは行わずに、自習で行います。

カランレッスンを利用している人は、自習用プラットフォームを利用できるので、受講後カラン自習用プラットフォームに登録を行ってください。

カランメソッドレッスンの重要な4つのポイント

カランメソッドのレッスンは重要な4つのポイントを理解してから受ける必要があります。

①講師は高速で質問を2回繰り返します

②講師のリードに続いて即座に回答します

③答えはフルセンテンスで答えます(NoやYesだけでなく No I don’t like vegetables.のようにすべての文章で答えます)

④常に短縮形を使います(I amではなく、I’mのように短縮形を使います。

この4つのルールは、レッスンを受けていく中ですぐに慣れていきますが、先に知っておくとよりスムーズにレッスンが進んでいきます。

エリカ
エリカ

最初の2回くらいは慣れなくて大変でした!

カランメソッド体験談

ステージチェック

今回のステージチェックでは、初めてカランメソッドのレッスンを受けるということでステージ1の最初からチェックが行われました。

前に上のステージを学んだことがある人は、その旨を講師に伝えると少し難しいステージの部分もチェックしてもらえるようです。

最初のステージチェックの前にカランメソッドの動画を見ましたが、いまいち理解できていなかったので、ついていくだけで大変でした。

途中で質問もできないので、なんとか終わりまで頑張りましたが本当に疲れました。

エリカ
エリカ

何が何だか分からないまま終わった感じでしたね・・・。

レベルチェックでは、早目に2度繰り返される質問にひたすら答えていきます。レベルチェックが始まる前にはカランメソッドレッスンのルールを教えてもらえます。

しかし一度聞いただけではよく理解できず、ちょっと戸惑いました。

そもそもカランメソッドに慣れていない人だとレベル1や2になることが多いのだろうと思いました。

最後にステージが伝えられます。この後は講師側で共有されるので、こちらからステージや続きのページを伝える必要はありません。

初めてのカランメソッドレッスン

レベルチェックが早めに終わると余った時間でレッスンに移ります。

まずは、ステージ1から始まることになりました。

カランメソッドの中に短縮形(isn’t・haven’tなど)を使うというルールがあります。答えが2種類ある場合もあります。

例えばIt isn’tがテキストにのっている正解ですが、私はIt’s notと答えていて、これはどちらも正解です。

ただ私の場合は、流れるようなレッスンに完全に飲まれて一瞬パニックになってしまいました。

プラクティスでは、講師が質問を2回言った後にすぐに答えを言いますが、そのときに講師が最初の部分をいうので、頭の中がこんがらがってしまいました。

エリカ
エリカ

このレッスンのときは頭の中がハテナでいっぱいで、ひたすら反射で答えているという感じでした。

レッスン中は、深く考える暇も無いほど英語をひたすら話すのでかなり集中して学習できたのは良かったです。

重要な文法の形を覚えるのでこれはスピーキングだけでなくリーディングにも役に立ちそうだなと思いました。

文法が試されるテストでは、自分が正しい文章を覚えていることで応用して問題を解くことも出来ます。

よく使われる文章を覚えられるので、英会話に応用も可能だなとあとになって思いました。

すごい勢いと集中力のなかでレッスンは進んでいき、息をつく間もないまま終わりを迎えました。

2回目のレッスン

実質1回目のレッスンですが、レベルチェック後に少しレッスンが進んだので2回目のレッスンとなりました。

レッスンの講師は、アクセントが比較的強いインド人の男性でした。

カランメソッドのレッスンが出来るのは、カラン対応可能な講師だけです。

ネイティブでなくてもカランメソッドをしっかり理解します、なのでどの講師を選んでも問題はありません。

今回ただ講師の質問に答えていくプラクティスのところはそこまで問題ありませんでしたが、講師の発音を聞いてリピートする練習のときはアクセントが強くて聞き取れない事がありました。

