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2014.08.12(Tue) webサービス

洋楽の歌詞当てゲームで楽しく英語リスニングができる『LyricsTraining』

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英語のリスニング対策をする上で洋楽を聴くことはとても気軽に英語に触れられるので本ブログでもオススメしていますが、洋楽をなんとなく聴いていても中々続かなかったり、聴き取れず意味が分からないこともあると思います。そこで今回は、洋楽を聴きながら歌詞を確認しつつゲーム感覚で勉強できる『LyricsTraining』をご紹介します。

 洋楽の歌詞当てゲームができる『LyricsTraining』

◆lyricstrainingとは

lyricstraining

LyricsTrainingでは、YouTubeにある洋楽の中から好きな曲を選び、その曲の歌詞を聴きとるクイズでリスニングの勉強ができるサイトです。本ブログでもこれまで洋楽でリスニングする勉強法はよく紹介してきましたが、このサイトがあることで

  1. 必要だった歌詞を確認する手間が必要なくなる
  2. クイズ形式なので聴き取れていない箇所が明確になる
  3. レベル別に自分に合った難易度でリスニングクイズに挑める

といったメリットがあり、洋楽リスニングがより快適に楽しくなること間違いなしのサービスです。洋楽でリスニングの勉強をしたことがある人であればぜひオススメしたい超良質サービスなので、ぜひ実際に使ってみてください。

参考記事:洋楽で英語リスニングを10年続けているバイリンガルがお薦めする厳選10曲

 

◆LyricsTrainingの使い方

1.好きな曲を選ぶ

lyricstraining1

サイトTOPには検索バーがあり好きな曲を検索できるほか、最近人気の洋楽が紹介されているのでこの中から好きな曲を選ぶのも良いでしょう。今回は日本でもかなり有名な『アナと雪の女王』である『Let it go』を選んでみました。

 

 2.音楽を聴きながら歌詞を聴きとる

lyricstraining3

『Play now』ボタンを押すと難易度を選択する画面になります。難易度によってクイズで穴埋めになっている量が変わってきて、

    • Beginner(初級):歌詞の10%
    • Intermediate(中級):歌詞の25%
    • Advanced(上級):歌詞の50%
    • Expert(超上級):歌詞のすべて

といった具合に分かれています。自信がない人はBeginnerを、自信がある人や知っている曲がある方は難しい難易度でチャレンジしてみるのも良いでしょう。いずれにしろ、ゲーム感覚で気軽に選んでみてください。曲が始まるとクイズが始まり、歌詞の一部または全てが穴埋め形式で出題されるので、該当する歌詞をタイピングして進めていきます。

 

3.制限時間に回答をタイプして曲を最後まで聴けたらクリア

lyricstraining2

途中で聴き取れなかったら左下にある矢印ボタンを押せば巻き戻すことができますので、制限時間内に頑張って歌詞を聴きとってみてください。タイプミスをすると時間が減っていき、正しく回答できると得点が増えていきます。曲を最後まで通して聴けたらクリアとなります。1回でクリアするのは難しいかもしれませんが、分からない単語を調べつつでもいいのでぜひ最後まで聴き取れる曲を増やしていってください。

 

 

以上、いかがだったでしょうか?洋楽リスニングは好きな曲で英語リスニングができる楽しい勉強法ですが、歌詞を調べる手間などもあり面倒なことも多かったと思いますが、LyricsTrainingのようなサービスがあればPC・スマホがあればどこからでも楽し歌詞当てゲームでリスニングの勉強ができます。これだけの機能が全て無料で使えますので、ぜひ試してみてください。

LyricsTraining

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ライタープロフィール
Shin Sasaki
Shin Sasaki
English Hacker編集長でありTOEIC950点のバイリンガル。SLA(第二言語習得論)を研究していた知見から、科学的に誰でも上達する英語学習法を発信しています。本メディア以外にもプレジデント誌での執筆など雑誌・webメディアへの寄稿多数。
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