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2015.08.17(Mon) スピーキング

英語で道案内する時にそのまま使える便利な表現フレーズ総まとめ

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日本へ来ている外国人から道を聞かれた時、サッと案内できますか?知っている道でも英語で言おうとすると意外とすぐ口から出てこないものです。そこで今回は、道案内をする時にそのまま使える便利な表現をまとめました!

英語で道案内する時に知っておきたい表現

英語で道案内する時にそのまま使える便利な表現フレーズ総まとめ

話しかけられる時はこんなことを聞かれる!

  • I’m lost.:道に迷いました。
  • Where is ◯◯ station?:◯◯駅はどこですか?
  • I’d like to go to ◯◯.:◯◯へ行きたいのですが。
  • Could you tell me how to get to ◯◯?:◯◯へどうすれば行けますか?
  • Can you help me find ◯◯?:◯◯を探しているのですが。
  • Could you tell me how get back to ◯◯?:◯◯への戻り方を教えてもらえませんか?

外国人から話しかけられて道を尋ねられたら、ほとんどはこんなフレーズで質問をされるはずです。1番よくあるのが”Where is ◯◯?”というシンプルなフレーズです。もう少し丁寧に質問する人だとCould you〜と話しかけられますが、いずれにしろ◯◯の部分が分かれば「ああ、道をたずねたいのか」と分かるので落ち着いて会話すれば大丈夫です。

道案内にそのまま使える便利フレーズ

Please wait a second.:ちょっと待ってくださいね

いきなり道を聞かれても地図を確認したり時間がほしい時の一言です。a secondは口語表現で直訳すると「1分」ですが、この場合は「1分くらい短い時間ちょっと待って」、という意味になります。

Let me google it(グーグルで検索させて)

不慣れな場所やお店だったらGoogleで検索したい時もあると思います。そんな時は”google it”で「ググるね」という意味になります。Googleは世界共通なんですね!

I’ll show you the way, follow me please.:案内しますのでついてきてください。

道案内するよりも自分が案内してあげた方が分かりやすい場合もあるので、その時に便利な表現です。ちょっと文章が長い人は”follow me please.”だけでも伝わります。

Go straight for 5 minutes.:5分ほどまっすぐ歩いてください。

おおよそまっすぐ歩き続ければ到着できる場合、目安としてどれくらい歩けばいいかも一緒に言ってあげると相手がより安心するでしょう。

Go past ◯◯.:◯◯を通り過ぎてください。

目印となる建物などがあれば教えてあげましょう。そうすれば相手も途中で不安になってもそれを通り過ぎるのが正しい道だと伝わります。

Turn right at ◯◯.:◯◯のところを右に曲がってください。

どこを曲がったら良いか具体的に教えてあげましょう。ちなみに左へ曲がる時は”turn left”となります。

It is next to ◯◯:◯◯の隣に

目的地のそばにある建物やお店が分かっていれば教えてあげましょう。

You’ll find ◯◯:◯◯が見えてきます。

たとえば”Go straight, and you’ll find Harajuku station.”などとある場所が見えてくる時の表現。シンプルながら道案内の時はかなり便利なのでおさえておきましょう。「つきあたりにありますよ」と言いたい時もこの表現でOKです。

I will write down the direction.:地図を書いてあげます。

場所が分かりにくいなどの理由で地図を書いてあげる時の表現です。書くものがなければ”Do you have a pen?”と聞くのもありです。

The location is marked on the map.:地図の印をつけた場所です。

相手が地図を持っていて目的地に印をつけてあげた時の表現です。多くの外国人は地図を持っているものなので、道案内をするよりも分かりやすいこともあるかもしれませんね。

場所が分からない/遠い時

英語で道案内する時にそのまま使える便利な表現フレーズ総まとめ2

I’m stranger here.:この場所に詳しくなくて分かりません。

残念ながら道案内できない時はstrangerで”この場所に詳しくない”という意味になります。その時は”You can ask police man there.”(そこでお巡りさんに聞けるよ)などと添えてあげるとより親切でしょう。

It’s quite far from here.:ここからかなり遠いです。

行きたい場所が遠すぎる場合もしっかり教えてあげましょう。quiteはveryと同じで「とても」という意味です。

It’s a long way to walk.:歩くのには遠過ぎるよ

歩いていくには時間がかかりすぎる場合に便利な表現です。long wayで遠い、to walkで歩くには、という意味ですね。

You should take a train.:電車をつかったほうがいいよ。

歩き以外の方法で行くのをおすすめする時の表現です。trainだけでなくbus(バス)やtaxi(タクシー)などでもOKです。

おまけ:道案内した時に言ってあげたい一言

英語で道案内する時にそのまま使える便利な表現フレーズ総まとめ3

せっかく会話をしてお互いのことを全く話さないのも寂しいもの。ちょっとだけの会話ですが、相手のことも質問して楽しいプチ会話にしましょう!

  • Where are you from?:どの国から来たのですか?
  • Is this your first trip to Japan?:日本は初めてですか?
  • Is it sightseeing?:観光ですか?
  • What’s your impression of Japan?:Japanの印象は?
  • Enjoy your stay in Japan.:日本滞在を楽しんでくださいね。

最後の一言で気持よくお別れ!

Have a nice trip!「良い旅を」

会話の最後の締めはこの一言をかけてあげましょう!”Have a nice day!”をちょっと変えて旅が楽しいものになりますように、となる非常にネイティブっぽい表現です。

 

以上、いかがだったでしょうか?上手に道案内をしてあげた最後は仲良く握手をしてお別れするのを忘れないでくださいね!

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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