ネイティブがよく使うASSってどうやって使うの?ASSを使った英語表現10

  • 英語表現

友達との会話や映画でAssをよく耳にしませんか?ただこのAssの「ケツ」という意味はわかっていてもどういうニュアンスで使っているのかは、どうも掴みづらいものです。そこで今回はAssを使ったよく聞く表現をまとめました。これらを覚えてぜひ使ってみてください。

Assを使った英語表現まとめ

Ass(嫌な奴)

A: Your sister is so ugly.(お前の姉ちゃん、すごいブスだな。)

B: You are such an ass.(お前嫌なやつだな。)

何か嫌味言われたり嫌なことをされた時に相手に“嫌なやつ”っていうこと日本語でもありますよね。英語ではこのように“ass”を使っていうことができます。

Kick one's ass(ぶっ飛ばす)

A: What if I told you I broke your favorite watch?(お前の気に入ってる時計を壊したって言ったらどうする?)

B: I would kick your ass.(叩きのめすぞ。)

直訳すると“ケツを蹴る”ですが、“相手を倒してやる”や“ぶっ飛ばす”などの意味で使われます。喧嘩の時にも使えますが、友達とトランプなどのゲームをする時など日常的にも頻繁に使えて耳にすることがあるので覚えておくと便利です。

Get your ass here.(ここに来いよ。)

A: We are having a party at my place. Get your ass here.(今俺たちパーティーやってんだよ、お前も来いよ!)

B: From now? That's way too sudden.(今から?急すぎるよ。)

この表現は“ここに来いよ”という意味で使われます。良く使われるシチュエーションは、相手に急いで来て欲しいときや無理やり相手を呼び出す時です。例えば、友達と遊んでいて別の友達に電話して突然呼び出す時に“Get your ass here”と行って半ば強引に誘う時に使ってみるといいですね。

Pain in the ass.(お前はうざい(面倒な)やつだな 。)

A: How is your new girlfriend?(新しい彼女どう?)

B: She is a pain in the ass.(彼女めんどくさいんだよね。)

日本語で“あいつウゼー”や“お前めんどくせー”という時ありますよね。それを英語でいうとこの表現になります。主語を人の名前を入れるだけで“誰々ってうざいよね”って簡単にいえますね。

Kick-ass(最高)

A: Did you listen to JB's new song?(ジャスティンの新曲聴いた?)

B: Yeah, that is kick-ass!(うん、最高だよね。)

これは“最高”という意味です。“Kick-ass”は映画や音楽、人に対して使うことができるのでいろんな場面で使えます。例えば“Justin Bieber is kick-ass”と言って“ジャスティン最高”ということができます。これは簡単に使うことができますね。

Ass-kisser(ごますりやご機嫌取りをする人)

A: Mike always sucks up to our boss.(マイクいつもボスの言いなりだよな。)

B: Yeah, He is a ass-kisser.(うん、彼はごますってばっかりだよ。)

直訳すると“お尻にキスする人”。基本的に階級や身分が下で、上の人に対して媚びを売ったりごまをすって気に入られようとしている人のことを言います。なので会社内でいつもへこへこして上司のご機嫌伺ってばかりの人に使えます・

Smart-ass(利口なやつ)

A: Did you meet a new guy from MIT?(MIT卒の新入りに会った?)

B: Yeah,I did. He is such a smart-ass.(うん、会ったよ。あいつマジで利口ぶっててうざい。)

上の訳で“利口”としたこの“smart-ass”ですが、実はただの利口ではないんです。知ったかぶりをしていたり、全部知ったような口ぶりで何かをいっている人に対して皮肉っぽく“利口だね”という時に使えます。また、皮肉っぽい人に対しても使います。

My ass(嘘つけ)

I hit the slide today.(今日仕事やめた。)

My ass?!(嘘だろ?!)

友達と話していて信じられないと思うことがあると“嘘だー”や“ありえない”ということありますよね?そんな時英語だと“My ass”と言って表現することができます。かなり簡単に言えるので友達の話が信じられないと思ったら使ってみましょう。

Badass(イケてる)

A: I got Prada sunglasses from my dad.(パパからプラダのサングラスもらっちゃった。)

B: Wow, they are a total badass.(おー、超イケてるね。)

“Bad ass”は“イケてる”などのように、ものに対してすごくいいねって褒める時に使います。今回の例文だと相手が履いている靴がかっこよく、それを伝えるために使っています。ちなみに、“He is a badass”のように人に対して使うと“彼はすごいタフ”という意味になったり“彼は自信満々”という意味になります。 

You bet your ass(その通り)

A: You look cool.(お前かっこいいな。)

B: You bet your ass it is.(当たり前だろ。)

この表現は“もちろん”や“その通り”のように相手の言ったことなどに対して絶対の自信で賛成する時に使えます。なので友達が言ったことに対して同意し、それを表現したい時に使ってみください。

Assを使いこなして友達との距離を縮めよう

今回はいろんな場面でいろんな意味で使われる“ass”を使った表現を紹介しました。映画をみている時やネイティブの友達と会話をしている時に良く耳にする表現なので覚えておくと便利です。また、このような砕けた英語を使うことで友達との距離を縮めることができます。丁寧に話すのも大切ですが。仲のいい人とはカジュアルな表現を使って、もっと会話を楽しんでみてください。

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