英語の「日付」を再確認!正しく読む・書く手順まとめ

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英語で曜日や月の名前、日付の数字をどう言うかは、英語を学び始めて比較的初期の頃に習います。複雑な文法なども必要としないシンプルな単語として暗記したはずなのに、実際に「今日は何月何日何曜日」と正しく言おうとすると、すんなりと出て来ないなんてことはありませんか。

日付の確認や伝達は、ビジネスの場でも日常生活でもメールでもひんぱんに、当たり前に行われていることです。シンプルそうに見えて、日付を勘違いしていては話がすれ違うだけでなく、大切なビジネス上のアポイントメントや納期を間違えるなんてミスにもつながりかねないなんてことも。

ひとつひとつはそれぞれ決して難しいことではないのに、「正しい言い方・書き方」と言われると迷ってしまうのは、つながりのないものとしてバラバラに暗記したり、具体的に想定して学ばなかったからかも知れません。この機会にそれぞれをもう一度しっかり復習してみましょう。その上で、正しい言い方・書き方を整理して再確認することで、あやふやさを自信に変えていきましょう!

英語の「日付」:曜日・月・日・年をそれぞれ再確認しよう


皆さんの多くが、おそらく中学校1年生で勉強しであろう曜日や月の名前、日付の読み方。ここで一通りのおさらいをしてしまいましょう。簡単なことだとばかにしてはいけません。中発音とスペリングが微妙に違っているものもありますし、勘違いしていることもあるかも知れません。しっかりと再確認してください。通常のスペリング、略号、およびカタカナで読み方も記載します。あくまでご参考までにカタカナに開いたものですので、正しい発音は電子辞書やアプリなどでチェックするようにしてください。

英語の「日付」:曜日の書き方・読み方

日本語 英語(略号) 読み方
日曜日
Sunday(Sun.)
サンデー
月曜日 Monday(Mon.)
マンデー
火曜日
Tuesday(Tu. /Tue. /Tues.)
チューズデー
水曜日
Wednesday (Wed.)
ウェンズデー
木曜日
Thursday(Th. /Thu. /Thur. /Thur./Thurs.)
サースデー
金曜日
Friday(Fri.)
フライデー
土曜日
Saturday(Sat.)
サタデー
水曜日の「Wednesday」のつづりが、英語を学び始めた頃には少しややこしくて苦労したことを思い出しませんか?後述しますが、正式に日付を書こうとすると略号は使えませんので、ここで覚えてしまいましょう。また、火曜日および木曜日の略号はたくさんあります。自分が使わないものも連絡してくれた相手が使う場合がありますし、両方とも「T」で始まる略号なので混乱しないように確認しておいてください。

英語の「日付」:月の書き方・読み方

日本語 英語(略号) 読み方
1月
January(Jan.)
ジャニュアリー
2月
February(Feb.)
フェブラリー
3月
March(Mar.)
マーチ
4月
April(Apr.)
エイプリル
5月
May(May)
メイ
6月
June(Jun.)
ジューン
7月
July(Jul.)
ジュライ
8月
August(Aug.)
オーガスト
9月
September(Sept.)
セプテンバー
10月
October(Oct.)
オクトーバー
11月
November(Nov.)
ノーベンバー
12月
December(Dec.)
デッセンバー

5月のMayは通常のつづりが短いので略号もまったく同じです。略号を示す「.」もつける必要はありません。略号で気をつけたいのは、3月の「Mar.」と5月の「May」、6月の「Jun.」と7月の「Jul.」が似ていることです。改めて見ている時には間違えないものですが、実際に使っている時に勘違いが起きることがあります。特に手書きのメモなどでは気をつけましょう。

英語の「日付」:書き方と読み方

ここから2つの項目(「日付の数字!書き方・読み方」と「年の読み方・書き方」)は、英語中級者の方でも混乱することがあるのでしっかり見直してください。まず、日付には数字に加えて「何番目の」という意味を示す序数詞をつけるというのが前提です。どんな語尾だったか覚えていますか?答えは、「~th」です。つまり、10日であれば10+thで10thとなります。簡単ですね。

