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2015.12.01(Tue) 英語表現

英語でお茶をにごすのに便利なあいまい表現フレーズ

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英語はよく、表現や伝え方がダイレクトだと言われますが、そんなこともありません。英語でももちろんあいまいに答えたり、にごす言い方もあります。覚えておくと、しっかり文章にできないときに逃げれるので便利です(笑)

英語でお茶をにごすのに便利なあいまい表現フレーズ

Confused, where to go

-ish:みたい・くらい・ぽい

  • Blue-ish.「青っぽいよ」
  • Let’s meet 9ish.「9時くらいに会おう」
  • It is very Erika-ish.「それはとてもエリカっぽいね」

ishをつけると、なんでも形容詞になるのでとても便利です!「〜っぽいやつ」と言いたい時はこれ1つで万事解決。便利すぎて、私の大好きな英語表現の一つです(笑)

kind of (kinda)/ sort of:まぁ

  • I kinda like her. 「結構彼女のこと好きかも」
  • Did you pass the exam? – Sort of. 「試験受かったの?」「まぁね」

kind of はkindaと略されることがよくありますが、同じ意味です。また、sort ofは”sorta” と発音されることが多いです。はっきりYES / NOを言いづらい回答を求められたときに使いましょう。

Something like that:なんかそういうの

Me and Ken? We kinda see each other every weekend… something like that.
「私とケン?まぁ毎週会うようになって…そういう感じ。」

結果をクリアに言うのが難しい、めんどくさい時に使います。英語でこのフレーズがわからない!という時も使えるので便利です。

You know what I mean:言ってることわかるでしょ

Hey John, did you hear about that event? I heard it’s nice to go as a couple. You know what I mean.
「ねぇ、ジョン、あのイベントのこと聞いた?カップルで行くと良いって聞いたんだけど。言ってることわかるよね?

「私はクリアに言わないけど、どういう意味かわかるよね?」や「言わなくても、あとは自分で想像できるでしょ?」という意味です。例文ではジョンにプレッシャーをかけるために使っていますが、そうではないニュートラルなシチュエーションでも使えます。

 

時と場合によってはとっても便利で重要なあいまいな表現。ぜひ覚えてくださいね☆

スクリーンショット 2015-05-29 12.45.31

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Haruka

Haruka

日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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ライタープロフィール
Haruka
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日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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