ソファはsofaじゃない!日本人が必ず間違える勘違いしやすい英単語

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 日本語にはカタカナ英語がたくさんあるので、なんとなく英語っぽく発音すると通じてお得なときもありますが、カタカナ英語気分でうっかり意図しなかったものを指してしまうこともあります。今回は、日本語にとけ込んでいるけど、勘違いしてしまいやすい単語をご紹介します。

日本人が必ず間違える勘違いしやすい英単語

1.ソファ

✕ sofa(ソファ)
◯couch(カウチ)

sofaという単語もありますし間違ってはいませんが、普通はソファーを表すのにはcouch(カウチ)と言います。アメリカでsofaと言っているのを聞いた事がないくらいcouchを使っています。画像検索などでもcouchを使った方が良い結果が出ますね。

ちなみに"couch potato(カウチポテト)"という言葉もありますが、これはソファでだらだらしてる姿がポテト(芋)のように見えることから、だらしない姿を表現する言葉としても有名です。ソファでだらだらするのは世界共通なんですね。

 

2.ドレス

✕ dress
◯ be dressed up

日本語のドレスとは、今皆さんが想像しているようなゴージャスなパーティーのときに着るドレスやウェディングドレスですよね。アメリカでdressといえば、日本語でいうワンピースのことも含みます。もし同僚が“I got a nice dress for work.”と言っても、彼女はオフィスでパーティーを試みているわけではなく、普通のワンピースを着てくるはずです。

ただ、やはり日本人の感覚でいると、自分が普通のワンピースを着ているときに“I like your dress.”と褒められても「めっそうもございません、こんなもの!」と思ってしまいます(笑)。

逆に、ドレスで正装している時は"She is dressed up."などと言います。dress単体で使うと若干違う意味になるから紛らわしいですね。

 

3.サイフ

✕ purse
◯ wallet

walletとpurseの違いを説明できますか?辞書には両方「財布」となっているので、どちらでもいいんじゃないかと思われがちですが、実は全く別物です。purseとは女性が遊びに行くときに持っているような小さい鞄のことです。

逆にノートパソコンが入るような大きな鞄のことはpurseとは言わずbagと言います。対してwalletは財布のことのみを指します。財布を忘れただけなのに“I left my purse at home.”なんて言ってしまうと「(鞄を)持ってるじゃん」となってしまうので、しっかり使い分けましょう。

 

4.ストーブ

✕stove
◯ heater

日本語のストーブとは火がついてて、触ると熱い暖房器具のことですが、英語でstoveとは日本語でいうところのガスコンロなんです。火がついてて触ると熱いのは共通ですが、カタカナの意味とは大違いなので注意しましょう。逆に日本語で言うストーブは英語では"heater"と言うことが多いです。

 

いかがでしたか?日本にいながらにして、細かい単語の意味を理解するのは難しいことです。しっかり使い分けて、脱初心者ミスを目指しましょう!

ちなみにBeNativeのレッスンでは、ニュアンスや言葉のチョイスの仕方まで丁寧に指導しています。さらに英語への理解を深めたい方は是非試してみてくださいね。

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