めざせ海外就職!英語圏で仕事をゲットする3つのポイント

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海外就職を目指す人にとって、まずレジュメとカバーレターがいかに重要なのかは、前回の記事でお話しした通り。今回は、実際海外ではどのような感じで皆仕事をゲットしているのか、その実態をご紹介します。

英語圏で仕事をゲットする3つのポイント

定番なのはジョブサイトからの求人

海外でいざ仕事を探そうとした時、まず大多数の人は求人サイトから、自分の希望する職種をチェックすることから始めると思います。オーストラリアでは

といった、ローカル向けの求人サイトが一般的です。自分の資格・経験が活かせる目ぼしいものには、片っ端からどんどん応募していきましょう。

興味のある会社のウェブから求人案内をチェックする

上で紹介したジョブボードだけでなく、自分が興味のある会社・企業のウェブをチェックして、求人が出ていないか定期的にチェックしましょう。時には特に求人情報が出ていなくても、連絡先として掲載されてあるメールアドレスに、こういったポジションの仕事を探しているが、現在空きはありませんか?というメールを、レジュメを添えて送ってみるのも手。私はこの方法で、何度か仕事をゲットしたことがありますよ!

意外な盲点!?信頼できる人からの紹介

「知り合いの○○の旦那さんの会社で、事務ができるスタッフを探しているんだけど、誰か知らない?」という話、オーストラリアでは良く耳にします。求人広告を出すのが面倒なのか、はたまたその時間がないからなのか、割と口コミでスタッフをさがしている会社はあるものです。普段から「こういう経歴があって、こんな仕事を探している。」というのを、友人・知人の間で話しておくのもいいかもしれません。意外なところから仕事の話が転がってきたりするものです。

 

日本ではあまり仕事をゲットするためにガツガツすることは少ないかもしれませんが、海外、特に移民の多いオーストラリアやカナダ、アメリカなどでは、みな仕事を得るのに必死。「図々しいと思われたらイヤだな…。」なんて遠慮していては、いつまでたっても仕事はゲットできません。

全力で自分の能力&経験をアピールし、「自分を採用しないと損するぞ!」くらいの勢いが、海外での就職活動には必要です。しっかり情報を得て、楽しいジョブハンティングをしてください!

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