書籍『スターウォーズの英語』でダースベイダーやヨーダから英語を学ぼう

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最新作のリリース予告で盛り上がっているスターウォーズの英語学習本『スターウォーズの英語シリーズ』が登場しました!スターウォーズ4〜6の名場面で英語の勉強ができるので、ファンであればぜひとも手元に置いておきたい一冊です。

書籍『スターウォーズの英語』でダースベイダーやヨーダから英会話を学ぼう

中身はルーカス・フィルムのアートワークがたくさん掲載されているので、旧3部作のストーリーを振り返りながら英語の勉強ができます。中の英語は英語講師の安河内哲也氏が担当していて、日本語訳や解説も充実しているので勉強しやすいです。

まさに銀河一の英語本!胸熱な名場面を英語で楽しもう

スターウォーズのファンであれば誰でもが知っている名ゼリフ、英語で何と言うか知っていますか?

"May the force be with you(フォースと共にあれ)"

Mayはお祈りをする時や願いごとをする時に文の頭で使われることがあるんですね。このように、スターウォーズの名ゼリフや各場面でのセリフ、シチュエーションの説明がすべて英語で書かれているので、スターウォーズの世界観にワクワクしつつ英語の勉強もできるという一石二鳥な参考書なんです。

このライトセーバーで闘うシーンも、ワクワクしますね!小説のようにそのシチュエーションの説明とセリフが英語で左右に掲載されています。スターウォーズ4〜6なのでルーク・スカイウォーカーがジェダイになってダース・ベイダーを打ち負かすまでの各ストーリーを楽しめます。

  • That is the way of things...the way of the force.(この世の道であり、フォースの道なのだ)" byヨーダ
  • "The force is with you, but you are not Jedi yet."(フォースは強いが、お前はまだジェダイではないのだ)byダース・ベイダー
  • "I'll never turn to the dark side.(僕はダークサイドに落ちたりしない)" byルーク・スカイウォーカー

それぞれのページの下には英単語のボキャブラリーがまとめてあったり、次のページには英語の日本語訳もセットになっているので分からない所があっても安心なのが嬉しいところ。登場人物のお気に入りのセリフを探してみるのも楽しいものです。

リスニングCD付きなので耳からも楽しめる

本にはCDが付属していて、すべてのページを英語音声で聴くことができます。それぞれのページに対応しているトラックがあるので、本を読んだら英語リスニングの練習教材として使ってみるのもおすすめです。

 

どうせ英語の勉強をするなら、自分が好きな映画でやれたら最高ですよね。私もスターウォーズの大ファンなので、早速3冊セットで購入して読んでいますが、勉強というよりも懐かしさでどんどん読み進められます。スターウォーズのファンの方はぜひ手に取ってみてください!

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