エリカ
エリカ

単語を見ることが出来ず音声だけに頼るので、少し困りました

カランステージの変更

レッスンが終わる2分ほど前に、レベルについての話になり講師からステージ1ではなく3か4から始めたほうが良いのかもしれないと言われて次からステージ3に進むことになりました。

エリカ
エリカ

途中で変えられないのではないのかなと思っていたので、講師の方から勧めてもらえてありがたかったです。

レベルチェックのときにカランメソッドのルールに慣れていない場合は、ステージ1からになる場合もあるようです。もしステージが合っていないと感じる人は、講師に聞いてみても良いかもしれません。

予習で自分の苦手がわかってくる

カランレッスン自体はよくわからないままに終わりましたが、とりあえずまた次のレッスンを受けてみようとすこし予習を行いました。

予習は推奨はされていませんが、ステージが上がると文章も非常に長くなってくるので暗記ではなく一度声に出して読む程度の予習は良いかなと思いました。

自分の得意な文法や言い回しはスムーズに進みましたが、自分の苦手なところや普段会話で使っていない文法や言い回しは躓いてしまいます。

エリカ
エリカ

問題を解くまでもなく自分の苦手がわかるのでそこはとてもいいなと思いました!

推奨はされていませんが、予習をしたとしても丸暗記するわけではないので、私は毎回少しだけ予習を行っていました。

普段会話で避けがちな文章を重点的に予習復習を行うことで、英会話でも使えるようになりそうです。

ネイティブのカランメソッドクラス

基本的にはネイティブスピーカー以外の講師でレッスンをとっていましたが、1度だけネイティブのカランメソッドレッスンを取りました。

アメリカ英語を話す講師だったのでかなり聞きやすいなと感じました。

しかし、『Is he your friend?』など『he・she』がでてくる文章になると、『Is he or she your friend?』とどちらもいうので少し戸惑いました。

カランメソッドのレッスンには同じルールがあるのですが、多少講師によってばらつきがあります。

しかしマイクの音声品質も過去一番にいいレベルでかなりクリア、かつネイティブ講師だったのでまた取りたいなと思いました。

でも私の場合は、この先生が一番いい!というわけではなくこれからもいろんな先生で耳も更に鍛えられたらなと思いました。

エリカ
エリカ

ルールはしっかりあるものの、それぞれの先生の個性が出ているので、自分に合った講師を見つけて受けるのが一番ですね。

カランメソッドのレッスンを受けた感想

高い英語力=高いステージではない

カランメソッドではステージチェックがあります。ステージチェックでは、英語力自体のチェックもありますが、カランメソッドのルールに則って解答を行えているかも重要です。

最初は、ステージ1に入ったので内容が簡単で困るなと思いましたが、カランレッスンのルールに慣れたときにはもう少し上のステージ移ることが出来たので本当に良かったです。

ステージチェックでは、文章自体を理解して、スムーズに英語を使えるかを確認しています。また省略形を使って質問文と同じ単語と文法でフルセンテンスで答えられるかがポイントです。

正確な文章の答え方を学ぶので、テストでは解けるような問題でもカランメソッドのルールにのっとったスムーズな解答が出来ない場合はステージが下の方から始まります。

このことを頭に入れてステージチェックを受けて、まずはカランメソッドのレッスン形式に慣れることが重要だと思いました。

講師と自分の声がかぶるので大混乱

カランメソッドのレッスンで最も混乱したのは、質問の後すぐに講師が答えの最初の部分を話し始める部分です。

英語に慣れていない人や、ステージが高くなって難しくなると答える速度が落ちるので、特にシャドーイングやオーバーラッピングのようになってしまうことが多いのではないのかなと思いました。