ただし、思い出していただきたい例外があります。序数で「1」「2」「3」にはこのルールが当てはまらず、それぞれの書き方、読み方があるということです。1日→ first、2日→ second 3日→ third となり、それぞれの略号を数字の後につけて、1st、2nd、3rd となりましたね。

また、序数には頭に「the」をつけると習ったと思いますので、ここでは日付にも「the」をつける、と思っておいてください。後につけなくていいケースをご紹介しますが、「原則として、『何番目の』には「the」をつける。けれど日付を言う時にはつけなくていいケースもある」と覚えると、日付以外で「何番目の」を使う際に間違えなくてよいと思います。

日本語 英語(序数詞表記) 読み方
1日
First(1st)
ファースト
2日
Second(2nd)
セカンド
3日 Third(3rd)
サード
4日 Fourth(4th)
フォース 
5日 Fifth(5th)
フィフス 
6日 Sixth(6th)
シックスス
7日 Seventh(7th)
セブンス
8日 Eighth(8th)
エイス 
9日 Ninth(9th)
ナインス 
10日 Tenth(10th)
テンス
11日 Eleventh(11th)
イレブンス
12日 Twelfth(12th)
トゥウェフス
13日 Thirteenth(13th)
 サーティーンス
14日 Fourteenth(14th)
フォーティーンス 
15日 Fifteenth(15th)
フィフティーンス
16日 Sixteenth(16th)
シックスティーンス 
17日 Seventeenth(17th)
 セブンティーンス
18日 Eighteenth(18th)
エイティーンス
19日 Nineteenth(19th)
ナインティーンス
20日 Twentieth(20th)
トゥウェンティース
21日 Twenty-first(21st)
トゥウェンティ・ファースト
22日 Twenty-second(22nd)
トゥウェンティ・セカンド
23日 Twenty-third(23rd)
トゥウェンティ・サード 
24日 Twenty-fourth(24th)
トゥウェンティ・フォース
25日 Twenty-fifth(25th)
トゥウェンティ・フィフス
26日 Twenty-sixth(26th)
トゥウェンティ・シックスス
27日 Twenty-seventh(27th)
トゥウェンティ・セブンス
28日 Twenty-eighth(28th)
トゥウェンティ・エイス
29日 Twenty-ninth(29th)
トゥウェンティ・ナインス
30日 Thirtieth(30th)
サーティース
31日 Thirty-first(31st)
サーティーファースト


すべてに「first」「second」「third」がつくかというとそうでもない場合もあるので、気に留めてみてください。

英語の「日付」:年の書き方・読み方

年の書き方については、そのまま数字で1998、2019などと書く場合がほとんどで、月や曜日のようにアルファベット表記にして記載することはほぼありませんので問題ないです。反対に読み方についてはいくつかパターンがあります。例とともにご紹介します。


〇年:アルファベット表記(発音)

 0年~999年:数字をそのまま英語で読む

987年:nine hundred eighty-nine(ナインハンドレッド エイティーナイン)

1000年~1999年:多くの場合は4桁の数字を前後2桁ずつに分けて読む

1152年:eleven fifty-two(イレブン フィフティートゥー)
1100年:eleven hundred(イレブン ハンドレッド)
後ろの2桁が00の場合は「100」が隠れているということなのでhundredと発音します。

1904年:nineteen ‘oh’ four(ナインティーン オー フォー)
後ろ2桁の最初が「0」の場合はアルファベットの「o」とみなして「oh」と発音します。

1000年~1990年:例外を紹介

例外として、1000年代を「one thousand」としてその中の何年なのかという読み方をする場合や、先の2桁を100年として読んで後ろ2桁をくっつけて読むこともあります。

例1:1003年の3つの言い方

  • ten oh three(テン オー スリー)
  • one thousand (and) three(ワンサウザンド(アンド)スリー)
  • ten hundred (and) three(テンハンドレッド(アンド)スリー)

