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2013.04.08(Mon) リーディング

ビジネス英語がスラスラ読める!毎日チェックしたい海外ニュースサイト5選

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英文をスラスラ読めるようになるためには、当たり前ですけどたくさん英文を読むしかありません。細かいテクニック等はあるかもしれませんが、本質的には量が物をいいます。今回はビジネス英語をスラスラ読めるようになりたい、強くなりたいという人のためにオススメしたい海外メディアを厳選しました。何から手をつけて良いか分からない、という人はこの中から選んでおけば間違いはないでしょう。

◆ビジネス英語に最適な海外メディア5選

1.The New York Times

The New York Times

言わずと知れた超有名メディアです。地方紙ながらもアメリカで起きたニュースを高いクオリティで配信しています。また重要な演説、議論などが行われた際にはその原稿を一字一句もらすことなく全て掲載することもしばしば。

2.Wallstreet Journal

wallstreet journal

アメリカを代表する全国紙であり、世界でも最も権威のあるメディアの1つです。情報のクオリティはもちろんソースも高いクオリティで保たれているのが特徴。日本語版のサイトでも多くの情報があるので、英文につまずいた時は日本語版を参照してみると良いでしょう。

3.The Economist

the_economist

The Economistはイギリスの週刊新聞です。 一応新聞ということになっていますが、実際はメディアとして多くの情報を発信しています。発刊の歴史と、鋭い分析からなる記事が情勢に与える影響が大きく、世界でもっとも重要な政治経済紙の一つと言われている権威あるメディアです。また、JB Pressというサイトで日本語訳の記事も更新されています。

4.Bloomberg Businessweek

Bloomberg_Businessweek

経済や金融の記事だけでなく、企業の情報や具体的なビジネス情報が多く掲載されています。また、IT系の記事が充実しているのでWEB系のお仕事をされている方にもオススメです。

5.BBC News Business

BBC_news

 

イギリスBBC(英国放送協会)の報道番組です。主にイギリスを中心としたヨーロッパ圏の情報が多いですが、ワールドワイドな情報も発信しています。

◆英文を読む時の3つのポイント

1.最初から全部読もうとしない

真面目な人ほど1つの記事を隅から隅まで読もうとしてしまいますが、辛いようでしたら全部読もうとしなくでも大丈夫です。むしろななめ読みのようにサッと読んでしまえる状態になるのが理想なので、速く良むための方法を探してみてください。継続して続けるためには多少いい加減でもいいので全体を読んでみることが大事だと思います。

2.いちいち辞書で調べない

個人の語彙力にもよりますが、いちいち辞書を使って調べていたら1つの記事を読むだけで数十分もかかってしまいます。英語メディアを読む時は精読するのではなく、まずはざっと読んでみましょう。分からない単語は読み飛ばすか、どうしても意味が分からないと読み進められないものだけ調べるという意識でいましょう。たくさん英文を読んでいればそのうちよく出てくる単語が分かってきますし、滅多に出てこない単語であればマイナーなものの可能性が高いので気にしなくて大丈夫です。

 3.全体の7割が理解できればOK

全体を読んでみて全てが理解できている必要はありません。7割ほどを目標にして読み進めてみましょう。詳細まで分からなくても意外と大意が分かれば問題なく読み進められるものですから。とにかく量をこなせば自然と10割近く理解できるようになるものです。

以上、どうだったでしょうか。今日からでもすぐ実践して、英語を読むことを習慣化できるようやってみてください!

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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