英語学習アプリ『LissN』でビジネス英語とTOEICを同時に勉強する使い方

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社内公用語が英語になったり、昇進・転職でTOEICハイスコアが求められたりと、英語を習得するニーズはどんどん増えています。しかし、忙しいビジネスパーソンにとって勉強時間を確保することはなかなか難しいもの。そこで使いたいのが、ビジネス英語とTOEICの対策が同時にできるアプリ『LissN』です。

LissNの英語学習に役立つ便利な3つの機能


機能1:英語と日本語を同時に見ながらリスニング勉強ができる

英語リスニングの勉強をしていても、1回ネイティブ音声を聴いただけでは何のことか分からない、理解しきれないということはよくあると思います。そういう時は、スクリプト(原稿)をチェックしてどの部分が聴き取れなかったのかを確認することで、少しずつ聴き取れる英語の音が増えていき、リスニングのスキルが向上します。逆に言えば、英語があまり得意でないうちは、スクリプトがない教材は使うべきではありません。何が分からないのか分からないまま放置していたら、英語はいつまでも上達しませんからね。

LissNの特徴として、この画像のように上に英語、下に日本語が表示されるので、一定量の英語を少しずつ理解して、全体の意味をつかむことができます。英語だけでは難しすぎる場合でも、日本語と照らし合わせつつ読めば理解していきやすいのでしょう。


また、慣れてきたら英語だけ、日本語だけという表示にも切り替えられるため、自分の英語レベルやリスニングに慣れてきた具合によって機能を使い分けられます。いずれにしろ、英語のスクリプトをしっかり確認することでリスニング力がアップしますので、ただ聴くだけで終わらないようにしましょう。

機能2:辞書&メモ機能で英単語帳としても使える

英語リスニングをしていると、知らない英単語が出てくることもよくあります。知っている英単語のボキャブラリーは多い方が良いのは当たり前ですが、とはいえ知らない英単語をゼロにする努力をするよりも、知らない英単語が出てきたら1つずつ覚えていってしまうのが早く英語力はアップします。

Lissnでは、知らない英単語をタップし続けると、「辞書を開く」という項目が表示され、アプリ内で英語辞書をひいて意味を調べることができます。いちいち英語辞書アプリや紙の辞書を使うのも良いのですが、アプリ内で意味がわかるとサクサク読み進めることができるのでとても快適です。

  
また、メモ機能もあるので、後からチェックしたい英単語やフレーズを記録しておけるのも嬉しい機能です。例えば、「1回意味を調べたけどうろ覚えだな…」こう思った時に使うのがおすすめです。

こちらは私のメモの1つですが、このように調べた英単語の意味を書いておいたり、「要チェック」など自分で分かるメモを書いておくのもおすすめです。メモは後からまとめて確認できるので、復習しやすくなります。意外とありそうでないこのメモ機能、かなり便利なのでぜひ使ってみてください。使い込むほど自分だけのオリジナル英語記録帳になっていくはずです。

  

機能3:1日10分ずつ目標設定されているので3日坊主を防ぎやすい

英語学習をやっても、つい三日坊主で終わってしまうなんてこと、身に覚えがあるのではないでしょうか?仕事などでつい忙しいと、勉強がおろそかになってそのままやらずに終わってしまう、それではいつまでも英語は身につきません。

英語学習は土日に3時間やるよりも、10分ずつでいいので毎日勉強するほうがずっと効率が良いのです。これはエビングハウスの忘却曲線という有名なデータでも明言ありますが、人間は覚えたことの8割を次の日には忘れてしまいますが、それを忘れないようにするためには「復習」が大事なのです。



毎日勉強をするために、LissNは1日ごとの目標が10分と自動的に設定されています。まずは毎日10分でいいので、少しずつ勉強を始めてみてください。最初から一気にやるのではなく、コツコツと勉強を続けることが最終的に最短で英語力アップにつながるはずです。

このように、アプリTOPに勉強した時間が半円で表示され、10分を達成するとお知らせしてくれます。達成したら、Twitterで成果をシェアすることができるので、適宜ツイートして誰かの目に触れるようにすると、周りから適度にプレッシャーがかかり三日坊主しにくくなります。

 


