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2015.09.18(Fri) リスニング

お気に入りの番組を見つけよう!英語リスニングが楽しい海外リアリティ番組5選

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よく「英語のリスニングを伸ばしたいんだけど」という相談を受けます。私がリスニングを伸ばすために一番効果的だと思うのは、海外のテレビで面白くてつい理解しようと頑張れるような番組を見つけることでした。

自分が好きな人や物のことであれば、ものすごい集中力で聞けるようになるものですよね。そこで今回は、英語圏で人気のあるリアリティ番組(ドッキリ番組などリアルな体験を放送する番組)を5つピックアップしてみました!どれも面白くて英語がもっと出来るようになりたいと思えること間違いなしです。

英語リスニングが楽しい海外リアリティ番組5選

◆そもそもリアリティ番組とは

アメリカのテレビ局は日本のように1つのチャンネルで色々なジャンルの番組を放送しないで、1つのチャンネルはいくつかのトピックにフォーカスしています。例えば日本ではフジテレビがドラマやバラエティーなど幅広く番組を持っていますが、アメリカではクッキングチャンネルなら基本的に料理番組しか放送しません。なので、好きな番組=好きなチャンネル、ということになります。ここは英語と日本の違いで面白いですね。ではどんなリアリティ番組が人気で英語リスニングに向いているのか、見ていきましょう。

1.What Not To Wear

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私が一番好きだった番組です。イケていないださい人が、プロフェッショナルの手によってファッションで大変身していく様を放送する番組で、プロに手持ちの服を面白おかしく酷評されていくのが面白いです。持ち主はさぞかし不愉快でしょうけど…(笑)ダサいと判定された服は捨てられて、変身する人は5,000ドルを与えられ、新たに買い物に出ます。私もやってほしいです…ちなみにこのシーンこそが、チャレンジャーのクローゼットのものを全部スタジオに持ってきて、捨てられていくシーンです。ゴミ箱が見えますよね。

2.Say Yes to the Dress

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結婚式の前の花嫁が、ドレスを選びに行きます。そこで繰り広げられる嫁姑のケンカや、女友達との感動のストーリーなど、それぞれの女性にドラマがあります。「こんなにドレスにお金かけるのか〜」など色々見所がありますよ。ちなみにアメリカではウェディングドレスはレンタルではなく、基本的に購入します。また、結婚式のことで鬼のように仕切ったり、イライラする女性のことをbride(花嫁)とgozzila(ゴジラ)を足してbridezillaと言います。

3.America’s Next Top Model

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その名の通り、モデルで有名になりたい女性が色々なお題に沿って長期間バトルします。プロのモデルや、なんとなく来てしまった素人美人も混じっていて、モデルの作品ももちろんおもしろいけど、人間ドラマが毎回「なるほど。そうだったんだ…!」となります。応援したい人がいると面白さが増します!

4.Wife Swap

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初めて見たときは衝撃でした。2家族でお母さんを一定期間だけ交換する番組です。今、自分の家のお母さんがいなくなって、誰か知らないところのお母さんが家を仕切り始めたことを想像してみてください。そういう番組です!「これは旦那さんの仕事じゃないの?」「なんでこれを子供がやらないの?」などなど相違点があってお互いに「なんなんだこいつ…早くうちのお母さんに戻ってきてほしい…」と戸惑います。家族との関係について考えさせられる番組です。

5.Shark Tank

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自営業の方々が、自分のビジネスを売り込みにプレゼンテーションをして、投資を得ようとする番組です。「これ買ってみたい!」とか「これは誰も投資しないわ」などなど、「自分が投資家だったら」を想像しながら見ると楽しいです。

いかがだったでしょうか?最近はアメリカの動画配信サービスが日本でも盛り上がっています。ドラマよりも気軽に見れる1時間の番組で、リスニング力を鍛えてみてくださいね!

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Haruka

Haruka

日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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ライタープロフィール
Haruka
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日本生まれの生粋の日本人。大学でなんとなく英語を専攻するも、特に英語はうまくなかった。卒業後、アメリカのシアトルに移住。渡米当初はうまく英語でのコミュニケーションが取れず孤独を感じる。移住後は一切勉強はせず、ダンスを通して友人を作り英語を習得。現地の有名企業に勤務できるほど、英語が得意になった。主にアメリカ英語のニュアンスや日本との文化の違いについてのコラムを執筆中。
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