有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』

  • TOEIC対策

リスニングの勉強をするためには当然ですが沢山の英語音声を聴くしかありませんが、やはり何となく聴いていても飽きてしまってすぐに続かなくなってしまうものだと思います。そこで今回は、映画化などもされている有名な洋書を英語オーディオで再生でき、リスニング教材として活用できるアプリ『Audible』をご紹介します。

有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』

◆Audibleの使い方

1.アプリを起動しログインする

まずはアプリをインストール(無料)して起動してログインしましょう。Amazonのアカウントを持っていれば同じIDでログインできますし、ログインしなくても同じ機能を使うことができます。AmazonアカウントでログインするとKindleと連携したりそのままAmazonで洋書を買うのが便利になったりするので、もし洋書も読んでみたい方はAmazonアカウントでログインしておくのが良いでしょう。

有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』1

 

2.聴いてみたい洋書を選択してインストール

次にリスニング教材として聴いてみたい洋書を選びましょう。私は最初にログインした時は『The Hunger Game』という、日本でも映画化された有名なストーリーを選んでみました。選んだらリスニング音声をダウンロードして準備完了です。知っている洋書がなくても、物語の概要を読めるのでここからお気に入りを探してみるのもオススメです。

有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』2 有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』4

 

3.便利な機能を活用してリスニングの勉強をする

Audibleにはリスニングの勉強に便利なうれしい機能が盛りだくさんです。お気に入りの洋書があったらブックマークをしていつでも復習できるようにしておきましょう。

  1. お気入りの洋書をブックマークできる
  2. 聴き取れなかった所に戻る30秒巻き戻し
  3. 再生速度の変更(0.75〜3倍まで選択可能)
  4. 夜寝る前などでも使えるスリーブタイマー付き(8〜60分まで選択可能)
  5. 移動中などでも使えるバックグラウンド再生

有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』3

 

 ◆勉強をした量が可視化できバッチがもらえるのでモチベーション維持しやすい

Audibleはリスニング教材として優れているのはもちろん、学習した量を記録し可視化してくれるのも便利です。今日、今週、今月ごとに勉強した時間(リスニング音声を再生した時間)を記録してくれるのはもちろん、学習した量ごとにバッチがもらえます。全てのバッチがもらえるくらいしっかり勉強し続けたら、きっとリスニングのスキルは飛躍的に向上しているでしょう。やはりモチベーションの維持のためには、学習した量が見えるのはとても助かりますね。

有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』5 有名な洋書の英語オーディオでリスニング学習ができるアプリ『Audible』6

 

以上、いかがだったでしょうか?洋書でリーディングの勉強ができるのはもちろんですが、同じ内容でリスニングの勉強もできればストーリーが頭に入っている教材で勉強できるのでより楽しく効果的な学習になると思います。もっとその洋書について中身を知りたいと思ったらAmazonで紙の本を買ったり、Kindleストアで電子書籍を買って更に勉強するのも良いでしょう。アプリ自体は無料でこれだけの機能が使い放題なので、ぜひ試してみてください。

 

Audibleのオーディオブック

 

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