TOEICパート1リスニング問題の頻出問題対策〜受け身の過去分詞形:「〜された状況の have been 過去分詞」〜

  • TOEIC対策
  • TOEICリスニング

今回はTOEICパート1リスニング問題の対策・受け身の現在進行形「今まさに〜されている」について解説していきます。写真の中でまさに今、何をされているか?がという表現です。TOEICパート1ではよく登場するので、しっかり理解してくださいね。

TOEICパート1リスニング問題・受け身の過去分詞形表現

中学時代に習った受動態の現在進行形 be動詞+been+(動詞のing形)がよく登場します。パート1は写真描写問題、つまり今なにが起きているか?という質問がとてもよく出題されます。

文法用語が多く、ちょっと不安になってしまいそうな話題ではありますが、意外と簡単なうえに頻出表現なので、本番前にきちんと理解して得点源にしていきましょう。

パート1で頻出の「今まさに〜されている」という表現。受け身の進行形では、主語が物になる場合がほとんどです。このパターンの説明文は「物が人によって~されている最中だ」というものが多いです。無生物主語についてはTOEICスコアアップの必須知識!無生物主語構文を攻略しようの記事を参考にしてください。

TOEICパート1リスニング問題・受け身の過去分詞形例題

具体的に問題を見ていきましょう。


  • (A) He is seating in front of the table.
  • (B) He is holding some hats.
  • (C) Some food has been set on the table
  • (D) Some food is being fried in the pan.

正解はどれか分かりますか?答えはD「食べ物がフライパンでいためられているところだ」です。

これは、今まさにfried、炒められているという意味ですね。他の選択肢もそれっぽい単語が含まれていて良さそうに見えますが、写真の男性は今まさにフライパンで料理をしているので、Dが正解になります。

このようにis being fried の受け身の現在進行形、とてもよく登場するので必ずおさえておきましょう。もちろん普通の受身形 is friedの形も忘れずに!

中学校で習ったはずのことでも、リスニング問題で登場すると分からない人も多いでしょう。しかし、事前に「こんな問題がよく出るんだ」と知っておくだけで、本番でかなり余裕を持って取り組めるようになります。受動態と受動態の現在進行形、必ずおさえておきましょう。

TOEICの各パート対策記事

TOEICのリスニングは練習できる!プロと一緒にスコアアップ


English Hackerで提供しているEnglish Hacker Campでは、TOEICコース・英会話コースともに音読教育に非常に力を入れています。どういう風に話せばネイティブっぽくなるかを海外経験豊富な日本人コーチがサポートします。ネイティブの発音を理解することで、リスニングの力がアップします。TOEICの勉強だけでなく、発音をなんとかしたい、TOEICのリスニングパートで結果を出したいという方はぜひ無料カウンセリングにお申し込みください!

プロがおすすめするTOEIC教材
6424906c cf56 4720 b04b e524b5ddcd13
スタディサプリENGLISH
おすすめ度:★★★★★
✔動画授業で全パート対策可能
✔練習問題は2,000以上掲載
✔1日約82円!月額2,480円〜
41140c5c 2c43 4cdc aa5d 33d5fe10c85c
レアジョブ英会話
おすすめ度:★★★★☆
✔TOEIC対策コースあり
✔リスニング問題を集中対策
✔毎日レッスン受講可能
8451f298 fb93 4669 920a 1b4bd751eaf3
レアジョブ英会話
おすすめ度:★★★★★
✔TOEIC対策コースあり
✔最高品質の教材カリキュラム
✔日本語サポートあり
この記事が気に入ったらシェアしよう
英語学習に役立つ情報を購読!
英語の相談を受付中!編集長をフォロー