エリカ
エリカ

気にしない人もいるとは思いますが、私は講師の声が聞こえると脳みそが混乱してしまって、簡単な文章でも詰まってしまうことがありました。

講師によって、私の答えを0.5秒ほど待ってくれる人がいて、その場合はスムーズに答えが言えるのでレッスンも詰まらず進みました。

自分に合った講師とのカランレッスンは、とても早く進んで通常2ページ程度のところを10ページちかく進んだこともありました。

自分の苦手な部分が浮き彫りになった

自分の得意な文法ばかりのレッスンの場合は、とにかくレッスンの進みが早かったです。

質問に対して、反射的に返すことが出来るようになっているので詰まることなく進んでいきます。

これは私が会話でよく使っている文法ということです。

英会話の中では無意識に、自分が使いやすい文法や言葉を使って、苦手なものを無意識に避ける傾向があります。

カランレッスンでは様々な文法がまんべんなく出てくるので、自分が得意なところと苦手なところがあからさまにわかります。

私は比較級がそこまで好きではないのですが、問題を解く分にはそこまで苦手と感じたことはありませんでした。

ただカランレッスンで言葉にすることによって、会話で使えるレベルまで体に入っていないんだなと改めてわかりました。

カランレッスンはとにかく瞬発力のある会話レッスンが出来るので、正しい文法力の取得とと英会話のバリエーションを増やす訓練になりとても良かったです。

定期的にレッスンを受けることで効果が出る

カランメソッドを効果的なものにするためには3つの方法があると思いました。

①カランメソッドのルールに慣れること
②定期的にレッスンを受けること
③復習をしっかりと行うこと

今回カランメソッドのレッスンを何度も受けてみて思ったのは、定期的にレッスンを受けることで効果がより出るということです。

正しいイントネーションや文法を身につける、そしてネイティブの速度に慣れるには、反復学習が必須です。

出来るだけ頻繁に定期的にレッスンを受けることで、しっかりと英語が身につくなと思います

カランメソッドのテキストの料金

カランメソッドの紙とeBookの料金

カランメソッド・ビジネスカラン・キッズカランには紙のテキストとeBookという電子書籍版のテキストがあります。

カランメソッドのテキストはステージ1~12まであり紙のテキストは1冊1800円(税込)・eBook版は1冊1600円(税込)です。

ビジネスカランのテキストは紙で2700円(税込)、eBookでは2400円(税込)

カランキッズのテキストは紙で2400円(税込)、eBookで2100円(税込)です。

ペーパーバックは海外輸入品

ペーパーバック版は海外輸入品なので、商品に細かなへこみ・傷・汚れ等が付く場合があります。

オット
オット

全て英語で書かれているってことだね

カランメソッドのメリット・デメリット

自分の苦手な文法がわかる

英語にある程度慣れている人は、いつも使わない文法や苦手な言い回しに気づけるのでスピーキングの幅を広げられます。

英会話でも少し会話ができるようになっている人にありがちなのが、どうしても使うフレーズが偏ってしまうことです。

カランメソッドでは、素早い解答が求められるので自分が得意なものと苦手なものが顕著にわかります。

文法の問題集で確かめるという手もありますが、実際に問題が解けるかと会話の中で使えるかは全く別物になるので、カランメソッドで苦手がわかった部分を問題集と合わせて会話の練習を行うことで使える英語に変えられます。

正しいフルセンテンスが身につく

カランメソッドでは、フルセンテンスで答えるので正しい文章が身につきます。

カランメソッドでは、『Is this a pen?これはペンですか?』という質問に『No/Yes』ではなく、『Yes, it’s a pen/No,it’s not a pen. It’s a book.』のようなフルセンテンスで答えることを求められます。

