ビジネス英語で「取引条件がある」を正しく言う・書く表現まとめ

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海外の取引先とのやり取りの中で、最も重要な場面のひとつが「取引の条件」を設定することではないでしょうか。ひと口に「取引の条件」と言ってもその内容は多種多様で、多岐に渡ります。

実際に売上・利益や損失、ひいては会社の存続にも直接係わって来る重要なシーンですから、取引先の会社も少しでも優位に立ってビジネスを進めようと真剣に臨んでくるはずです。

これまでの日常的なやり取りではごく友好的に、親しみを込めて接してくれることもあった相手から、急に強い姿勢に出られて緊張。英語を母国語とする相手に対し、こちらは圧倒的に不利。そんな風に不安を抱く方々もいらっしゃるかも知れません。

確かにミスは許されない大切なシーンであり、「交渉は強気に」と言われますが、取引先も不当に一方的な要求をつきつけようとしているわけではありません。お互いにとってより良い条件で折り合って、友好的なビジネスをしたいと望んでいる会社がほとんどです。あまり気負わずに、伝えたいことをきちんと伝え、相手の話をよく聞いて協力し合って行きたいものです。

今回は、ビジネス英語の「取引」をする場面でよく使われるフレーズや、ビジネス取引だからこそのイディオムをいろいろとご紹介したいと思います。

目次

ビジネス英語で正しく表現:「取引」「取引相手」


ビジネス英語で「取引」「取引相手」ってどのように表現するかを紹介します。

「取引」の正しい表現:business

もはや日本語の単語のひとつのように使われる「ビジネス」という言葉。ひんぱんに見かけるがゆえに返ってそのままの意味で使っていいものか迷うこともあるかも知れませんね。嬉しいことに、英語でもそのまま「business:商取引」の意味で使われることが多い単語です。

Our company does business with manufacturers in China.
「当社は中国の製造業者と取引しています。」
「do(does) business with~」は、「~と取引する」という際に使う最も一般的な表現ですので、覚えておくと便利です。

We have various business partners all over the world.
「弊社は世界中に多くの取引相手をもっています」

We plan to expand the business to overseas this year.
「今年は海外へ取引を拡大することを計画しています。」

Thank you for your business.
「お取引ありがとうございます」
請求書などによく書かれている決まり文句としての一文です。

business以外の正しい英語表現:「deal」「trade」

「business」と共によく使われる単語として、「deal」や「trade」があげられます。

I’ve dealt with this company for years.
「私はこの会社と何年も取引がある。」

Japan does a lot of trade with France.
「日本はフランスと多くの取引をしている」

ニュアンスとして、「deal」には「極秘に取引する」のようなかけ引きや交渉によって「取引」を成立させる意味合いがあり、「trade」は株や金融商品の取引に使われることが多いです。また、tradeには「貿易」という意味もあります。

I got a good deal on their new product.
「新製品を良い価格で取引した」:良い価格を得るために交渉した

The dollar was trading where it was in January.
「ドルは1月当時の値で取引されていた。」

Japan trades with many foreign companies.
「日本は多くの国々と貿易しています。」

特定の場合の「取引」を表す英単語:「transaction」「Terms」

ニュアンスの違いはあっても、「business」「deal」「trade」は同じように様々な「商取引」として使われますが、単語が場面を選ぶ「取引」もあります。そのひとつが「transaction」です。

Please verify your last transaction to avoid any fraudulent activity.
「不正行為を避ける為に、お客様の最後のお取引をご確認下さい。」
「銀行での預け入れ(deposit)や引き出し(withdrawal)、振込、送金、またクレジットカードの取引などのように、お金を商品として扱う行為を総称して「取引」という際に使われる単語です。

契約書に記載される「取引」という単語についても見てみましょう。

The terms of payment are 30 days upon receipt of the order.
「支払条件は商品受取後30日です」
「Terms and Conditions」という見出しが契約書に記載されているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。「取引条件・契約条件」という意味で、その下位にいくつか項目が定められます。この場合の「terms」も「conditions」も必ず複数形になることに注意してください。