忙しいビジネスパーソンにおすすめ!ビジネス英語&TOEICを同時に勉強する学習法

時事ネタが教材なので情報収集&英語学習が同時にできる

LissNで使われている英語記事は、どれも時事ネタをふくんでおり、タイムリーにテレビや新聞のニュースで流れているものばかりです。ふだん情報収集に余念がないビジネスパーソンでもLissNであれば情報収集をしつつも、英語学習を同時にすることができます。


また、英文のもとの記事が日経新聞の内容なので、コンテンツの質としても一流なのが安心できて嬉しいポイントです。内容はビジネスパーソン向けですが、どれもTOEIC本番の問題と近い難易度の英文なので、リスニングの勉強がそのままTOEIC対策にもなります。

リスニングは『英語音声を聴く→字幕で確認→もう一度聴く』で伸びる

先ほども書きましたが、英語リスニングは聞きっぱなしで終わってしまっていてはいつまでも上達しません。必ず、英語音声を聴いた後にスクリプト(原稿)を確認して、どこが聴き取れなかったのかをチェックしなければいけません。

紙の参考書だと、いちいち別冊の解答を読まなければいけなかったり、どのページに書いてあるか探すのが面倒だったりすることはよくあります。その点、LissNのようなアプリで学ぶとその場で英文とスクリプト、そして英単語の意味まで1つのアプリ内で完結できるので、圧倒的に学習効率が上がります。

また、英語音声が難しすぎる場合でも、LissNは再生速度を調整して0.7〜1.5倍まで再生スピードを調整することができます。得意な人は1.5倍で、苦手な人は遅めのスピードでリスニングをして、しっかり聴き取れるか練習してみましょう。


内容理解クイズでリスニングの勉強をしつつTOEIC対策をする

TOEICのリスニング問題では、1つの英文に対して3つの設問があるパート3・4で正答率を上げないと、ハイスコアと呼ばれる700点以上には絶対に到達できません。しかし、この対策も忙しいビジネスパーソンだとなかなか平日にやることが難しい人も多いでしょう。

そこで使いたいのが、LissNの内容理解クイズ機能です。このように、TOEICと同じく1つの英文に3つの設問があり、ちゃんとその英文の内容を理解できたか確認することができます。

なんとなくリスニングしていて、分かったような分からなかったような、そういう時もあると思いますが、クイズにチャレンジすることで本当に理解できているかわかり、あいまいなまま学習が終わらないのも嬉しいポイントです。何度も書いてますが、なんとなく聴いているだけでは英語リスニングは絶対に向上しませんので、スクリプトと一緒にクイズも活用して理解できているか確かめながら勉強してください。

TOEICと同じくアメリカ英語以外のイギリス・カナダ・オーストラリア英語にも慣れよう

あまり知られていないのですが、TOEICのリスニング問題を読み上げるネイティブはアメリカ人だけではありません。アメリカ人の他にも、イギリス人、オーストラリア人、カナダ人の合計4カ国のネイティブの英語が混じっているのです。

このことを知らないでTOEICを受験すると、ふだん慣れているアメリカやイギリス英語しか聴き取れなかったということも起こりえます。そうならないためには、日頃から4カ国の英語にそれぞれ慣れる必要があります。

そこで便利なのが、LissNの国別の英語音声表示です。こちらにあるように、それぞれの国の国旗が表示されているので、今の音声がどの国のネイティブなのかすぐ分かるようになっています。紙の参考書やCD教材だと、たいていがアメリカ人だと思いますが、Lissnは4カ国すべてのネイティブ音声に同時に慣れることができるのでかなりおすすめです。

例えば、こちらの記事はあまり普段触れにくいオーストラリアのネイティブ音声であることがわかります。

こちらはアメリカの音声です。それぞれ聴き比べると、慣れてないネイティブ音声が聴き取りにくく感じるようになってくるはずです。TOEIC受験前に、しっかり対策しておくことがハイスコア取得のために重要になってきます。



以上、いかがだったでしょうか?英語学習アプリもどんどん進化していますが、LissNは特に忙しいビジネスパーソンや学生さんにかなりおすすめできる良アプリです。TOEIC990点満点を持っている私も、いまだにLissNで毎日リスニングの勉強をしています。

LissNは無料でも使えますが、月額600円から使えるので、かなり格安です。ぜひインストールして、試してみてください!


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