正しいフルセンテンスをひたすら繰り返すので、質問に答えるだけでなく自分で話すときにも学んだ文章を使えるようになります。

ネイティブの速さに慣れることが出来る

カランメソッドのレッスンでは講師は通常より少し早口で話すので、ネイティブの速度に慣れることが出来ます。

英語のリスニング教材は、実はかなりゆっくり話されています。

なので、実際の会話を聞いたりすると早くて聞き取れないということがよくあります。

カランメソッドのレッスンでは、講師は早口で質問を2回繰り返します。速さを変えることは出来ないので、自然とネイティブの会話の速度に慣れることが出来ます。

先生によって『速さ』が少し違うので、こちらも何人か先生を受けると自分にあうなと思える先生に当たると思います。

レッスンに慣れる必要がある

カランメソッドのレッスンは普通の英会話レッスンと全く違うので流れになれる必要があります。

レッスンの流れになれるまでには、講師の質問が速すぎると感じたり、短縮形で上手く答えられないということがあるかもしれません。

これは何回かレッスンを繰り返し、復習をおこなっているうちに慣れてきます。私も3回目のレッスンくらいから、かなり慣れてきてホッとしました。

復習で何度も繰り返し読むと、より速くカランメソッドに慣れることが出来るのでおすすめです。

先生にリクエストは出来ない

カランメソッド独自の方法でレッスンを行うので、先生に授業内容のリクエストなどは出来ません。

カランメソッドを行う講師は、カランメソッドのやり方に沿ってレッスンを行います。そのため、ゆっくり読んでほしい・単語の意味を聞きたいなどの要望に答えることが出来ません。

質問がある場合は、フリーカンバセーションのレッスンで質問をおこなったりする必要があります。

『速く読む』といっても、講師の読み方にも多少ばらつきがあるので自分に合うと思う講師を探すことが出来ます。

ネイティブキャンプの講師は、国や性別や年令も様々なので、何度か受けるうちに合う先生が見つかると思います。

エリカ
エリカ

合う先生が見つかったらカランメソッドだけでなく他のレッスンもその先生から受ける人もいるようです。

授業が単調で飽きてくる

カランレッスンではひたすら話していくという変化のないレッスンなので飽きてくる場合があります。

カランメソッドは、通常の授業と違い先生主導でとにかく生徒が話をすることが特徴です。レッスンの流れが変わることはないので、授業が単調に感じて飽きてくる場合があります。

授業が単調で飽きてくる場合は、ステージが合っていないということも考えられます。レッスンの最後に講師に伝えることも出来るので、伝えてみてください。

私の場合もステージ1から始まりましたが、少し簡単すぎて面白くないなと思っていたところでステージ3に変わることが出来たので、とても良かったです。

ネイティブキャンプではレッスンが無制限なので、カランメソッドのレッスンの後に他の英会話レッスンを受けることによってカランメソッドで習ったことを更にアウトプットで練習できます。

オット
オット

こういうときに回数無制限はありがたいよね

カランメソッドの効果的な勉強法

カランレッスンの説明を受けて理解する

カランメソッドの効果を最大限に引き出すために、講師は生徒の要望ではなくメソッド通りにレッスンを進めていきます。

カランメソッドについて知らないままに受講をすると、効果がうまく発揮されないこともあるので気をつけて下さい。

ネイティブキャンプでは、カウンセリングクラスでカランメソッドの受講法やルールなどを詳しく説明してもらえます。

予約無料でカウンセリングを受けたい場合は予約時に相談内容のところで『カランについての説明』を選択して予約を行って下さい。

今すぐレッスンの場合は、カウンセリングクラスに入室したときに、カランレッスンについて説明を受けたいとカウンセラーに伝えるとスムーズに説明してもらえます。

カウンセリングの対応時間は全日9:00~21:00です。

カウンセリングクラスは予約または今すぐレッスンからでも毎月1回無料で、同じ月で2回目以降受けたい場合は100コインかかります。

カランレッスンを受ける前に、カランメソッドについてしっかりと学んだほうがいいんだね

オット
オット
エリカ
エリカ

最初は、きちんと知らなかったから戸惑いも大きくて・・・。カウンセリングで先に話を聞けば早かったのに

まずはレッスンの流れをしっかりと覚える

カランメソッドのレッスンをおこなっている講師に聞いたところ、レッスンの流れや方法があまりわかっていない生徒はレッスンが詰まりやすいそうです。

レッスンの流れや、カランメソッド独特のレッスン方法を動画などで確認してある程度頭に入れておく必要があります。

またとにかくレッスンを多く受けて実際のレッスンで慣れていくことも重要です。

エリカ
エリカ

実践的なアプローチを重要視しているレッスンスタイルなので、とにかくやってみることで英語力をつちかいます!