例2:1056年の3つの言い方

  • ten fifty-six(テン フィフティーシックス)
  • one thousand (and) fifty-six(ワンサウザンド(アンド)フィフティーシックス)
  • ten hundred (and) fifty-six(テンハンドレッド(アンド)フィフティーシックス)

間の「and」はつけてもつけなくてもどちらでも良いです。

2000年からの読み方

まだ2000年代に入ったばかりですが、2000年代を「two thousand」として一度読み、その中の何年、というパターンが多く聞かれます。3つ例を紹介します。

  • 2001年:two thousand (and) one(トゥーサウザンド(アンド)ワン)
  • 2010年:two thousand (and) ten(トゥーサウザンド(アンド)テン)
  • 2015年:two thousand (and) fifteen(トゥーサウザンド(アンド)フィフティーン)

上記の2015年を「twenty fifteen(トゥウェンティフィフティーン)」と読む場合もあります。今後どちらが主流になって行くかは分かりません。その時代で読みやすい方が主流になったり、ビジネス上で主導権を握る国がどう読むかで方向性を決めるのかも知れませんね。

英語の「日付」:日本式・アメリカ式・イギリス式の語順をそれぞれ整理しよう

さて、ここからは上記でおさらいした曜日、月、日付、年を使って、実際にどのように書いて読むのかを見て行きましょう。気をつけたいことは、アメリカ英語とイギリス英語では、月と日付の順番に違いがあるということです。これは聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。ここで、もうひとつ注意していただきたい点があります。書く場合には、アメリカ式では月→日付→年、イギリス式では日付→月→年で書きますが、口語(口に出して言う・読む)場合には両方が混在することです。それぞれに特徴もありますので、以下でご説明します。

英語の「日付」:日本式に対するアメリカ式の書き方

日本式
年→月→日付→曜日
アメリカ式
曜日+「,」→月→日付+「,」→年

英語の「日付」:カジュアルな書き方

日本式
2019/1/24(木)
アメリカ式
Thur., 1/24/2019 

カジュアルな場合は、間をスラッシュで区切ります。月、日付ともに数字で書いて序数詞は入れません。2019は20を略して19 または‘19と略して書くこともあります。

英語の「日付」:フォーマルな書き方

日本式
2019年1月24日 木曜日
アメリカ式
Thursday, January 24th, 2019
フォーマルな場合は、スラッシュで区切ることはしません。略号曜日の後にカンマを入れ、月もアルファベット表記します。日付のあとの「th」は入れても省いても構いません。そしてアメリカ式の場合はこの日付の後にカンマを入れます。2019は略しません。

英語の「日付」:日本式に対するイギリス式

日本式
年→月→日付→曜日 
イギリス式
曜日+「,」→(the+)日付(+of)→月→年

英語の「日付」:カジュアルな書き方

日本式
2019/1/24(木)
イギリス式
Thur., 24/1/2019
アメリカ式と同じく間をスラッシュで区切りますが、曜日の後に日付が来て、月を次に書きます。こちらも序数詞は入れず、2019は19もしくは‘19と略すこともあります。

英語の「日付」:フォーマルな書き方

日本式
2019年1月24日 木曜日
イギリス式
Thursday, 24th January 2019
スラッシュで区切らず、アルファベット表記した曜日の後にカンマ、日付が先に来てアルファベット表記した月名が来ます。「th」は略しても構いません。その後に年を書きます。アメリカ式では日付の後にカンマを入れますが、イギリス式では入れないところも注意点です。


イギリス式のフォーマルな書き方を口に出して読む場合には、記載されてない「the」「of」が発音されることが多いのも面白い点です。すべてをアルファベット表記にすると以下の通りになります。

Thursday the twenty-fourth of January two thousand and nineteen
(2019年1月24日 木曜日)

英語の「日付」:ややこしい?書く時と話す時では順序が混在することも!

口語でもアメリカ式・イギリス式共にそれぞれの書き方の順序で読んでくれればすっきりするのですが、口に出す場合ではアメリカ式と同様、イギリス式でも曜日→月→日付→年となることがあります。その一方で、イギリスの書き方の語順通りに読み上げる場合もあり、少しややこしい点とも言えます。

アメリカ式
Thursday January (the) twenty-fourth two thousand and nineteen.
イギリス式(混在)
Thursday January (the) twenty-fourth two thousand and nineteen.
Thursday the twenty-fourth of January two thousand and nineteen.

