next Fridayっていつ?予定を決める為に必要な曜日表現

  • 英語表現

あなたは週の始まりが何曜日か知っていますか?もちろん月曜日!と言いたい所ですが、実際は国によって考え方が違うようです。例えばアメリカやカナダでは、週の始まりは日曜日と考える人が多いよう。その一方でイギリスなんかは同じ英語圏でも月曜日からと考える人が多いようです。では、今日が週の真ん中の水曜日だったとします。Hey are you free next Friday?と言われたらnext week(来週)のFriday ですか?それとも今週の金曜日でしょうか?予定を正確に決める時に大事な表現、是非ここで覚えましょう。

予定を決める時の曜日確認の英語表現


next Fridayは結論からいうと、来週の金曜日と考える人が多いようです。それでも確認するに越したことはないですよね。そんな時に使う表現がこちらです。

this coming 曜日(この、次の~曜日)

Hey how have you been?We should definitely catch up!How about next Friday?(元気だった?近況を聞かせてよ!金曜日はどう?)

You mean this coming Friday or the following Friday?(今週の金曜日のこと?それとも翌週の金曜日のこと?)

もちろん、this Friday?で今週の金曜日?とも出来ますが、comingを付けた方がより詳細に確認をしている印象を受けますね。

それでは先週の曜日のことを言いたい時はなんと言うのでしょうか?今日が土曜日だったとします。先週の月曜日のことを言いたいときはなんと言うのでしょうか?

the past 曜日(この、この前の~曜日)

I'm sorry that I didn't show up at  the party last Monday.(月曜日はパーティーに行かなくてごめんな。)

What?What party?Are you talking about this past Monday or the week before?(え?どのパーティ?直近の月曜日のこと?それとも先週の月曜日のこと?)

このようにpastを使ってこの過ぎた月曜日と表すことができます。また先週かどうかを確認するときは、(直近の月曜日から)一週間前とすることが出来ます。とても便利な表現ですね。

その他の予定を決める時に使える英語表現

in ~days/ week(s)(~日後、~週間後)

I'm going to attend a High school  reunion in 2 weeks.(2週間後に高校の同窓会に参加する予定なんだ。)

~日後、~週間後の予定を表したいときはinがとても便利です。~後という表現に前置詞のinが使えるって意外に知らない人が多いです。ちなみに別の言い方では、2 weeks from now(今から2週間後)と言い換えることもできますね。

on 曜日 the  日付(~日の~曜日)

Can we have a telephone conference on Tuesday the 5th?(テレビ会議を5日の火曜日にすることは出来ますか?)

曜日と結びつく基本的な前置詞はonです。誤解を避けるためにも、曜日のあとに日付を続けるのはとてもいい案ですね。日付の前には定冠詞のtheをつけてthe+日付となります。

every other~(隔週の)

Why don't we have a meeting every other Tuesday?(会議を隔週の火曜日にするのはどうでしょうか?)

Why don't we ~は「~はどうでしょうか」と提案をするときに使える表現です。毎週はevery+曜日に対し隔週はevery other 曜日と表します。習慣的な予定を決める時に使えますね。

when will it be convenient for ~(~にとっていつが都合がいいですか?)

Let's all have a business meeting. When will it be convenient for you?(皆でビジネス会議をしましょう。いつがご都合よろしいですか?)

ビジネスシーンでも使える相手の予定を聞く丁寧な表現ですね。convenient(都合のよい、便利な)という表現を使って表します。ちなみにカジュアルな言い方はWhen are you free?(いつ暇?)です。比較的親しい間柄で使う表現ですね。シーンによって使い分けてみてください。

day of the week(曜日)

Henry said that he wanted to hang out with us on the 20th next week. (ヘンリーが20日に遊ぼうって言ってたよ。)

Which day of the week is that?(それって何曜日?)

曜日はday of the weekと表します。日にちを言われて、それって何曜日だっけ?というやりとりは日常的にもよくありますよね。その場ですぐに確認できるように、何回もリピートして覚えてしまいましょう。

What day is 曜日 this week?(今週の~曜日って何日?)

    My teacher said we might have a test on Wednesday. What day is Wednesday this week?(先生が水曜日にテストするかもって。今度の水曜日って何日?)

頭の中だけで先々の曜日と日にちを完全に覚えているのは難しいですよね。逆に曜日を元に日付を確認したい時はこのような表現を使いましょう。

on以外に曜日と結びつく前置詞と英語表現

期限を表す時に使うbyと期間を表す時に使う前置詞untilはonのように曜日の前につけて使います。この2つの違いは皆さん分かりますか?英語を教えていてもごっちゃになっている人が結構多いので改めて整理してみましょう。

by 曜日(~までに)

It's a nightmare! I have to finish my report by Saturday.(悪夢だ!レポートを土曜日までに終わらせないといけないんだ。)

byは~までという期限を表します。期限を聞く表現としてはWhen is it due?(それいつまでなの?)とすることができます。是非セットで覚えましょう。

until 曜日(~まで)

We have until this coming Friday to gather all the information I need to finish up my report.(今週の金曜日までレポートを書くための材料を集める時間があるね。)

日本語訳にするとこちらも~までと訳せていったいどこに差があるのか分かりにくいかもしれませんが、untilは~まで(ずっと)というニュアンスです。つまり期間を表していますね。上のbyを使った例文では~までずっとという訳は当てはまりませんが、下のuntilの例文は~までずっとという訳が当てはまりますね。テスト等で迷ったらどちらが自然な訳になるか試して正しいものを選んでください。

曜日の英語表現をマスターして会話に役立てよう

分かっているつもりでなんとなく使っている表現、いくつかありましたか?英語を勉強している皆さんだからこそ、正しく覚えて会話や実生活に活かしてくださいね。特にビジネスの場では期限があって当たり前、常にスケジュール張を持ち歩き、正確な曜日でイベントに参加できるように確認をしっかりするようにしましょう。

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