自分でできる無料英会話レッスン!子供が楽しめる年齢別・英語を使った遊び5選

  • 幼児英語教育

もしもママもしくはパパが英語に興味があって、子供に教えたくても、「英語を話せる・興味がある=教えられる」ではないですよね。今、英会話スクールが無数にあることや、英語教育が小学校から取り入れられるようになったことなどから世の中の英語教育への関心は非常に高いと言えます。もし、普段子供と遊ぶ中で、英語を取り入れられたら楽しいと思いませんか?ここでは、家で英語の先生になるべく、親子で楽しく英語が学べるよう、いくつかの遊びをお教えします。

お家で楽しく英語を子供に教える方法


英語版神経衰弱(対象年齢:2歳~10歳)

用意するもの

真っ白なはがき大のカードに覚えたい単語の絵を書く、もしくは切り取って貼ったものを2組(文字がある程度読めるお子さんは1組は文字のみにする)

遊びかた

  1. カードを全部で5枚を2組用意します。最初に絵の書いてあるカードを1枚1枚見せて、何の絵なのかというのを英語でリピートさせます。この際、一番最初は答えのみをリピート、次はさりげなく質問“What's this ?”を入れてください。ポイントとしては、フルーツや職業(消防士、宇宙飛行士とか)など同じカテゴリーでくくると最初は入りやすいし、カードも用意しやすいかと思います。
  2. 神経衰弱の要領で伏せたカードをターンを決めてめくっていきます。このとき、年齢が低い場合は、2枚2組とかで始めてもいいかと思います。子供がめくったときは必ず“What's this?”と聞いて、答えを促すようにしてください。このとき、冠詞や出来れば文章で“It's ~”で答えられるようにしましょう。(1組を文字カードで用意した方は、文字カードと絵をペアとします。文字のカードを引いたときは、“What does it say?”(何て言ってる?)や“What do you see?”(何て書いてる?)など質問する英語も変えてあげると尚よいです。)
  3. ママのターンのときは、もしも質問を自発的に言うのが困難な場合は、子供に質問をリピートさせて発話を促してください。“OK, It's my turn. please ask me, What's this?”(私の番ね。これは何って聞いてみて?)子供が当たったときは大げさに悔しがってあげると喜びますよ。

One little fingerの歌を使っての遊び(対象年齢:2歳~6歳)

用意するもの

はがき大のカードに覚えたい単語の絵をはったもの、もしくは家の中にあるものを3~5つほど(かばんとか目の前に並べられそうなサイズの物)

歌の予習


one little fingerはリズムがどても覚えやすく、指で指さされたものをどんどんをリピートしていく曲です。指で指すものを変えていけば色々な単語を覚えることができるので、英会話スクールでよく使われます。

遊びかた

  1. 最初に歌を振りつきで一緒に歌って覚えましょう。子供は歌詞がしっかり言えなくても大丈夫です。子供は言葉の天才なので、何回か繰り返すとすぐに覚えます。
  2. ママと子供が向き合って座り、2人の間に前にカードもしくは物を並べます。このとき、子供の英語のレベルにもよりますが、初めてのお子さんは、日本語と英語の発音がそんなに変わらないもの(エプロンとか)を入れておくと、必ず分かるものがあって楽しいかもしれません。
  3. 後は、歌を歌った後の最後の歌詞、put it (them) on ~の後にカードもしくはものの名前を入れます。そして、そのものを早いもの勝ちでタッチしたほうが勝ちという風にすると、子供はドキドキするのでとても楽しいです。わざと遅らせたり、大きな音をだしてたたいたりすると(怪我には注意してくださいね)喜びます。答えられたものは順々に抜いて自分の戦利品みたいにして、最後に数を数える練習をしてもいいと思います。

What's your name?名前を言えるようになる遊び(2歳~5歳)

用意するもの

子供が好きなキャラクターを書いたもしくは切って貼ったカードを偶数枚(6~8)用意します。用意する名前は、ミッキーやウィルソン(チャギントン)など、英語名で子供がよく知っているものがいいです。

