「絶対」を英語でいうと?自信・確信があることを言う時に使える10の英語フレーズ

  • 英語表現

日本語でも“絶対~だよ!”や、“確実に~だと思う”などという言い方があるように、英語でも自分が自信があることを伝える言い方は色々あります。むしろ、英語の方がバラエティーに富んだ言い方があるかもしれません。ここで紹介する表現を覚えて、是非自分の伝えたいことを自信を持って言ってみましょう!

絶対の英語表現10選


Ten bucks says ~(~に10ドルかけてもいいくらい自信がある)

Ten bucks says you're wrong!(あなたは絶対間違ってる、10ドルかけてもいいわ!)

buckはドルのことなので、Ten bucksは10ドルです。ここでのTen bucksは10ドルを一塊とみて単数扱いとしているので、動詞のsayはsaysになっています。ちなみに金額はいくらでもいいです。面白いですね。ネイティブの会話、特に友達同士の会話でよく聞くことが出来るので、注意して聞いてみてくださいね。

I bet(絶対そうだ、かけてもいい)

I bet she is cheating on you. I'm sorry.(彼女は絶対浮気していると思うな。気の毒に。)

betは賭けるという動詞です。ちなみにbettingは名詞で、賭けという意味です。cheat on 誰々で、誰々を裏切る=浮気をしている、です。尚、cheatというのはずるをするという意味でも使われます。例えば誰かがクイズを出して、答えを盗み見しているような友達がいたら、You are cheating!(ずるしてる!)やYou are a cheater!(ずるいやつ!)という言い方が出来ます。

I'm sure~(~は確かだと思う)

I'm sure he will come around eventually.(彼はいつかは理解してくれると思うよ。)

おなじみの表現ですね。sureは色々な場面で使えて、返事としても使えます。Can you do me a favor?(お願いがあるんだけど?)sure.(もちろん.)また、finally とeventuallyの使い分けは皆さん大丈夫ですか?finallyはついに/やっと~したというニュアンスで、主に終わったことに対して使います。I finally did my summer homework.(ついに夏休みの宿題をやり終えた。)それに対しeventuallyは最終的には~するというニュアンスなので、例文のように未来のことを言うときにも使うことができます。参考にしてくださいね。

I'm very confident that~(~ということを確信して)

I'm very confident that this is the right way to do it.(これが正しいやり方であると確信があります。)

例えば、2人の間で実験のやり方についてargument(議論)があったとします。そんなとき、絶対こっちが正しい、確信があるといった時なんかに使えます。また、confidentは自信があるという意味もあるので、I'm confident in myself.(自分に自信がある。)といった意味合いでも使えます。日本人は中々言わなさそうですが、こちらも是非使ってみてください。

correct me if I'm wrong,but(間違ってたら直してほしいのですが)

Please correct me if I'm wrong, but aren't you working for Microsoft?(間違ってたらごめんなさい、でもあなたマイクロソフト社で働いてなかった?)

上の例文は、例えば男友達が転職について話していて、理由として給料が悪い点を挙げたとします。それを聞いたあなたはびっくりしてしまいます。だって天下のマイクロソフト社で働いていて給料が悪いわけないと思うから。そこで、この発言が出るわけです。100パーセントではないけれど、ほぼ確信に近いくらい自信があるときに使える表現です。

beyond / without the(or a) shadow of a doubt(疑いの余地がない、少しも疑いが無い

This is the way, beyond the shadow of a doubt.(絶対こっちの道であってるって。)

疑いの影の域を超えて=疑いの影すらない=ごくわずかな疑いすらないという意味です。日本語で言ってしまうと絶対の一言で終わってしまうかもしれませんね。without a doubtという表現もよく聞きます。こちらのほうが短く、言いやすいので真似してみてください。

know for a fact that ~(~を事実として知っている)

I know for a fact that he is in Paris to be a florist.(彼なら、花屋になるためにパリにいるよ。)

確実に知っている、合っている情報を提供する時などに使えますね。forが入ることで、事実として知っているというニュアンスになります。

there is no doubt / question that~(~であることに疑い/疑問の余地はない)

There is no question that the president will be impeached.(大統領が責任を問われるのは間違いないであろう。

何も質問、疑問が無い=疑い、疑問余地がないという意味です。impeachは責任を問う、告発するという動詞で、警察の事件や弁護士の世界でよく使われそうですね。

unless I'm mistaken(私の間違いでなければ)

Unless I'm mistaken, are you the professor of Harvard?(もし私の間違いでなければ、あなたはハーバード大学の教授ではありませんか?)

確信している訳ではないことを言う場合や、確信していても丁寧さや柔らかさを出したい時に使えるフレーズです。丁寧さを重視したり、直接的な言い方を避ける傾向にある日本人にはありがたいフレーズですね!unlessは~しない限りという接続詞です。同じ意味のIf notと置き換えて、If I'm not mistakenとすることもできます。

can't go wrong(間違いない、失敗のしようがない)

You have to try this chocolate mint flavor. You can't go wrong!(このチョコレートミント味食べてみて。絶対おいしいから!)

アイス屋さんのショーケースの前で、たくさんのflavor(味)があり決めかねているとします。そこで親切な店員さんにアドバイスを求めた時に言われそうな例文です。日本語でも同じシチュエーションで間違いないって言ったりしますね。英語でも同じだと思うと覚え易いですね。

「絶対に」を色々な英語表現で伝えよう

この自信があるという表現、一つだけ覚えて徹底的に使うのもいいですが、色々な表現を覚えて、例えば友達同士やオフィスでなどシチュエーションにあった使い方をすると尚いいですね。ただ単に事実を伝えるだけではなく、私は今言っていること、これから伝えることに自信があるよというフレーズをつけるだけで、聞き手も真剣度が増しますし、なにより文章が装飾されてメリハリがでるので、是非この“自信がある”表現、自信を持って使ってみましょう。

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