先述しましたが、アメリカ式では「the」を発音しないことが多いです。一方、イギリス式では「the」を発音することの方が多いです。

フォーマルな書き方の場合は、月をアルファベット表記したり、「th」などがつくので分かりやすいのですが、数字で記載してスラッシュで間を分けるカジュアルな書き方の場合だと勘違いが起きやすいので注意が必要です。例えば、「2019年6月5日にオンラインでミーティングをやります」というメールが来た場合。

日本式 2019 / 6 / 5
アメリカ式  6 / 5 / 2019
イギリス式 5 / 6 / 2019

さっと見た時に、このミーティングが5月なのか6月なのか分かりにくいのではないでしょうか。5月と6月のように月同士が近い、曜日が指定されてないなどの場合はさらに紛らわしいです。ミーティングの主催者がイギリス英語を使う人なのかアメリカ英語を使う人なのかに注意する、また、自分が主催する場合は、曜日を記載する、月の名前はアルファベットにするなどの工夫や、受信する相手がどちらの英語を使う人なのかを考えるなどの気配りをして、勘違いを事前に予防すると良いですね。

英語の「日付」:具体的な例を繰り返して覚えよう

日付の順番や読み方などは慣れることが一番の近道です。アメリカ式、イギリス式それぞれでいくつか書き方の例を列挙しますので、繰り返し見て覚えてください。イギリス式には口語で発音する「the」と「of」を()でくくって入れてあります。

アメリカ式
Fri., 1/4/2019 
 Friday, January 4th, 2019
イギリス式
Fri., 4/1/2019
Friday, (the) 4th (of) January 2019

2019年1月4日(金)

アメリカ式
Thur., 1/31/2019
Thursday, January 31st, 2019
イギリス式 Thur., 4/1/2019
Thursday, (the) 31st (of) January 2019

2019年1月31日(木)

アメリカ式
Wed., 3/20/2019
Wednesday, March 20th, 2019
イギリス式
Wed., 20/3/2019
Wednesday, (the) 20th (of) March 2019

2019年3月20日(水)

アメリカ式
Tue., 8/13/2019
Tuesday, August 13th, 2019
イギリス式
Tue., 13/8/2019
Tuesday, (the) 13th (of) August 2019

2019年8月13日(火)

アメリカ式

Sun., 9/22/2019
Sunday, September 22nd, 2019
イギリス式
Sun.,22/9/2019
Sunday, (the) 22nd (of) September 2019

2019年9月22日(日)

アメリカ式
Sat., 12/21/2019
Saturday, December 21st, 2019
イギリス式
Sat., 21/12/2019
Saturday, (the) 21st (of) December 2019

2019年12月25日(水)

アメリカ式 Wed., 12/25/2019
Wednesday, December 25th, 2019
イギリス式 Wed., 25/12/2019
Wednesday, (the) 25th (of) December 2019
2019年12月25日(水)

英語の「日付」:文章の中での日付にくっつく前置詞をそれぞれ覚えよう

文章の中に日付が出てくる際には、それぞれの状況に応じて特定の前置詞を使ってのコンビネーションを作ることが良くあります。ここでは、そんな実際の文章をいくつかご紹介します。

英語の日付:指定の「on」

決まった、指定された日付には「on」が前置詞として取られます。なお日付の書き方はアメリカ式、イギリス式混合になっています。

I’ll help my friend’s moving on April 20th., 2019.
友だちの引っ越しを2019年4月20日に手伝う予定です。

I went my grandma’s house on 10th March 2015.
祖母の家に2015年の3月10日に行きました。

I’m going to bake some bread for next week’s breakfast on Sunday.
来週の朝ごはんのためのパンを日曜日に焼くつもりです。

He went to Asakusa with his friends on August 26th, 2014.
彼は2014年の8月26日に友だちと一緒に浅草へ行きました。

