「はい、どうぞ」を英語で言う時の表現

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英語で誰かに物を渡す時などに「はい、どうぞ」と言うことがありますが、これを英語で"pleaseと言ってしまっていませんか?pleaseは中学の最初の方で習う基本的な単語で英会話でも頻繁に使われますが、実は「どうぞ」と言う時には使わないのです。では正しい使い方を見ていきましょう!

「はい、どうぞ」を英語で言う時の表現

何がおかしいか、分かりますか?日本語でそのまま訳すと「please」は「どうぞ」となり「どうぞ、どうぞ」とものを勧めるのは「Please, please」と言ってしまいがちですが、この表現はネイティブには何のことやらわからず困らせてしまいます。

Pleaseは頼み事をする時に使うもの

基本的に、"please"は誰かに頼みごとをするときに使うと覚えておきましょう

  • Speak up, please.「(電話で)大きな声で話してくれますか?」
  • Please go ahead.「お先に行ってください」
  • Please make sure.「確かめておいてください」

などと表現します。どうしても「どうぞ」と言うのに"please"を使いたいのであれば、"Please try it."(試してみて)など、「please」のあとに動詞を付けてください。また、プレゼントを渡す時も「please」ではなく"This is for you."などがよいでしょう。

英語で「どうぞ」と言う時の表現

一般的に「どうぞ」と言いたい時にネイティブがよく使う表現には、このようなものがあります。

  • Here you are.「どうぞ」
  • Here it is.「どうぞ」
  • Heare you go.「こちらです、どうぞ」
  • Go ahead.「お先にどうぞ」
  • There you go.「(レストランなどで物を渡す時に)どうぞ」

色々な表現がありますが、使い分けのポイントとしては相手に渡す時はyouを使った表現が使うとベストです。微妙にそれぞれニュアンスは異なりますが、いずれにしろネイティブには意図が分かってもらえるので臆することなく使ってみてください。

また余談ですが、マンガにあるラーメンの食べ方。欧米では食べるときにずるずると音を立てるのはマナー違反。このすするときの音を「slurp」といいます。「Don't slurp the soup.」は「音を立ててスープを飲まないでください」ということ。最近は欧米でもラーメンなどスープに麺が入っているものも流行っています。でもスプーンなどを上手に使ってなるべく音は立てないように食べているようです。

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