「取引先」正しく表現:「client」「customer」

取引相手に商品やサービスを買ってもらう場合、日本語では「顧客」と表現しますね。英語で顧客にあたる単語としてすぐに思いつくのは「client」「customer」です。会社により部署によりどちらも使われる場合がありますので、実務でははっきりした線引きはない傾向にありますが、そもそもこの2つには意味合いやニュアンスに違いがありますのでこの機会に押さえておきましょう。

まず、最も一般的な顧客をさして使われるのが「customer」です。企業や商店から直接、商品(品物)やサービスを購入したり利用したりする顧客です。一般の人(エンドユーザー)で、不特定・不継続な取引をする顧客を指すことが多いですが、企業を指して使われる場合もありますし、継続的にやり取りをする銀行の口座主や保険の契約者などを指す場合もあります。

The new service allows customers to book flights instantaneously.
「顧客は新サービスによって飛行機を瞬間的に予約できます」

We will propose specifications requested by our customers
「取引先からのご要望に沿った仕様を提案します」

The customer as the final customer candidate is registered in the customer candidate list.
「最終的な取引先候補となった取引先は、取引先候補リストに登録される」

But we couldn't find any customers in Japan.
「しかし,私たちは日本の取引先を見つけることができませんでした」

対して「client」は、弁護士事務所や会計事務所、コンサルティングファーム、建築関連会社のような、専門的なビジネスへの顧客をさします。

Her client list includes many famous politicians.
「彼女の顧客リストには多くの有名な政治家が含まれている」

The apparel company has been our client for more than 20 years.
「そのアパレル企業は20年以上、我々の顧客となっています」

Which client are you buying that from at your company?
「御社ではどこの取引先からそれを購入していますか?」

こちらは、通常の企業の「顧客」の意味でのclientを使った例文です。

「customer」「client」以外の正しい英語表現:「business partner」

取引先が「お客様」の場合は「customer」「client」で表現出来ますが、相手が「supplier:納入業者」や「maker:製造業者」、「vender:販売業者」の場合もあります。それを考慮に入れて便利に使えるのがビジネスを一緒に行うパートナー、「business partner」という表現です。

Would you tell me the main business partner?
「メインのビジネスパートナーを教えてもらえますか?」

I negotiated the lowering of product prices with a business partner.
「取引先と製品の価格の引き下げについて交渉しました」

We need to determine whether to accept the investment proposal by a major company which is a business partner
「取引先の大手企業からの出資の提案を受けるべきかどうか判断しなければならない」

ビジネス英語で正しく表現:「上限」「最低限」

どんな取引であっても、商取引をする際に重要となってくるのが販売戦略や在庫コスト管理ではないでしょうか。買う立場・売る立場に関わらず、目標を定めて計画を立て、実際に製造に着手したり、より有利な条件で発注する際には、様々な「上限」や「最低限」を定めて、かつそれを取引先に伝える・問い合わせる場面が出てきます。また、具体的な数字ではなくても、相手の目指している方向や概算、お互いの合意事項などを確認するためのやり取りも必要になりますね。英語には決まった言い回しがありますので、例文から使い方を見てみましょう。

「上限」正しく表現1:minimum

「最小」「最低数」を伝えるには、通常「minimum」を使い、対象となる製品名をfor〜で続けます。

What is the minimum order for “Super XYZ”?
「「スーパーXYZ」の最低注文数はいくつですか?」

We accept an order with a minimum of 50 units.
「注文は50個から承ります」

「上限」正しく表現2:less than

「minimum」を使わない言い方として、「less than」を使うこともできます。

We don’t normally take orders less than 100.
「通常は100個未満のご注文はお受けしておりません」

For orders less than 10, the price is $25 per unit.
「10個未満のご注文の場合、価格は1個25ドルになります」