予習復習が重要

単純に毎日カランメソッドのレッスンを受けると1日25分です。

英語学習をより効果的に進めたい場合は、レッスン以外に30分~1時間程度学習時間を取るのがおすすめです。

カランメソッドでは予習は間違った音で覚える可能性があるため、あまり推奨はされておらず復習に時間を使うことが推奨されています。

英語初心者の場合は、読むことよりとりあえず眺めてみるからはじめると不安なくレッスンが進めると思います。

また読み方に自信がある人は、読んでの予習をおこなっても大丈夫だと思います。

カランメソッドには、専用のテキストがありますが購入は自由です。

テキストを購入しない場合は、 自分でレッスンを録画・録音しておいて苦手だと思った部分を後でノートにメモしたりと工夫が必要です。

レッスンで出てきたフレーズを使って文章を作る

カランメソッドには、英会話で使える重要なフレーズや単語が多く出てきます。そのレッスンで出てきたフレーズや単語を使って自分の思いつく文章を最低でも5つ作ってみましょう。

例えばレッスンで、これはペンです『This is a pen』と出てきた場合は、

例文

This is a table.  これはテーブルです。

This is a book. これは本です。

This is my favorite food. これは私の大好きな食べ物です。

This is his cellphone. これは彼の携帯です。

This is her wallet. これは彼女の財布です。

思いつく言葉を英語にしていきます。

わからない部分があれば、インターネットの辞書や紙の辞書で調べたり、フリートークのレッスンで自分の考えた文章を送って講師に確認しましょう。

その中で新しい単語を覚えられ、レッスンで出てきた文章も記憶にしっかりと定着します。

カランメソッドは常にフルセンテンス(省略のない完全な文章)での会話なので、正しい文章も身につきます。

正しい文法が使われた文章を丸ごと覚えることによって、文法力も自然と鍛えられていきます。

自分に合った先生を見つけること

カランメソッドのレッスンでは講師にレッスン方法を変えるようにリクエストすることは出来ません。

そして講師もカランメソッドの流れに沿って授業を行うので、生徒の要望を聞くことが出来ません。

しかし、講師によってレッスンの雰囲気はかなり変わります。

私がとったときは、最初の3人はほとんど一緒で質問の後間髪入れずに答えをいうので、私が混乱してしまいました、

4人目の講師は0.5秒~1秒待ってくれたので、スムーズに答えを言えたと思います。

これは相性や英語レベルにも関係しているので、初心者の場合は講師主導で答えをすぐ発話してくれる人のほうが良い可能性もあります。

自分に合う講師は割とすぐ見つかると思うので、合う講師が見つかるまではとにかく様々な講師からレッスンを受けることをおすすめします。

エリカ
エリカ

カラン対応可能な講師からしかレッスンを受けられないので、しっかりとルールや仕組みを理解している人ばかりです。なのでどの先生を選んでも問題はありません。

分からない部分は違うレッスンで質問する

カランメソッドでは、レッスン中にわからないところを質問することが出来ません。

とにかく講師の発話する英語を追いかけて、沈黙がないレベルでレッスンが進んでいきます。

分からない部分がある場合は、レッスンのあとにフリーカンバセーションなどの違うレッスンで聞く必要があります。

カランメソッドでは予習よりも復習に時間をかけることが推奨されているので、ぜひカランレッスンで学んだことを使いながら他のレッスンを受けたり、ノートをまとめたりしてください。

カランメソッドだけで学習を進めない

カランメソッドのレッスンだけを行えば英語力が上がるというわけではありません。

カランメソッドで学んだ文法をより使いこなすためには、新しい単語を学んだり、自分の生活に当てはめた文章に変えて更に練習する必要があります。

カランメソッドのステージは、進んでいきますが英語力がそのまま伸びるとは考えないほうが良いと思います。

エリカ
エリカ

TOEICや英検の参考書や単語帳などと合わせて学ぶ方がいいですね。

カランメソッドは効果なし?評判は?

