スコアに影響大!TOEICの前日〜当日の過ごし方と持ち物

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TOEICの試験時間は2時間。この間ずっと集中していることは実はすごく大変なことです。当日2時間集中するためのTOEIC試験日当日の3つの神器、前日からの準備〜当日の過ごし方についてご紹介します。

TOEICのスコアがアップする持ち物


軽いお昼ごはん

TOEICは試験受付が12:30まで、試験開始は13:00~15:00なのでちょうどお昼ご飯が食べられません。お昼を食べないと空腹で集中できないものの、食べ過ぎると試験中に眠くなってひどいスコアになってしまう人は少なくありません。

おすすめのお昼ごはんは、「甘いものですぐ食べられるもの」です。会場について座席についたら、試験の前にアンケートや名前の記入でマークシートをぬりつぶさなければいけないので、片手で食べられるものが良いでしょう。

チョコや、ウィダーインゼリー、菓子パンなどがおすすめです。試験会場で食べる場所があるとは限らないので、電車の中でも食べられるくらいの甘い食べ物がいちばん眠くならず、集中力を維持できるのでおすすめです。

食べ過ぎると逆にリーディング問題で眠くなって時間切れになる…というのもよく聴く話です。ですから、満腹になりすぎないということがポイントなんです。騙されたと思ってやってみてください。牛丼を食べた時よりずっと集中できるはずです!

塗りつぶし用シャープペンシル

TOEICはマークシート形式なので、塗りつぶしに意外と時間がかかります。普通のシャーペンでも悪くはありませんが、Amazonで250円ほどでマークシート専用シャープペンシルがあるので、こちらがあるとかなり塗りつぶしが楽になるのでおすすめです

一般的なシャープペンシルが0.3~0.5mmの太さに対し、こちらのマークシート用シャープペンシルは1.3mmで、普通のシャープペンシルよりも2倍以上太いんです。気持ち楽になるだけで、試験本番で余裕をもって問題を解けるようになります。

デジタル時計

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アナログ時計ではなく絶対にデジタル時計がおすすめです。試験会場にももちろん時計はありますが、アナログ時計だと1〜2分のずれが分かりにくいので、もし試験が最後まで解けなかった時、塗りつぶす時間すらなくなってしまうかもしれません。

1〜2分のずれをなくすために安いデジタル時計を1つ買っておきましょう。大きいものは見やすくて安心感があります。1000円ほどの安いものでOKです。

小さいものでももちろん不足はありません。iPhoneなどスマホは試験中出しておけないので、しっかり時計を準備してくださいね。

TOEIC前日の過ごし方

持ち物の用意

当日の出かける間際に「◯◯がない!」と焦ることのないように前日から用意しておきましょう。特に前述のデジタル時計とマークシート用シャープペンシルは事前に購入して準備しておいてください。

TOEIC当日持ち物チェックリスト

  • 写真付き受験票
  • 身分証明書
  • 消しゴム
  • マークシート用シャープペンシル
  • デジタル時計
  • お昼ご飯(当日調達可能)
  • 厚手のショール・カーディガン(必要であれば)

公式問題集で時間配分の最終確認

TOEICはタイムマネジメントと集中力の試験といっても過言ではありません。自分の目標スコアに合った時間配分をもう一度確認し、時間を測って公式問題集で練習しましょう。時間配分はの決定版!目標スコア別TOEICリーディング問題の時間配分まとめの記事を参考にしてください。

リーディングでは時間切れになる人がほとんどなので、各パートにかける時間は決めておかないと、解ける問題まで落としてしまいます。目安があるだけで、かなりリズムを崩しにくくなり、落ち着いて解き進めやすくなります。

解けない問題は切り捨てると決めておく

TOEICのリスニング問題では、分かっても分からなくても、どんどん問題が進んでいきます。「やばい、わからない!なんだったっけ?」と執着してしまうと、解けたはずの次の問題まで落としてしまいます。

そうするとペースが乱れ、集中力が切れます。ですから、解けない問題があったとしても、Cにマークして次!という切り替えをすると決めておくことで、かなり集中力が続きやすくなります。リーディングでも「◯秒以上考えてもだめなものはC」などと自分の中でルールを決めて、一問に固執しないようにしましょう。

飲み会に行かない

TOEICはほぼ確実に日曜日に開催されます。試験開始時間はお昼過ぎではありますが、前日の夜に夜更かししたり、二日酔いになったりしていてはスコアが大きく下がる可能性が高くなります。どうしても避けられずに夜に予定を入れてしまった場合は、帰宅時間が遅くなったり、飲みすぎたりなんてことのないように気をつけましょう。

TOEICで集中力を保てる当日の過ごし方

お昼ご飯を買う

前日に用意していなければ、会場に到着する前にコンビニでお昼ご飯を買っておきましょう。試験会場は大学・高校・イベントホールであることが多く、会場についてから食べ物を買える可能性は高くありません。「今お腹空いてないから大丈夫」と思っていても、1時間後に空腹で試験に集中できなくなっては意味がありません。気分が乗らなくても、試験の前には必ず何かを口にしておきましょう。

試験会場には20分以上前に到着

受付終了時刻は12:30ですが、余裕を持って試験会場に到着するように準備しておきましょう。悪天候、電車の乗り換えミス、駅の出口を間違えるなど予測不可能なことが起きないとは言い切れません。ちょっとしたトラブルが起きても時間に余裕があれば、落ち着いて試験に望むことができます。時間に余裕があれば、焦って買ってきたお昼ご飯を掻き込む必要もありません。

12:20にはお手洗いに並ぶ

TOEICは2時間の試験ですが、その間にトイレ休憩がありません。そのため、受付終了時刻の12:30前にトイレを済ませておかなければ15:00までチャンスはありません。

これは皆同じ条件なので、12:30直前のお手洗いはとても混み合います。ギリギリに行くと座席に戻るのが12:30を過ぎてしまうので、時間に余裕を持って済ませておきましょう(※お手洗いから戻ってくるのが12:30を少し過ぎてしまっても試験を受けることはできます)。

飲み物を飲みすぎない

試験中の2時間、飲み物を摂取できないからといって12:25頃にがぶ飲みしてしまうと、試験の途中でお手洗いに行きたくなってしまうので絶対にしないようにしましょう。ちょっとずつ利尿作用がない飲み物を摂取しておけば、2時間くらい飲まなくても大丈夫なので、うっかりお茶やコーヒーを飲みすぎることのないようにしてください。

自分のことだけに集中する

TOEIC会場には色々な受験者、たまに個性的な試験官がいます。たとえ隣の人の貧乏ゆすりが激しくても、試験管のストッキングが伝線していることをあなたが心の中で突っ込んでいても、あなたのスコアは一点も上がりません。どんな個性的で突っ込みたくなる人材が近くにいたとしても、自分の試験だけに集中してください。

事前の準備でTOEIC当日はしっかり集中しよう

TOEICは英語だけでなく集中力の試験でもあると言えるくらい、とにかく集中力が必要になってきます。TOEIC満点とれる英語力がある人でも、集中力を切らせてしまったせいでスコアを落とすということがよくあります。事前にしっかり準備して、集中力を保つようにしてスコアアップを狙ってください。

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