遊びかた

  1. この遊びを通じて子供が自分の名前を言えるようになることが目標です(質問もレベルによって出来れば尚よし)。一番最初に、“My name is ~”と自分の名前をママが自分の胸に手をあてながら言ってみてください。その後に、“Are you ママの名前?”と聞いて、もちろん笑って首を振ると思うのでそこで“What is your name?”と聞いてみてください。上手に言えたら、“My name is ”と何度も繰り返して“My name is 自分の名前”を言えるようにします。
  2. その次に、用意したカードを順に紹介していきます。きっとママが子供が好きなキャラクターを一番知っていると思うので、ここでは楽しく発話させてください。注意点としては、なるべくLやRに気をつけるなど日本語ではなく英語読みで紹介してあげてください。
  3. カードを使っての名前を言う練習です。まず3枚ずつカードを伏せて自分の前におきます。最初にママが見本を見せます。一枚カードをめくって、自分の顔の前に持ってきます。キャラクターになりきって、“My name is キャラクター”で発話します。次に子供に仕草で“Flip it over please”と言って一枚めくってもらいます。しっかり質問“What's your name?”を言って答えを促してください。後は順々にカードをめくって練習していきます。一番最後にカードを全部なくした状態でもう一回本人に名前を聞いてみてください。これで言えるようになっていれば、大成功です!

Yes と Noを教える遊び(1歳半~3歳)

用意するもの

覚えたい単語の絵カードを5枚ほど、○と×と書かれた紙を2枚、子供が3人くらい入れるくらいのサイズの紐を2組用意します。

遊びかた

  1. カードの単語を順に紹介します。その後、一枚のカードだけを残して、Is it 全然違うものの名前?で聞いて、Noのリアクションをひきだしてください。その後に、YesとNoの概念を教えていきます。Yesで大きな○を腕で作ります。Yesとリピートさせてあげてください。次にNoを大きな×を腕で作って首をふり、Noとリピートをさせてあげます。徐々に早くしたりすると、子供は楽しいです。
  2. 次に学習したカードを一枚づつ提示しながら、“Is it ~?”でYes とNoをもっと練習します。このときに余裕があるお子さんは、“Yes,it is.” もしくは“No,it isn't.”と文章で発話させてあげて下さい。
  3. 用意していた紐と○と×の紙を地面に設置します。床に、紐で大きなわっかを離した位置に2つ作ってください。その上に○と×の紙をテープではります。後は、ママが目の前に立って、カードを一枚提示しながら“Is it ~?”で聞いていきます。子供は発話しながら、○もしくは×の紐の中にジャンプして入るという遊びです。体を動かすので、小さなお子さまが楽しんで出来る英語の遊びです。

前置詞を覚えるためのあそび(3歳~10歳)

用意するもの

部屋の中にある家具の絵カード(机、いす、ソファ、キャビネットなど)、ボール、かばんをひとつ

遊びかた

  1. 前置詞(on,under,in)を手やかばんを上手に使って、ボールを置く位置で、前置詞の紹介をします。用意した絵カードを見せながら家具の名前を練習してください。家具の名前を教えておくと、普段の生活でも使えるというメリットもありますね。
  2. 次に実際の家具の場所にいって、ボールを置いたり、下に置いたり、中に入れたりして“It's on the table.”などの発話を一緒にします。発話を促すときは、シチュエーションを作った後で、“How about this?”(これはどう?)でよいです。
  3. 後は、“Let's play the game!”と言って、ボールを隠して子供に捜してもらうというゲームをします。ママが隠している間は、目を閉じて英語で10までカウントしてもらうとよいでしょう。(Please close your eyes and count to 10.)隠し終わったら、英語でヒントを出してあげて、見つけさせてあげて下さい。(It's in the cabinet.など)子供はやっぱりinが一番好きです。開けるのが好きだからでしょうね。また、このとき、英語の家具の名前が分からないようなら、絵カードでヒントを出してあげてもいいかと思います。選手交代できるようなら、今度は子供にヒントを出してもらってママが探してください。

無料でフラッシュカードをダウンロードできるサイト

親御さんの中には絵が苦手だったり、手間がかかるのでカードを作ることが困難な方もいるかと思います。そんな時に利用できるフラッシュカード・単語カードを無料でダウンロードできます。

楽しいがそのまま英語力になる


英語は楽しく紹介してあげてください。小さい時から英語で遊んだりしていた子供は大人になったらどうなるんだろう?と成長にわくわくしてしまいますよね。苦手意識は絶対持ってほしくないので、子供の気分が乗らないときはやめてください。でも、子供はゲームが大好き、ママのことも大好きなので、そのうちOne little fingerやろーといってくると思いますよ!親子のふれあいとして是非英語を取り入れてみてくださいね。

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