子供が楽しめるクリスマスの英語を使ったイベント・ゲーム特集

  • 幼児英語教育

ハロウィンが終わると街が一気にクリスマス一色ですね。一般的にクリスマスは、日本では恋人と過ごす時期、欧米では家族や親しい人と過ごす時期として知られています。どちらにせよ大切な人と過ごすクリスマス、楽しく過ごしたいものです。そんなクリスマスを彩る、楽しい英語のイベント・ゲーム5つ、是非すべて試して楽しいクリスマスにしてください。

クリスマスにできる英語のイベント・ゲーム


Advent Calendar(アドベントカレンダー)

クリスマスまでの日数を数えるために使用されるカレンダーです。元々はイエス・キリストが降誕するのを待ち望む期間=アドベントに毎日窓を一つずつ開けいていくカレンダーですが、アドベントが毎年変化することもあり、アドベントの期間に関わらずクリスマスまでの日数をカウントダウンできるものという趣旨で、12月1日から開始し24個の窓がある場合が多いようです。一般的に、窓の中にはチョコレートや小物などが入っていることが多く、お子様がいるご家庭では、一緒に手作りしてみても楽しいかと思います。

オススメのアドベントカレンダー

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大人も子供大好きなメリーチョコレートのアドベントカレンダーです。ご家庭用だけではなく、友達へのプレゼントにも適していて、パッケージもいかにもクリスマスといった感じなので気分が盛り上がること間違いなしです。

コーヒーと輸入食品のワンダーショップ、カルディーが取り扱うアドベントカレンダーは、種類がとても豊富です。近くに店舗がある人は是非足を運んでみてください。


いわずと知れたスイスのプレミアムチョコレートブランド、リンツからのアドベントカレンダーです。チョコレートの美味しさには定評があるので、毎日楽しみですね。

Scavenger Hunt(スカベンジャーハント)

がらくた集めのことを意味します。このゲームは、クリスマスの定番のゲームで、子供から大人まで誰もが一度は体験したことのある、とてもポピュラーなゲームです。内容は、指示を聞いて、限られた範囲内で最もふさわしいものを持ってくるという形態が一般的です。ここでは、お家でも出来る簡単なスカベンジャーハントをご紹介します。

スカベンジャーハントの遊び方

  1. 子供に指令を出す(参加人数が多ければグループに分けて協力して探してもらうようにしましょう)
  2. 子供達は5分以内に、部屋の中からお題のものを探してくる
  3. 時間がきたら探す時間は終了、何を見つけてきたのかを発表し、お題に一番近いものを見つけてきた子供、もしくはお題の物を発見できた子供全員がポイントを獲得となる

使える指示英語

  • I want you to find 3 things, something red, something that tastes yummy and something smooth.(3つの物を探して来てください。何か赤いもの、おいしいもの、そして何かすべすべしたものです。)
  • I want you to find them in 5 minutes.(5分以内に探して下さい。)
  • Okay, time is up. Show me what you've got.(時間切れです。何を見つけてきたかを発表してください。)
  • Well done everyone.(みんなよく頑張りましたね。)

子供にも発話をさせたい場合は、予めお題を書いたカードを用意しておいて、カードを子供に引かせみんなの前で読ませても楽しいですね。

Pin the tail on the reindeer(トナカイの尻尾の位置あてゲーム)

元々はPin the tail on the donkey(ドンキーの尻尾の位置あてゲーム)が伝統的な子供のゲームのようですが、こちらはトナカイを使ったクリスマスバージョンです。

用意するもの

  • トナカイの全体象もしくはお尻のイラスト(尻尾があるべき位置に大きくXマークを書きましょう)
  • 紙で作ったトナカイの尻尾に画鋲をさしたもの
  • 目隠し用の布

トナカイの尻尾の位置あてゲームの遊び方


  1. 壁の子供の手が届きやすい位置に、尻尾がないトナカイの絵をはる
  2. 子供は一人ずつ目隠しをされ、10回その場で回る
  3. その後、子供に紙で作って画鋲がさしてあるトナカイの尻尾を渡す(安全性を考えて両面テープでもOKで)
  4. 一番Xマークに近くさせた人が勝ち

