オーストラリアで就職しやすい仕事と必要な英語力まとめ(IELTSスコア)

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移民大国オーストラリアでは、国内で不足している職業を補うために、ある特定の職業に就いている人に永住またはビジネスビザを発行するというシステムを取り入れています。

現地の学校に通って資格を取得した場合はもちろん、今現在日本でその仕事に就いている人にも門戸が大きく開かれています。それでは、今現在オーストラリアで比較的簡単に雇用先、ビザを取得しやすい職種を見ていきましょう。

オーストラリアで就職しやすい仕事と必要な英語力

シェフ

求められる英語力:IELTS6.0レベル

料理のジャンルを問わず、料理に携わる職種(シェフやパティシェ)は、今オーストラリアで大きな人手不足となっています。しばらく移住優先リストから外れていましたが、やはり国内だけでは求人を埋めることが出来ず、去年から再度リストに復活しています。

フード文化の発達しているオーストラリアでは、シェフは引く手あまた。給与も日本円で約500万円からと、待遇も良いようです。雇用先がビジネスビザをスポンサーしてくれるパターンが多く、ビザ&給料の面からも今最も熱い職種となっています。

看護婦

求められる英語力:IELTS6.0レベル

こちらも通年人手不足の職種。日本で看護婦として働いていた人は、英語のレベルさえクリアすれば、比較的簡単に永住権が取得できます。とはいっても、定められている英語レベルがIELTSアカデミックで全スコア7.0以上という高度なものなので、ここでギブアップする人も多いようです。IELTSの代わりにThe Occupational English Test(OET)to呼ばれる、医療専門の英語テストで代用することもできます。

保育士

求められる英語力:ILETS5.5レベル

最近海外留学生に人気の保育士(チャイルドケア)。コースを修了すれば、比較的簡単に就職先が見つかり、雇用主がビザをスポンサーしてくれるパターンも増えてきています。授業の一環として、現地のチャイルドケアでの研修があります。気に入られると、そのままそこで正社員としての仕事をオファーされるというパターンも。

 

一般企業でのオフィス業務となると、どうしても現地で教育を受けてきたネイティブスピーカー達との張り合いになり、英語が第一言語でない私達には不利な場合が多いのが現状です。上記にあげたような専門職は、細かな気配りとサービス、手先の器用さなどが必要となり、技術でカバーできるので、ノンネイティブの私達にもチャンスは十分にあります。(細かい作業が不得手な白人よりも、むしろチャンスは多い?)

海外永住・就職を考えている人は、是非参考にしてみてください!

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