TOEICの受験票はいつ届く?写真サイズ・署名とは?受験票の準備まとめ

  • TOEIC対策

TOEICの受験に申し込んだら、本番前に受験票が届きます。しかしこの受験票、ただ持っていけばいいものではありません。事前に写真を貼り付け、署名をして受験会場で提出する必要があります。試験当日前に済ませておくべき受験票の準備についてまとめました。

TOEICの受験票はいつ届く?


TOEICの受験票は試験の約二週間前に発送されます。例えば2017年7月23日実施の公開テストの場合は、7月10日に発送されています。受験票発送の旨が登録メールアドレス宛てに送られます。TOEICのオンラインでの申し込み方法についてはTOEICの申込方法・初めてオンラインで申込する人のためのガイドの記事を参考にしてくださいね。

TOEICの受験票に必要な写真サイズ


※実際の受験票のイメージをお伝えするために再現したものであり、本物ではありません。

写真サイズは縦4cm x 横3cm

TOEICの受験票に必要な写真サイズは縦4cm x 横3cmです。上記のような受験票がシークレットはがき(中身が見えないように受け取り手が剥がすタイプ)で届きます。開いたハガキは切り取らないでください。写真付きのページは試験会場で試験官に回収され、余ったページは自分で持ち帰ります。

証明写真は写真館で撮影する必要はありません。駅などにあるようなフォトブースタイプで十分です。ただしプリクラや普通紙に印刷した写真は認められていないので、ここはケチらず証明写真を取りに行きましょう。

写真貼り付けの注意点


※画像はイメージです。

写真を貼る前の状態は上記のようになっています。水色の枠線外は印刷されません。

また、小さすぎると規定外と判断され、公式認定証に印刷されないので気をつけましょう。水色の枠線内はギリギリOK、ただし赤い文字が見えてしまうと規定外になり、印刷されません。写真がない・規定外であっても受験はできますが、公式認定証をスコアの証明書として使えなくなります。

万が一のために写真の裏には受験番号と氏名を必ず書いておきましょう。

TOEICの署名は日本語・英語どちらでもいい

※画像はイメージです。

TOEICの署名欄は公式認定証に印刷されます。英語でも日本語でもOKです。また、サインのような筆記体でも問題ありません。自分で公式認定証に載せても後悔しない署名にしましょう。

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