カランメソッドのテキストやレッスンをうまく使い英語学習を進めている人は、カランメソッドで英語がうまくなっていると感じられている人が多いようです。

1日2日では効果が出ませんし、なにより自分に合った講師を見つけるのが重要なので継続して何度かレッスンを受けるのがおすすめです。

ネイティブキャンプ カランメソッドQ&A

英語初心者でも受けられる?

カランレッスンは、入門レベルでも始められるようにレッスンが作られています。

英語学習を始めたばかりの方は、少し難しいと感じるかもしれませんが中学1~2年生の英語をすこし見てからレッスンを取るだけもかなり変わると思います。

また英語は、スペル(つづり)と発音が大きく異なります。

間違って覚えている人は多くいて直すには時間がかかります。なので、初心者は余計な癖がない分カランメソッドで正しい発音が身につけられます。

ネイティブキャンプのアプリでも受講可能?

ネイティブキャンプのアプリでもカランコースは受講可能です。

パソコンがなくてもレッスンが気軽に受けられるのが魅力です。カランメソッドの場合は、ほとんどが耳を通して学ぶので、そこまで画面が大きくなくても問題が無いように感じました。

録音や録画もアイフォンやアンドロイド携帯で出来る場合があるので、是非活用してレッスンを受けてみて下さい。

カランメソッドのステージを上げるにはどれくらい時間がかかる?

一般的に1つのステージ終了には40回のレッスンが必要と言われています。

毎日2レッスン(50分)のカランレッスンを受講すると約3週間で1つのステージが終了します。

エリカ
エリカ

何人かのカラン講師に聞いたところ1度のレッスンは2~3ページのスピードで進む人が多いようでした。

人によってはかなり早く進む人もいるようです。ステージが上がると文章も長くなるので、進捗が緩やかになる場合があります。

自習はどのように進めれば良いのか

カランメソッドは自習用プラットフォームがあります。

カラン自習用プラットフォームとは、カラン機構がカランメソッドを受講している生徒に向けて提供している自習用のシステムです。

レッスン中には実施されないディクテーション(聞き取りと書取)とクイズ感覚で学べる単語の確認や穴埋め問題を自習として行えます。

カランユーザー登録を行うと、指定したメールアドレスに登録完了メールが届き、メール内のリンクからカラン自習用プラットフォームにログインして自習を開始します。

カラン教材eBookを初めて購入する場合もこのカランユーザー登録が必要です。

おわりに

ネイティブキャンプでカランメソッドを学んでいる人はとても多いので、興味を持って私も受けてみました。

最初は、カランメソッドなんて意味があるのかなと思っていました。

エリカ
エリカ

レッスンのルールなどでとまどいはありましたが、自分の苦手分野がはっきりと分かり初心者だけでなく上級者でもカランメソッドは有効だなと思いました。

ネイティブキャンプではカウンセリングも無料で受けられるので、まずはカランレッスンについて聞いてみてステージチェックのレッスンを取ってみてほしいと思います。

そして1回だけで判断せず、ぜひ10回はカランレッスンを受けてみてほしいなと思いました。

かなり集中したレッスンになるので、有意義な時間になること間違いなしです。

エリカ
エリカ

ネイティブキャンプは7日間の無料体験があるので、ぜひ一度試してみてくださいね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

目次
閉じる