We arrived at London on 21st September 2011.
私たちは2011年の9月21日にロンドンに到着した。

英語の「日付」:期間の「in」

ある一定の長さのある期間(年、月、および週)には「in」を使います。

I’m going to study English in England in this July.
私はこの7月に英語を勉強しにイギリスへ行きます。

In Japan, many people are cleaning their house thoroughly in the last week of December
日本では、多くの人が12月の最終週に家の大掃除をします。

He stayed his girlfriend’s house in the second week of May.
彼は、5月の第2週に恋人の家に泊まりました。

She will come to Japan in August.
彼女は8月に日本に来る予定です。

I have been in Paris in April 2017. And I have worked in Italy in 2018.
私は2017年の4月にパリに行きました。そして2018年にはイタリアで働いていました。

英語の「日付」:特定のタイミングの「at」

特定のタイミングを点として捉えてピンポイントで表す場合は「at」を使います。年、日付、時間(期間)、曜日などに使えます。

We are planning to have a meeting at the beginning of next month.
来月の初めにミーティングをする予定です。

I have a party at Friday night for my brother’s promotion. Please come at 7 pm.
金曜日に兄の昇進を祝ってパーティーをするの。7時に来て。

We are going to release a new version at 2021.
新しいバージョンを2021年にリリースする予定です。

英語の「日付」:日付にまつわるエトセトラ

これまで見て来た、通常の文章や口語での表現として以外にも、日付や年を表す特定の表現がいろいろあります。その内のいくつかをご紹介します。

 英語の「日付」:年度を示す表現

通常の年度(1月~12月)とは別に、それぞれの目的や用途に合わせた年度のくくりがあります。日本では4月から3月まで、アメリカでは10月から9月までの「会計年度」は「Fiscal year」といい、「FY 2015」などと略語でも示されます。また、「学年」は「Academic year」または「School year」と言います。

 英語の「日付」:賞味期限と消費期限

「賞味期限」は「best-before date」「best by date」、「消費期限」は「expiration date」といい、「best before」+日付などの表示で記載されています。

例:Best by 07/Dec./2017

会社によって、上記のように月をアルファベット表記してくれているところもあれば、略式で07/12/17としているところもあります。アメリカ式を取っているかイギリス式を取っているか分からない上に略式の場合はとても紛らわしいですね。生産している国を確認して、まだ十分に期限がありそうな内にパターンを把握すると良いかも知れません。

 英語の「日付」:「〇〇日付」の伝え方

ビジネス上での報告書やミーティングの資料など、これから改訂される可能性があるものについて「〇〇日付」のものとしてバージョンを区別することはよくあります。英語にも正にそれに対応した「as of 〇〇」という表現があります。

例:As of 15 Dec. 2018 / As of Dec. 15, 2018など

ただ日付だけ振ってもいいですが、As ofをつけていると外国人同僚に「英語が分かっているな」と感心されるかも知れません。

英語の「日付」: mm/dd/yyyy は何?

英語で記入することを求められている書類などで「mm/dd/yyyy」もしくは「dd/mm/yyyy」という表記を見たことはありませんか?ここまで読んでくださった皆さんにはもうお分かりかと思います。左から、「月/日付/年」もしくは「日付/月/年」を表しています。また、親切なビジネスメールなどでは日付を間違えないようにと「10/11/2019(mm/dd/yyyy)」などと表記してくれているものもあります。「2019年10月11日」のことで、この親切なメール発信者はアメリカ英語を使っている人だということが分かります。

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いかがでしたか?ここまで復習と再確認をしました。知っているようで知らなかったことや、改めて思い出していただけた書き方などもあったのではないでしょうか。日付の正しい読み方や書き方は、シンプルなようでいろいろと決まり事が多いことに驚かれた方もいるかも知れません。

しかし、パターンさえ一度覚えてしまえばそれほど難しくなく、自信を持って使えるものです。アメリカ式、イギリス式の違いや略号など、相手によってさりげなく使い分けることで、ビジネスをスムーズかつスマートに進めるための小さな味方になりますので、是非おぼえましょう。

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