TOEICリスニングパート問題形式の対策とサンプル問題まとめ

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TOEICのリスニングは約45分間です。その後に休憩無しで続くリーディング時間は75分。TOEICは全部で7つのパートに分かれています。そのうちの前半Part1~4がリスニングです。

TOEICリスニングの問題構成

Part 内容 問題数
リスニング100問
(約45分)
Part1 写真描写問題 6
Part2 応答問題 25
Part3 会話問題 39
Part4 説明文問題 30

リスニングテストは約45分なので、TOEIC全体の時間は前後することも珍しくありません。例えば、リスニングテストが47分だった場合は、試験終了時刻が15:02になります。会場入りした時点で、終了予定時刻が貼り出されているのでチェックしてみてくださいね。


TOEICの各パートの特徴

Part1 写真描写問題(6問)

一枚の写真があり、選択肢・問題文の記載はありません。問題用紙を一瞬見た感じはほぼアルバムです。流れてくる選択肢から、その写真の様子を適切に説明しているものを選びます。

引っ掛け問題、言い換え問題が特徴的なパートなので、実は全問正解している人は多くありません。Part1の詳しい対策についてはTOEIC問題パート1写真描写問題の効率的な解き方の記事を参考にしてください。

Part2 応答問題(25問)


こちらの問題も選択肢・問題文の記載はありません。問題文に記載されているのは「マークしろ」のみ。一問につき、一言だけ、コメントのような文章が流れてきます。その文章に対して正しい応答となる選択肢を選びます。

一言一言がとても短いので、聞き逃さないようにしっかり集中しましょう。よそ見していると簡単にミスしてしまいます。内容は難しくないので、ここでのケアレスミスは避けたいところ。Part2の詳しい対策については正答率が上がる!TOEIC問題パート2リスニング問題の特徴と対策の記事を参考にしてください。

Part3 会話問題(39問)


2~3人の会話文を聞いて、その会話に沿った問題が1会話音声につき、3問出題されます。会話を勘違いしたり、聞こえた単語をベースに話を作ってしまうと、3問全問不正解になることもあります。

聞こえた数個の単語だけで勝手にストーリーを作らないように、事実を元に回答することが大切です。会話のパターン・出題パターンもかなり決まっているので、しっかり対策しておけば難しくありません。Part3の詳しい対策についてはTOEICパート3の問題パターンを徹底分析!対策方法を知って攻略せよ!の記事を参考にしてください。

Part4 説明文問題(30問)


Part3と違い、こちらは一名が約40~50秒話します。トピックはスピーチ、会議の一部、広告、お知らせなどです。その1つの説明内容に関して3問出題されます。後半のほうには地図やグラフを見て回答するものも出てきます。

リスニングでもっとも難しいと言われるPart4ですが、Part3と同様、話しの流れや出題パターンが決まっています。ここのパートをクリアできると周りと差をつけることができますよ。Part4の詳しい対策についてはTOEICパート4を攻略!問題傾向と出題パターンを掴んでスコアアップ!の記事を参考にしてください。

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