「上限」正しく表現3:maximum

「最大数」「いくつまで」を表すには「maximum」を使います。「minimum」と同じ使い方が出来るので、単語を入れ替えるだけでOKです。

The maximum order we can take at once is 1000.
「一度に受注可能なのは1000個までです」

「最低限」「最大限」両方を一度に聞いてしまいたい場合は、こんな風に言いましょう。

How is the structure of your order quantity?
「注文数量のシステムはどうなっていますか?」

「最低限」正しく表現1:bottom line

達成目標や、ミーティングなどで話し合った要点については、「bottom line」と表現します。「最低限これだけは達成する」「他の要素を取り払った基本的なこと」という考え方です。

So, the bottom line is to increase the inquiry by promoting at summer events.
「つまり、夏のイベントでプロモーションを行う目標は、問い合わせ数を増やすということですね」

The bottom line for us to attend the seminar is to see the latest technology.
「このセミナーに参加する目標は最新の技術を見ることです」

Software sales contributed significantly to our bottom line.
「ソフトウェアの売上が弊社の総決算に大きく寄与しました」

ビジネス英語「概算」正しく表現:ballpark figure

「ballpark figure」とは、「だいたいの数字」という意味です。

Could you give me a ballpark figure for export costs?
「御社の輸出費用の概算を教えてもらえますか?」

ビジネス英語で正しく表現:「前倒し」「先送り」

いったん始まった取引も、進行するにつれ時期が遅れたり、もしくは早まったりすることがあります。もしくは、長期プロジェクトなどの場合、予算の支出の仕方などについても途中で大きく見直す場合も出てきます。日本語では「前倒し」または「先送り」という単語を、時期を早めたり予算などを早めに動かしたり、逆にゆっくりにしたり、場合によっては会計年度をまたがって後ろに持って行くなど、いろいろな場面・状況下で応用して使いますが、英語の場合はそれぞれの場合ごとに使われる表現があります。表現と例文を見て行きましょう。

「前倒し」正しく表現1:front-load

We need a radical front-loading of spending to meet the goal within a set time. 
「計画通りに目標を達成するためには、支出の思い切った前倒しが必要です」

予算をプロジェクトの早めの時期に支出する時に使われます。対して、プロジェクトの遅めの時期に予算を投入する場合は「back-load」と言います。

「前倒し」正しく表現2:revise

We could revise the goal of 20% increase in five years, and shorten it to three years.
「5年間で20%増加という目標を前倒しして、3年間に短縮することも可能と思われます」

予定より計画を早める時に使います。「revise」という単語自体は、「修正する」という意味ですが、目標設定に対して使われる場合は「早くする:時期を前倒しにする」という意味で使うことが出来ます。

「前倒し」正しく表現3:speed up

The goal is set at the end of the year, but I believe we should speed up as much as possible.
「目標は年末とされていますが、私はできるだけ前倒しして取り組むべきだと思います」

作業のスピードを早くする時に使われます。計画自体ではなく、目標を達成するには作業スピードを上げる必要がある、そのままの「前倒し」です。

「前倒し」正しく表現4:early / earlier

Summer sales promotion of this year started two weeks earlier than last year.
「今年の夏のセールスプロモーションは、去年より2週間前倒しされた」

去年より早くなったという意味で使われる「前倒し」です。

「前倒し」正しく表現5:move up the date

We are planning to move up the release date of their new model this year.
「弊社は今年の新作の発売日を前倒しにすることを計画しています」

日付を繰り上げるときに使われます。予定していた日程を繰り上げて「前倒し」にするという意味です。

「先送り」正しく表現1:put off / postpone / defer

We had to put off the decision because the participants disagreed each other.
「会議参加者がお互いに反対し合ったため、決定を先送りせざるを得なかった」

