TOP > スピーキング > 英語表現 > 英語でトイレは”toilet”じゃない!海外でトイレを借りる時に知っておきたい表現【マンガで英語vol.4】

2015.06.09(Tue) 英語表現

英語でトイレは”toilet”じゃない!海外でトイレを借りる時に知っておきたい表現【マンガで英語vol.4】

このエントリーをはてなブックマークに追加

突然ですが海外でトイレを借りる時、何て言えば良いか分かりますか?日本語と同じままだと”Can I use toilet?”となりそうですが、これじゃ実は通じないことが多いのです。トイレを借りたいのに教えてもらえなかったら、これはかなり困りますね(笑)今回は日本人が意外と知らない正しいトイレを借りたい時の表現をご紹介します。

The following two tabs change content below.
Tomo

Tomo

約10年間子ども英語サークルを開き、歌・ゲーム・アクティビティなどで英会話の指導を行う。2005年NPO法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)小学校英語指導者資格取得。現在は仕事と並行して個人で小学生中心の英語教室を開講。English Hackerでは、日本人が誤解を受けやすいフレーズを題材にした4コママンガと、子ども英語教育に関する記事を執筆中。

海外ではシャワーとトイレがセットで”bathroom”になっている!

【ストーリー】

空港から2時間程でホームステイ先に到着。庭は広くて、プールもあって、すごく素敵なおうち。そんな家はアメリカでは普通らしい。家に入るときはそのまま土足。ちょっと抵抗あるけどそれどころじゃない。ずっとトイレに行きたくて…。

004_bathroom

このマンガにあるように、海外ではシャワーとトイレは一緒の場所にあることが多く、総じて”bathroom”と言うことが多いのです。ちなみにtoiletは直訳すると「トイレ」ではなく「便器」の意味に!なんとなく意味は通じるかもしれませんが、「便器使いたい!」と連呼してたら不思議な人だと思われるかもしれません(笑)

トイレを英語で言う時の表現まとめ

日本でも「トイレ」「お手洗い」「化粧室」などいろいろな呼び方があるように、英語でもトイレを指す時は様々な呼び方があります。

  • bathroom
  • restroom
  • men’s roomまたは gentlemen’s room/lady’s room.
  • washroom(主にカナダ)
  • loo(イギリス英語)

欧米の一般的な家庭では、昔からお風呂とトイレが同じエリアにあったので、「bathroom」といえばトイレのこと。レストランや公共のトイレのようにお風呂がないようなトイレも「bathroom」と呼びます。

アメリカ英語では、「toilet」は「便器」を意味するので、「I want to go to the toilet.」だと「便器に行きたい」という意味なりちょっと変な意味に。ただし、イギリス英語では「toilet」と言っても「トイレ」の意味になり大丈夫なようです。

基本的に最も普遍的に使えるのは”bathroom”または”restroom”なので知っておきましょう。また、国や場面に応じていろいろな言い方を覚えておくと良いですね。

 

以上、いかがだったでしょうか?トイレに行きたくなってから何て言えばいいか迷わないように、表現をおさえておきましょう!

The following two tabs change content below.
Tomo

Tomo

約10年間子ども英語サークルを開き、歌・ゲーム・アクティビティなどで英会話の指導を行う。2005年NPO法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)小学校英語指導者資格取得。現在は仕事と並行して個人で小学生中心の英語教室を開講。English Hackerでは、日本人が誤解を受けやすいフレーズを題材にした4コママンガと、子ども英語教育に関する記事を執筆中。
English Hacker公式著書のお知らせ
公式著書『最強スマホ英語』がAmazonのTOEICランキング1位を獲得しました!
おかげ様で早くも初版が売り切れそうなので、お早めにお買い求めください。

最強スマホ英語――言語の科学「SLA」でTOEIC(R)テストを500点アップさせる勉強法


このエントリーをはてなブックマークに追加
ライタープロフィール
Tomo
Tomo
約10年間子ども英語サークルを開き、歌・ゲーム・アクティビティなどで英会話の指導を行う。2005年NPO法人小学校英語指導者認定協議会(J-SHINE)小学校英語指導者資格取得。現在は仕事と並行して個人で小学生中心の英語教室を開講。English Hackerでは、日本人が誤解を受けやすいフレーズを題材にした4コママンガと、子ども英語教育に関する記事を執筆中。
前後の記事

コメントはお気軽にどうぞ