使える指示英語

  • Now I'll blindfold you. please spun around about 10 times.(目隠しをします。その場で10回ほど回ってください。)
  • Then I'll give you a tail, please pin the tail where you think it should be on the reindeer.(今から尻尾を渡すので、尻尾があると思うところにさしてきてください。
  • Whoever pins their tail closest to the X wins.(Xマークに最も近くさせた人が勝ちです。)

このゲームの異なるクリスマスバージョンで、サンタクロースの鼻の位置を当てるゲームもあります。Pin the Nose on the snowman、こちらも楽しそうですね!絵を描いて用意するのが難しい人は、トナカイの絵フリーダウンロード赤鼻のトナカイバージョンの絵フリーダウンロードも参考にしてください。

Christmas musical chairs(クリスマス椅子取りゲーム)

日本でもおなじみの椅子取りゲームです。クリスマスの曲ですると、クリスマスムードが高まって盛り上がりそうですね。

用意するもの

  • 子供全員の数より1つ少ない椅子
  • クリスマスの曲が入ったCDとプレーヤー

クリスマス椅子取りゲームの遊び方

  1. 子供の数より1つ少ない椅子を、背もたれを後ろ座るところを前に円形に並べる
  2. 子供達は椅子の周りに立つ
  3. 曲を流して子供達に歩くよう指示、曲が止まれば近くの椅子に座るよう伝える
  4. 回が終わる毎に椅子を一つ減らしていき最後に残った子供が優勝

使える指示英語

  • Please stand in a circle around the chairs.(椅子の周りに円を作ってください。)
  • Please march around the chairs while the music is played. And when it stops, you must sit on a chair.(曲が流れている間は椅子の周りを歩いてください。曲が止まると、椅子に必ず座ってください。)
  • The player left standing is out of the Musical chairs Game.(曲が止まったときに椅子に座れてない子供はゲームから外れます。)
  • One chair is removed for the next round, and the last player left wins the game of Musical Chairs game.(回毎に椅子を一つずつ減らしていき、最後に残った人が椅子取りゲームの勝者です。)

知っているゲームこそ、英語での指示をしっかり聞かせるようにしてください。何を言っているか子供達はつかみやすく、このように表現をするんだなと理解するようになります。

Secret Santa (シークレットサンタ)

Secret Santa gift exchangeは友達や会社の同僚間などでも行う、クリスマスの伝統とも言える行事です。普通にもらっても嬉しいギフト、でも誰からか推測するのも楽しいですね。ランダムな人からもらうため、自分のテイストと違うけれど、ありかもしれないと思えるギフトに出会えるかもしれません。

用意するもの

  • 帽子に入った参加メンバーの名前カード
  • ウィッシュリスト(参加メンバーのほしい物が書いてあるリスト)

シークレットサンタの遊び方

  1. 参加メンバーは自分の名前を書いたカードを帽子に入れる
  2. ランダムに引き当てた名前があなたがプレゼントを贈る相手と説明
  3. ウィッシュリストを参考に、プレゼントを買ってくる
  4. プレゼントをあけた後に、どのメンバーからの贈り物なのかを推測する(後日)

使える指示英語

  • Please write your name on a piece of paper and put them in this hat.(紙に自分の名前を書いてこの帽子に入れてください)
  • Please draw a name, and you'll be his or her Secret Santa. (名前をひいて、(引いた名前の人にとって)あなたはシークレットサンタになります。)
  • After opening your present, please guess which member of the group was your Secret Santa.(プレゼントをあけたら、どのメンバーがあなたのシークレットサンタだったかを当てて下さい。)

特別に親しい仲ではなく、会社など社交的な場でも一気にクリスマス気分になれるイベントなのでお勧めです。ウィッシュリストの中から何を選ぶのかはあなたの自由なので、被ることもあるかと思いますがそれも面白いです。自分のほしかった物があたるように祈りましょう。

また、事前に買いに行く時間が必要なので、例えば1週間くらい前に名前をひかせておいて、ウィッシュリストも用意しておきましょう。予算も決めておくと格差が生まれず、参加者が買い物しやすくなります。

楽しいことがいっぱいのクリスマスにしよう


一年で一番クリスマスが好きという人も多いのではないのでしょうか。大切な人と過ごすクリスマス、クリスマス映画もいいですが、海外気分を味わうためにも是非英語を取り入れてゲームやイベントをしてみてください。いつもとは一味違った、思い出に残るクリスマスになること間違いなしです。ぜひ試してみてくださいね。

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