「延期する」という意味での「先送り」です。一番使用頻度の高い使い方です。フォーマルな単語としても使われる「postpone」、同じ意味で口語によく使われるのは「put off」です。

実行や決定を「延ばす、延期する」という意味の動詞deferも「先送り」の意味に合った動詞です。

Many young people defer getting married until they find a good job.
「良い仕事が見つかるまで結婚を先送りする若者が多い」

「先送り」正しく表現2:do 〜 later

Let's not decide on this matter for now and do it later.
「今はこの件についての決定をせず、先送りしましょう」

単語の意味のそのままですが、今はしない(not do something now)+後でする(do something later)で「先送りにする」という意味になります。

「先送り」正しく表現3:delay

PM Abe said he would delay the planned increase of two percentage points in the sales tax.
「安倍首相は予定されていた消費税の2%増税を先送りすると発表した」

電車や飛行機の「遅れ・遅延」を意味する「delayed」という言葉を知っている方は多いと思います。動詞の「delay」は「〜を遅らせる、〜の時期を後にずらす」ということで「先送り」となります。

「先送り」正しく表現4:take ~ back / get back to

I’m going to take this back to my team and I will get back to you as soon as possible with an answer.
「社に持ち帰って検討し、できるだけ早く返答いたします」

取引先にその場ですぐに返事が出来ないような場合は、このような表現が便利ですね。いったん保留にして、じっくり検討する時間を取ることが出来ます。

ビジネス英語表現で正しく伝えよう:交渉の時に使える表現

取引先とのやり取りで最も多く出てくるのが、「~ということでしたら、○○出来るのですが・・・」という条件の交渉ではないでしょうか。余裕がある際の日程の変更のような比較的簡単なものから、納期ぎりぎりの変更や、支払い条件・金額の交渉のような重要なものまでさまざまです。そんな「交渉」のやり取りについてご紹介します。

交渉する時の英語表現1:直接意思を伝える

日本の会社では古くから「行間を読む」「空気を読む」と言われるように、言外の希望や意味を汲んで対応することが多く見られます。英語でも同じように、「suggest」や「read the line」などの言葉が表すように、「状況を察して事を進める」という場面は決して少なくありませんが、何も条件を提示しないで交渉するということは実際的ではありません。値引き交渉でも、支払い条件などの確認でも、まずはストレートに発信してみましょう。

What are the terms of payment?
「支払条件はどのようになっていますか?」

聞かれた方も、はっきりとシンプルにこう答えます。

Please refer to the payment terms we will send you.
「お送りする支払条件をご参照ください」

The price is much higher than that of X Company.
「この価格はX社のものよりずっと高いです」

XYZ Company is offering a lower price.
「XYZ社の価格はもっと安いですよ」

言外ではありますが、「だから値引きしてください」という希望をはっきりと伝えます。

交渉する時の英語表現2:譲歩の意思を伝える

We will take care of the shipping cost.
「送料は当社の負担とします」

If you pay in cash, the price can be lower.
「現金払いであれば値引きが可能です」

If you order 500 units, we will lower the price by 5%.
「500ユニットのご注文であれば5%値引きできます」

If you may reduce the quality of the delivered goods, please deliver it early.
「質を落としていいから、早めに納品して下さい」

It becomes early for one day if ours check for delivery of goods becomes simple and easy.
「納品用チェックが簡便になるということなら、一日早くなります」

When the prices are enough competitive, we'll place a large order immediately.
「価格が十分に折りあえば即大量注文します」

We can give you a more competitive price if you order 200 or more.
「200個以上のご注文ならさらに低価格でご提供できます」

「価格が安い」という意味の言葉で「low price」や「cheap price」を多用すると、品質まで「low」で「cheap」なのかと思われてしまいます。そこで便利なのが「competitive price」です。競合する力がある、という意味になります。

We will reduce the price if you pay the full amount by August 1.
「8月1日までに全額お支払いいただけるなら値引きいたします」

