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2015.01.05(Mon) 英語学習法

今年こそ英語をやろう!新年から勉強を習慣化するための3つのポイント

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新しい1年が始まりますが、今年ことは英語の勉強をしっかりやろう!と意気込んでいる方一方で、毎年同じことを言っているような気がする…なんて後ろめたい気持ちがある人も多いんじゃないでしょうか。そこで今回は、英語の勉強を習慣化するために知っておきたいコツをオススメの英語学習サービスと一緒にご紹介します!

 

♦新年から英語学習を習慣化する3つのポイント

 1.具体的な目標を決める

当たり前のことかもしれませんが、英語学習もまずは目標をしっかり具体的に決めることが大事です。特に”具体的に”という部分が大事で、ただなんとなく「1日単語を5つ覚える!」や「次のTOEICでスコアアップ!」などではなく、数値化できる具体的なものを目標にすることです。例えば、「次のTOEICで680点を必ず超える!」や「次の学校の単語テストで100点を取る!」などになりますね。

というのも、英語の勉強というのは日々の勉強や仕事があるとつい後回しになってしまいがちです。そんな時に自分のお尻を叩く意味でも、具体的な目標というのは大事になってきます。目標が曖昧だと、「今日くらいはいいや」とつい甘えが連続してしまうものですからね。無理に高い目標にする必要はありませんが、目標達成が可能で、かつやりがいのある(自分にとって達成したら意味のある)ものにしましょう。

 

 

2.英語を勉強する時間をあらかじめ確保しておく

日々の生活の中で英語の勉強をする時間がない!という人も多いと思いますが、それは間違いです。なぜなら、英語の勉強は他の予定を優先してスケジュール帳を埋めていたら、おそらくほとんどする時間がなくなってしまうものだからです。留学していたり学校の試験がない限りはまず英語の勉強は後回しになってしまうので、これを回避するためには週の始めに英語を勉強する時間をあらかじめ設定しておくことが大事です。

例えば、オンライン英会話をやっている人は次とその次のレッスンくらいまでは予約ができるのでその時間はスケジュール帳に前もって『英会話レッスン』などと入れておく。TOEICなどの勉強をしている人は夜の1時間を『カフェでTOEIC勉強』などと入れておく感じです。そうすれば「あ、この時間は勉強しなきゃ」と想い出すことができ、イレギュラーな緊急の予定が入らない限りは継続しやすくなるでしょう。

余った時間で英語の勉強をするのではなく、英語の勉強をあらかじめ作っておく。これが習慣化のためには絶対にオススメです。

 

3.すきま時間を有効に使う

英語の勉強時間を決めておくことももちろん大事ですが、とはいえすきま時間を活用すれば更に学習効率がアップしていくので有効活用したいところです。例えば電車の移動時間、待ち合わせで相手が遅れた時の空き時間など、数分〜数十分の空き時間ができた時にすることを予め決めておきましょう。例えば、

  • 5分空き時間が出来たから単語帳を見直す
  • 10分空き時間が出来たから洋書を読み始める
  • 20分空き時間が出来たからTEDでリスニングをする

といった具合です。予め空き時間にすることを決めてしまえば、突然待たされることになっても有効に空き時間を使うことができます。人によって使っている教材は違うと思いますが、すきま時間をコツコツ活用することで大きな成果につながりやすくなることは間違いありません。今はアプリからでもかなり本格的な勉強ができたりするので、活用しない手はありません。

過去記事:TOEICの全パート対策ができる!スマホで勉強するなら絶対に使いたい良質アプリ5選

 

 

◆英語学習を習慣化するために便利なアプリ

最後に、分かっちゃいるけどなかなか出来ないんだ…という方のために、習慣化するまで英語学習が続けやすくなるアプリをご紹介します。

・英語の勉強を習慣化してくれるアプリ『アラームで毎日学習・英単語帳』

アラームで毎日学習・英単語帳

このアプリの最大の特徴は『アラーム付き英単語帳』であることです。自分が決めた時間にアラームを設定すればプッシュ通知で知らせてくれるので、つい忘れてしまいがちな勉強をリマインドして習慣化しやすくなります。ありそうでなかったこの機能、ふだん忙しい人にとってはかなり便利な機能でしょう。忘れそうになるなら思い出せるような工夫をしておくとこれまでよりずっと学習が続けやすくなると思います。

・1日1フレーズで英会話の学習を習慣化できるアプリ『英会話の公式』

英会話の公式ロゴ

毎日の英会話は自分が勉強しやすい時間をあらかじめ設定しておいて、その時間に英会話でよく使う表現が毎日配信されてくるので、1日1フレーズでコツコツと英語学習を続けやすくなります。

  1. 1日1回英会話でよく使う表現が配信される
  2. 出勤時間など予め定めた時間にアラームをセットしてリマインドしてくれる
  3. 毎日英語を学び継続することで英会話の勉強ができる

英会話の勉強も単語と同じく続けることが何よりも大事です。

 

 

以上、いかがだったでしょうか?今年こそは!という意気込みを忘れないようにして、かつ英語学習が続けられる環境を作っておくことで目標はずっと達成しやすくなってくるでしょう。今年の英語学習もどんどん効率化して、楽しく英語を身につけていってください!

 

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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