英語で頑張る・頑張れってなんていうの?シチュエーション別フレーズまとめ

  • 英語表現

海外の友達などと会話するとき何と言って頑張れと伝えていますか?日本語の頑張れ、頑張るはシチュエーション関係なく使えるとても便利な言葉ですよね。実は英語はいつでも使える頑張れというフレーズはなく、シチュエーションごとにフレーズを変えなければ意味がかみ合わずちぐはぐな会話になってしまいます。今回は日常でよくある頑張ってと言いたいシチュエーション別にいろいろなフレーズを紹介します。

自分が頑張っていることを伝える英語フレーズ


Keep ~ing hard(~を頑張っている)

I got 800 points on TOEIC, but I'm gonna keep studying hard.(TOEICで800点取ったけどこれからも勉強を頑張ります。)

進行形で前から頑張っていることを今もこれからも頑張っていきます、と伝えたいときに使います。“gonna”は“going to”を短縮したものでこれから~すると未来のことを伝えるときに使うフレーズです。ネイティブとの会話にもかなり頻繁にでてきます。

I'm not give up(諦めない)/ I'm gonna give it a shot(一発決めてくる)/ I'm gonna go for it(やってみる)/ I'm gonna try it out(挑戦する)

I've never taken the TOEIC before, so I'm a little bit nervous. But I'm gonna go for it!(今まで一度もTOEICを受けたことがないから少し不安です。でも頑張ってやってみる!)

これから挑戦する目標が決まっていることに対して使えます。訳は変えていますがすべて目標に対して頑張る、と言いたいときにつかえるフレーズなのでこの例文のシチュエーションで他のフレーズに変えることもできます。

誰かに対して「頑張れ!」と伝える英語フレーズ

You'll do great/fine(あなたなら大丈夫)/ Good luck(幸運を祈ってる)

Good luck on your TOEIC tomorrow. (明日のTOEIC頑張って!)

相手が挑戦する目標が決まっているときに使えるフレーズです。Good luckはよく出てくるフレーズでそれだけでもいいのですが~を頑張って、と言いたい場合には“on,with,in~”と付け足します。“good luck on your test(テスト頑張って)/ good luck with your presentation(プレゼンテーション頑張って)/ good luck in Canada(カナダで頑張って)”などとなります。

You can do it(あなたなら絶対できる)/ I'll keep my fingers crossed(うまくいくように祈ってる)

Good luck on your interview. I'll keep my fingers crossed.(面接頑張って!うまくいくように祈ってる。)

このフレーズもすでに目標が決まっていてこれからチャレンジしにいく相手に使えます。“keep my fingers crossed”はよく出てくるフレーズであとは運に任せるというときなどに使われます。綺麗な形ではありませんが、二本の指で十字架を作っています。

Keep it up(その調子で頑張れ)

Your English is getting better. Keep it up!(あなたの英語よくなってきたよ。その調子で頑張って!)

すでに頑張っている相手に対して使えるフレーズです。これからも目標に向かって頑張ってと伝えたいときにぴったりの表現です。他にも同じような意味で“Keep up the good work(その調子で頑張って)”というフレーズも同じようなシチュエーションで使えます。

Just do it(やってみて)/ Go for it(やってみて)/ Try it(やってみて)

Stop giving up! Just do it!(諦めないで頑張って!)

すでに相手の目標が決まっているけれどまだ少し迷っているときなどに、背中を押す一言で使えるフレーズです。短いフレーズなのでどれか一つでも頭の隅にでも置いておくと普段の会話でもさっと出てきます。

Go Yankees!(頑張れヤンキース!)/ Let's go Yankees!(頑張れヤンキース!)

Go Yankees! You can make the playoffs!(プレーオフ進出頑張れヤンキース!)

スポーツ観戦のときに使う頑張れです。シンプルにGoの後に応援しているチーム名や選手名を入れて使いましょう。他にも点を取られたときやミスがあったときなどには“Come on(何やってるの頑張れ)”を使ったりもします。

Hang in there(頑張って耐えて)/Don't give up(諦めないで)

Hang in there. You almost there.(頑張れあとちょっとだから。)

相手がすでに頑張っているけど、乗り越えれるか分からないような状況の人に伝えてあげるといいフレーズです。“Hang in there. Don't give up.”とつなげて一つのフレーズとして使うのもいいですね。

Everything will be fine/ okay(すべてはよくなるから)

I know going through a breakup is really tough. But everything will be fine.(恋人と別れるのはつらいけど、すべて問題なくなるから頑張って。)

何か悪いことにあった相手を励ますときに使えるフレーズです。洋楽にも“everything gonna be alright”とよく使われていますがこちらの言い方でも同じ意味になります。

Cheer up(頑張れ)

Come on cheer up! I'll buy you an ice cream!(元気出してよ。アイスクリームでも買ってあげるから。)

落ち込んでいる友達や親しい人に使えるカジュアルなフレーズです。“come on”はスポーツ観戦の例文のと同じようなニュアンスで使っています。日常会話で愚痴などを話しているときにもよく出てくるフレーズです。

シチュエーション別の頑張れを使いこなそう

英語でも頑張れと伝えたいシチュエーションはよく出てきますが、実際いつでも使えるフレーズはなく相手が何に対して頑張っているのか、頑張るのか考えてからでないと相手も言ってることが伝わってないのかな?という状態になってしまいます。全部を一度に覚えるのは大変なので使えそうなフレーズから覚えていって普段の会話やメールなどで使っていきましょう。

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