ここから少し条件づけに「弊社の都合」が入ってきます。

When we undertake this quantity, it takes even more days. But is it convenient for you?
「この分量ですと余計に日数が掛かりますが、ご都合は宜しいでしょうか」
「日数がかかる」と提示して、分量を減らす譲歩を引き出す、または日数がかかっても良いという言質を取りつける交渉です。

I’m sorry but it won’t be possible to do it in that timeframe but we could try to have it done for you by 30th of September.”
「その期日では難しいと思いますが、9月30日まででしたらなんとかやらせていただきます」

I’m sorry but we cannot accept that delivery time. If you could get it done by the end of this year, we might be able to make it work.
「残念ですがその納期には応じられません。ただし今年中に納品して下さるのならなんとかなるかとは思います」
相手の希望の納期ははっきりと断った上で、可能な範囲で急ぐ、と譲歩したように見せながらこちらの希望の納期を提示するテクニックです。

I’m sorry but it won’t be possible to do it for that price but I could offer you ninety dollars per unit.”
「その金額では難しいのですが、1ユニットにつき90ドルではいかがでしょうか」
こちらも、相手の希望金額はお断りし、その上で自社に可能な範囲での値引きを提示してこちらの希望金額で折り合おうとしています。

ビジネス英語で正しく伝えよう:「最後通告」

取引条件がどうも折り合わない場合に、「最終通告」を通して交渉するお互いに条件を示しながら交渉をして来たけど、どうしても条件が折り合わない、という場合には、ある程度の覚悟を持って最後ではない「最後通告」で交渉します。

We could pay ten thousand dollars but that is as high as we can go.”
「1万ドルが当方でお支払いできる限度額です」

We need it delivered by tomorrow afternoon.
「明日の午後までに届けて下さい」

We need to receive it by June 15.
「6月15日までにお支払いいただかなければなりません」
文章を見るだけでは事実や希望を伝えているだけなのですが、交渉を重ねた上ではっきりシンプルに改めて伝えることで、「最後通告」のニュアンスが生まれます。

Anyway, please meet only the condition of the baseline well.
「とにかくベースラインの条件だけはしっかり満たして下さい」

It must be delivered by 31st of August or the deal is off.
「8月31日までに届かなければ、この契約は無効とさせて下さい」
ここまではっきり言うということで、それ相応の覚悟があるのだと取引先に伝えます。

「最終通告」正しく伝える英語:3つの丁寧なフレーズ

ここまでは、短い文章での強気の交渉の例文を見てきましたが、次の3つのフレーズは丁寧な言葉遣いの中でとても強い意志を提示した表現です。

Please pay the amount of uniformity monthly until every month fifth. Please understand that money of delay gets interest.
「 毎月5日までに定額でのお支払いとなっています。遅延金には利息が付きますのをご承知おき下さい」

Your prices seem to be high even after taking into account the superior quality of your products.
「御社製品の品質の良さを考慮いたしましても、なお価格設定が高すぎるように思われます」

We would appreciate it if you could offer us somewhat better conditions so that we need not place an order with someone else. 
「いくぶんでも条件をより良くしていただければ、当社としては他へ発注しなくともすむのですが・・・」

ここまで言うからには、多少なりとも「Blow a business deal」という覚悟があるということです。「取引が先に進まなくなる」、つまり「取引が決裂した」という意味です。そうならないように、お互いに慎重かつ冷静に状況を見極めながら交渉を進めたいですね。

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いかがでしたか?「取引上の条件」を話し合う表現をいろいろと見てきました。お互いの利益と将来に渡って引き続いてのビジネスにつながる取引をするために、双方で誤解がないようにはっきりした言い回しをしながらも、平等な目線で友好的に取引条件を交渉したいですね。

そのために大切なのは、日頃から出来るだけたくさんの英語での表現、言い回しに触れておくことです。この記事がその一助となれば光栄です。

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